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ひぐらしの記

「ひな祭り」(桃の節句)

三月三日(木曜日)、私のみならず人心に潤いを恵む、「ひな祭り」(桃の節句)の夜明けが訪れている。春三月にあって幸先の良い、日本社会の二十四節気の一つでもある。確かに、寝起きのわが身体からは、寒気が一切遠のいている。私はこんな状態をどれほど長...
ひぐらしの記

きょうから、春三月

三月一日(火曜日)、正真正銘の春が来た。その皮切りの夜明けを迎えている。体感温度と気温は、様変わりに緩んでいる。このことを記すだけできょうにかぎれば、多言や長い文章はまったく不要である。確かに、わが心身は、沸々と喜びにあふれている。 過ぎ去...
ひぐらしの記

無味乾燥、会話を失くしつつある人間社会

現代の世と未来の世は、人間にとって途轍もなく住みにくく、生きにくくなるであろう。わがケチな実感と推測である。当たらぬも八卦当たるも八卦、幸いなるかな! わが身には、犬の遠吠え程度でさしたる影響はない。しかしながらこの傾向に加速度がつけばやは...
ひぐらしの記

困惑中のパソコンのメール機能(受信)

壊れたから買い替えて、現在使用中のパソコンのメール機能は、まことに不便、かつ身勝手な状態にある。実際のところは、わが身には一切の罪のない、いや恨みつらみだけがつのる、悪徳を強いられている。そうではあってもやはり、厚誼や友諠を賜り続けている人...
ひぐらしの記

感謝!

第41号「流星群だより」、謹んでありがたく拝受いたしました。同士、同人の交流誌にふさわしく、たくさんの人の名が並んでいました。初めて見る人の名もあり、正直、驚きました。同時にうれしさが込み上げてまいりました。もちろんすべて、大沢さまにたいす...
坂本宗弘

2019

秋の候お見舞い 土曜から火曜まで古河の実家に滞在しており、今回の台風は、日曜の夜中に雨風が強かったようですが、夫や妹は風の音で目覚めたとのことだったけれど、私は気付かず眠っていた。 翌日は台風一過とはならず、蒸し暑い一日だった。枯れ枝や葉っ...
ひぐらしの記

春が来て、いや春が来ても

二月二十五日(金曜日)、寝起きの夜明け前にあって、体感温度も、気温も、かなり緩んでいる。春が来て、このところの私は、自然界の恩恵を満喫ちゅうである。庭中の梅の木は、すでに蕾を綻ばせて、花開いている。きのうの昼間、周回道路をそぞろ歩かれている...
ひぐらしの記

ほとほと、無念

パソコンが壊れたときは、これをみぎりにパソコン生活の打ち止めを決意していた。おのずから、長年の「ひぐらしの記」の執筆もまた擱筆となる。もちろんこのことにも、ゆるぎない決意と覚悟を固めていた。両者に疲れ切っていたせいもあってか、さらには打ち止...
ひぐらしの記

天皇誕生日

このところはネタ切れのせいでわが柄でもない、こむづかしいことを書いている。もちろん自分自身にも、感興などちっともおぼえない。まして読者各位様には、面白味の欠片にさえかすりもしない。おのずからこんな文章は、厳しく慎まねなければならない。私は、...
ひぐらしの記

余儀ない外出予定

新型コロナウイルスの感染者数において神奈川県は、東京都、大阪府に続いて常に第三番目の高位にある。二度ほどは東京都を凌いで、第一位を占めていた。もちろん、誇れるランキングではなく、日々戦々恐々を強いられている。だから、政府や行政の呼びかけ、す...