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黒田昌紀

松井秀喜選手の引退会見のウラにある事情を推理する

平成二十四年の十二月に入り、巨人、メジャー=リーグのヤンキース、カリフォルニア=エンジェルス、そしてダイヤモンドバックスの3Aと渡り歩いた松井秀喜選手が、半年ほどの沈黙を破り、突然、表に現われ、自身の引退の記者会見を開いた。記者を前にして、...
黒田昌紀

アメリカ黒人より劣った日本人の選挙行動

現在の日本人の選挙、例えば国会議員や市長、知事の選挙候補の選び方を見ていると、大変いただけない。日本人の有権者の選挙の際の、立候補者を選ぶ時の候補者に対する予備知識のなさはあきれるほどだ。選ぶ側、つまり投票者が、行政に対する知識もなければ、...
黒田昌紀

北朝鮮軍事問題に於るマスコミ報道や軍事専門家の盲点

マスコミの報道は、客観的事実に、各マスコミが持つ主観的意見を混ぜながら政治、経済、外交、社会面など、日々起こる出来事を他のマスコミ各社と報道の早さを競いながら、詳細に報道し、市民に知らしめている。 しかし、多くのマスコミが、ニュースになる出...
黒田昌紀

東日本大震災の対処の仕方の反省と被災者に対する     確実な救済方法

平成二十三年三月十一日の三陸沖海底の長いプレートのずれにより引き起こされた大地震は、震度七を記録し、その大津波は陸の奥深くまで浸水し、多くの人々の家と財産と仕事を奪い、被災者は地元や他県の避難所で不自由な生活をしている。未曾有の大災害である...
黒田昌紀

奇妙な川崎市内電話回線の配線とその歴史的背景

人は普段、なにげなく電話を掛けている。しかし、意外に知られていないのが、川崎市の電話回線が特異な配線になっていることだ。例えば、東京に住む人が川崎市内に住む知り合いに電話を掛けたとする。すると、その人は先ず川崎市の市外番号、〇四四をダイヤル...
黒田昌紀

防災及び災害対策の将来のありかたについて

日常、我々は災害や防災について何を考えているだろうか。わずかに民間人が消防署の指導の基に消防団を組織して訓練をしたり、学校での教育方針に基づき、避難訓練をしていたり、町内会で多少防災訓練をしたり、指導員が、三角巾や包帯の巻き方を指導している...
黒田昌紀

日本経済の虚栄の繁栄と変化

超好景気だった日本経済は土地の異常な高騰に規制がかかり、バブルがはじけ、一九九〇年代初めより経済崩壊となり、それ以後、マイナス成長になった。政府の適正な景気政策が取られず、楽観視していたため、経済状況は好転しなかった。その原因は不景気のため...
黒田昌紀

日本経済不況への誰も考えない奇策

平成二十一年に麻生内閣が取った景気刺激対策は、アメリカのオバマ大統領がやった、環境問題すべてを対象とする解決目的とした、グリーン=ニューディール政策による経済対策、景気刺激政策を、ほんの一部をまねたエコ=プランであった。それは主として、長い...
黒田昌紀

野球の新しい変化球の開発の実績

あれは小学校六年生ぐらいの時だったと思う。昭和四十年、その時、川上哲治氏が巨人軍監督をしていて、それまで、初期の頃巨人軍の監督をし、昭和三十六年に阪神タイガースの監督になりダイナマイト打線を率いていた強敵、藤本定義氏と、同年に巨人軍の監督に...
黒田昌紀

「新数の論理」

平凡な才能でも数多く積み重ねれば、大家と認められる 「数の論理」と言うと、大概の人は、かつて闇将軍として政界に君臨した田中角栄が自分の派閥の議員を与党自民党内で最大多数を占め、党内の政策決定や首相の決定を数に物を言わせ意のままにし、牛耳りさ...