文芸誌『流星群』のご案内

文芸誌『流星群』のご案内

  45号(2021年6月1日発行予定)の原稿募集は締め切りました。
  46号(2021年12月1日発行予定)の原稿を募集しています。

 現代文藝社では、書店に並べられている営利を目的とした投稿誌や同人が集って発行する同人誌等とはまったく異なった形の文芸誌『流星群』の発行に踏みきり、広く一般から掲載作品を募集しています。従来の文学活動に捕らわれない自由な発想での参加を待っています。

文芸誌 流星群第44号
46判 並製本 192頁 750円(送料込み960円)
2020.12.1発行
目次
健康  
 身土不二こそ健康道 角 田   俊
 
 ポテトサラダ 丸 山 宏 子
 素晴らしい一日 丸 山 宏 子
随想  
 秩父の小動物 >浅 香 富士太
 ファミリーライター 前 田 静 良
 四明のこと ──再考、不離不即説── 清 水 貞 夫
小説  
 デカ長、サトル 富 田 文 昭
 徒し心の代償 森   夢 次
 砂の声 田 端 重 春
 遊佐深海・自嘲伝② ~惨めな家出に始まって~ 佐 光 千 尋
 春の息吹 大 沢 久美子
表紙 増田博一
ISBN978-4-906933-73-0

購読を希望される方は下記へ購読料960円を振り込んでください。
郵便振替口座 00110-2-62574
口座名義   現代文藝社

流星群作品応け募規定

募集要項

  • 発行
    年2回(6月1日、12月1日)
  • 締切
    2月末日、8月末日
  • 体裁
    一般書籍様式46判、並製本。原則として192頁まで(1頁は42字×18行)
  • 掲載量
    原則として、1人400字詰め原稿用紙50枚まで。
  • 掲載料
    1頁当り1500円。(400字詰め原稿用紙約2枚弱)
    掲載決定と同時に納入。
  • 作品内容
    特に問いませんが、選考の上掲載します。
    画像、写真、図版などは掲載不可。文字のみです。
  • 掲載者には掲載頁分の掲載誌を進呈。追加希望は掲載誌価格(雑誌価格)の半額にて購入可。
  • 応募原稿の返却はしませんのでコピーを送ってください。
  • 原稿送り先
    〒351-0115埼玉県和光市新倉2-2-10
    現代文藝社「流星群」編集部宛

流星群バックナンバーの紹介

購読を希望される方は下記へ購読料960円を振り込んでください。
郵便振替口座 00110-2-62574
口座名義   現代文藝社

流星群第43号

第43号
■小説「徒し心を電車に乗せて」森夢次/「黄泉の旅を案内します!」富田文昭/「白い棺」竹本道正/遊佐深海・自嘲伝①~あと一歩~佐光千尋/「処女地」田端重春/「魂鎮めの郷六」大沢久美子■旅行記「東南アジアの自然を訪ねて」浅香富士太■随想「四明のこと」 ──滑稽とジャン・パウル── 清水貞夫/「夢風船」前田静良■詩「四度目の成人式」丸山宏子■表紙 増田博一
ISBN978-4-906933-73-0

流星群第42号

第42号
■詩「姉と私」丸山宏子■随想「地震の夢」高橋恵美子/「俳句野鳥記(三)」浅香富士太/「四明のこと ― ランゲとシラー ―」清水貞夫/「晩夏二題」前田静良/「同級生、諸君!」富田文昭■テレビドラマ「よまつり」武内和子■小説「白い棺」竹本道正/「手帳」田端重春/「偽証」佐光千尋/「魂鎮めの郷 五」大沢久美子■ 表紙 増田博一
ISBN978-4-906933-68-6

流星群第41号

第41号
■詩「秋林」思容/「あるのどかな一日に寄せて」高橋恵美子■随想「四明のこと― 創作論から ―」清水貞夫/「俳句野鳥記(二)」浅香富士太/「金婚式」前田静良■ラジオドラマ「きらめきのはざまに」武内和子■社会評論「町内会の消費者問題の取り組み方」黒田昌紀■小説「私は百姓の息子です」富田文昭/「白い棺」竹本道正/「ラスト・シーン」佐光千尋/「小さなピエロ」田端重春/「魂鎮めの郷 四」大沢久美子■表紙 増田博一
ISBN978-4-906933-64-8

流星群第40号

第40号
■随想「偲ぶ」前田静良/「四明のこと― 芸術と芸道 ―」清水貞夫/「俳句野鳥記」浅香富士太■特殊自伝「『総合知識人』への道― 人生でいかに多くの知識を積んだかについて ―」 黒田昌紀■童話「それから……」富田文昭/■小説「今朝の挨拶」坂本光司/「白い棺」竹本道正/「富士を眺める街で」武内和子/「道化の流れ星」佐光千尋/「魂鎮めの郷」大沢久美子■表紙 増田博一
ISBN978-4-906933-45-7

流星群第39号

第39号
■シナリオ「十八歳の小径」武内和子■随想「四明のこと― ベルグソンの笑い ―」清水貞夫/「さよなら、三代目」富田文昭/「私の俳句修業」浅香冨士太■童話「川と夜風と蛙たち」坂本光司■医事評論「医者が気付かない糖尿病の特性について」黒田昌紀■小説「白い棺」竹本道正/「C君の心の旅路⑤『岡上のジョゼ」佐光千尋/「魂鎮めの郷二」大沢久美子■表紙 増田博一
ISBN978-4-906933-55-6

流星群第38号

第38号
■随想「この夏に壊れた物」富田文昭/「四明のこと― 芭蕉と俳論と ―」清水貞夫/「マークⅡ」前田静良■小説「C君の心の旅路④『岡上の最愛の子」佐光千尋/「白い棺」竹本道正/「ある郵便元局長の死」浅香冨士太/「魂鎮めの郷」大沢久美子■詩「晩秋」坂本光司■スポーツ評論「ボクシング軽量級は世界タイトル二階級以上制覇の価値への疑問」黒田昌紀■表紙 増田博一
ISBN978-4-906933-45-7

流星群第37号

第37号
■小説「C君の心の旅路③岡上のアクトレス』」佐光千尋/「白い花」坂本光司/「夜の兆し」浅香冨士太/「白い棺」竹本道正/「父の手記(最終回)」大沢久美子■詩「胸、キュン」森由美子■随想「四明のこと― タルホと映画 ―」清水貞夫/「挑戦」古閑忠義■臨床心理学持論「ストーカーやその他『心の傷』のある人物達への心理治療の可能性」黒田昌紀■表紙 増田博一
ISBN978-4-906933-45-7

流星群第36号

第36号
■紀行文「雨と虹の国、アイルランド」森由美子 ■随想「四明のこと」― 幻離即論について ―清水貞夫■歴史比較法学「大宝律令、大日本帝国憲法、日本国憲法の憲法としての特徴」黒田昌紀■詩「移ろい」坂本光司■小説「C君の心の旅路②『岡上の秋刀魚の味』」佐光千尋/「暗室生活」島田 渓/「交響曲第二十三番」細見昌平「白い棺」竹本道正/「オレンジ」田崎ゆき子/「消えた」佐藤俊計/「父の手記」大沢久美子■表紙 増田博一
ISBN978-4-906933-35-8

流星群第35号

第35号
■小説「消えた」佐藤俊計/「招待」坂本光司/「交響曲第二十二番細見昌平/「白い棺」竹本道正/「C君の心の旅路①『ウイークエンドは岡上で』」佐光千尋/「父の手記」大沢久美子■随想「四明のこと」― 幻想と觸背の美学 ―清水貞夫/「動物、といえども」紫みほこ/「パソコンとの出合い」古閑忠義■国際関係論 「日本にとって外交上モンゴルの重要性」黒田昌紀 ■表紙 増田博一 ISBN978-4-906933-35-8

流星群第34号

第34号
■随想「私の終戦前後のこと」紫みほこ/「四明のこと― 觸背美学再読 ―」清水貞夫■歴史法学「江戸時代より以前と明治維新後との法律、法制度の継続性」黒田昌紀■小説「白い棺」竹本道正/「短編二題交響曲第二十番 交響曲第二十一番」細見昌平/「深遠」島田 渓/「青年と未来」坂本光司/「このまま死んでたまるか」佐藤俊計/「父の手記」大沢久美子■表紙 増田博一
ISBN978-4-906933-29-7
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