坂本弘司撮影 先生、再びの貴重なご意見をありがとうございます。 唐突感があり、深夜の猫につながらないのです。深夜の空気感に結びつけてもタバコの白い煙に深夜の静まりかえった空気が重なりません。私の読みが足りないのかもしれません。 大沢先生、貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。 タバコと白い煙はちょっと違和感あり。空気の音はいいですね。 冬。 右足の甲。 動けない。 石油ファンヒーターのタイマーが切れる音。 空気の音。 掲示板を借りて、私事に対する返礼を差し上げること、お許しください。 正直、驚きました。 正月の朝の空気が伝わってきます。力みがとれて自然に言葉が出てきています。自然体がいいですね。 朝焼け。 建物の先。 人気のない道路。 冷ゆる風。 かじかむ指。 そそくさと家路につく。 明けまして新年おめでとうございます。皆様には、お元気で新年を迎えられたようで嬉しく思います。今年もどうぞよろしくお願いします。前田さん、お元気のようで良かったです。鹿本高校を思い出します。

大沢先生、ありがとうございます。
深夜の静かに流れる時間、空気感。
タバコと白い煙には、その流れを壊すような動きが出ているからの違和感なのかなと思いました。
もし直すとしたら、このタバコと白い煙の描写を削るか、別の受動的な感覚を呼び起こす何かを置くのがいいのかなと思いました。
ひとつ学びになりました。
ありがとうございました。タバコと白き煙
タバコと白い煙
違和感あり、の部分。
タバコと白い煙は、2つ意味を解釈しました。
①タバコには必ず白い煙が含まれるため、言葉が重なっている。
②全体的に受動的な流れの描写が続いているのに、タバコと白い煙、だけ、能動的。バランスが崩れている。
どちらかの解釈が先生の違和感に近いでしょうか?
あるいは、これ以外の解釈をしてくださっているのでしょうか?
今後のために、教えていただけると参考になります。深夜の描写はよく出ていました。
深夜の猫
布団の上。
身体を乗せる。
丸くなり眠る。
鳴らない鈴。
水が飲みたい。
煙草。
白き煙。御礼
木村様、年賀状を賜り、ありがとうございます。
長い間のご無沙汰を決め込んでいて、申し訳ございません。
一方で、文章を書く気力をなくしていました。
ところが、戴いた年賀状の中で、枯れた心が燃え立つような気分に酔いしれました。
「現代文藝社の掲示板に、また名文が載ることを楽しみにしています。ご健筆をお祈りいたします。」
つらい老いが、私をいじめています。
だけど、この文章だけは書かずにはおれなくなりました。
末尾の失礼を省みず、木村様の新年のご活躍と、ご健勝を祈念いたします。
わが身に余る激励文、ありがとうございました。大沢先生、ありがとうございます。
そういうところまで文章に表れているのですね。
行きつ戻りつしながら、少しずつ変化していくものと思われます。
書き手として、誰もが通る道なのでしょうね。肩の力が抜けて
正月の朝、空燃ゆる
染まる。
流れ雲。
切り取られた空。明けましておめでとうございます。
掲示板