ひぐらしの記

ひぐらしの記

雛祭り

きのうの昼間、天上は澄明(ちょうめい)な日本晴れ。見渡すかぎりに、文字どおり麗らかな陽春が光っていた。卓球クラブの練習に向けて私は、長い坂道を下っていた。やはり、もうとっくにウグイスは鳴き始めていたようだ。しかしこのとき私は、ことしの初鳴き...
ひぐらしの記

テレビ映像がしでかした「おさらば」

きのうタイトルは、NHKテレビスペシャル新、映像の世紀「第二次世界大戦」だったかな? を観て私は、明けて今なお映像の恐ろしさに怯(おび)えている。怯えの基はわが余生(片手指の本数)にあって、日本の国が戦争に巻き込まれるのか、あるいは戦争をし...
ひぐらしの記

3月初日、「春が来た」

かなり、願望交じりに期待していた。けれど、トランプ大統領(アメリカ)とゼレンスキー大統領(ウクライナ)との会談は、互いの主張を譲らず応戦を和らげることができずに、中止になったという。この先がいっそう思いやられる、喫緊かつ緊要の世界事情である...
ひぐらしの記

2月末日、迷い文

いつもの常套句にすがり、文章を書き始めている。「ひぐらしの記」は、「わが日暮らし日記」と思えば、許されるだろうと、勝手に思っている。2月最終日(28日、金曜日)、現在のデジタル時刻は、5:01と刻まれている。未だ、暗闇の夜明け前にある。寝起...
ひぐらしの記

終末人生における、「わが生き様」

2月27日(木曜日)。壁時計の針は、このあたりを回っている(5:46)。寒気はきのうほどには緩んでいないけれど、それでも春の先取りと思える寒の緩みにある。寝起きの私は、心中にこんなことを携えている。わが生存行動、すなわち働きのあるわが日暮ら...
ひぐらしの記

切なく、「春」が訪れている

2月26日(水曜日)。まだ夜明け前だけれど、日を追って夜明けは早くなっている(5:06)。2月はきょうを含めて、まだ3日を残している。ところが、気象予報士の予報によればきょうあたりから、気温の高い春の陽射し(陽気)が訪れると言う。寝起きにあ...
ひぐらしの記

わが生涯学習は「臨場主義」

2月25日(火曜日)。世界世相の一端とひねくって、寝起きに浮かべていた言葉を電子辞書の記述を丸写し、復習を試みたものである。ちなみに、ゼレンスキー大統領(ウクライナ)とプーチン大統領(ロシア)の争いにあって、「漁夫(ぎょふ)の利」を得そうな...
ひぐらしの記

近場の妻だけの慰安旅行

午前10時過ぎにわが家を出発。午後5時近くに帰宅。行き先1番、妻の髪カット(1500円)。行き先2番、高級回転寿司(4210円)。行き先3番、昼カラオケ(2600円)。行き先4番、タイの刺身ほか惣菜の買い入れ(3260円)。最長在所時間・昼...
ひぐらしの記

三連休最終日「振替休日」

働き者がしばし浮かれて、心身を休める三連休最終日、すなわち天皇誕生日にかかわる「振替休日」(2月24日・月曜日)の夜明け前にある(5:41)。職業を持たない私は、三連休にかぎらず年がら年じゅう休日状態にある。喜ぶべきか! いや、こんな厚遇に...
ひぐらしの記

天皇誕生日

ほぼ定時(5時)に起き出し、パソコンを起ち上げた。ところが、あまりの寒さで咳ひとつ、身体震えて、風邪をひきそうになり、大慌てでとんぼ返り、再び布団に潜り込んでいる。 天皇誕生日(2月23日、日曜日)。浩宮様は、65歳になられている。昭和、平...