わが生涯学習は「臨場主義」

 2月25日(火曜日)。世界世相の一端とひねくって、寝起きに浮かべていた言葉を電子辞書の記述を丸写し、復習を試みたものである。ちなみに、ゼレンスキー大統領(ウクライナ)とプーチン大統領(ロシア)の争いにあって、「漁夫(ぎょふ)の利」を得そうなのは、ずる賢いトランプ大統領(アメリカ)である。
 【鷸蚌(いつぼう)の争い】(戦国策・燕策)。「(鷸(しぎ)と蚌(はまぐり)とが争いに夢中になっている間に、両方とも猟師にとられたという故事から)、二人が利を争っている間に、第三者にやすやす横取りされて、共倒れになるのを戒めた語。
 【漁夫の利】(戦国策・燕策)。「双方が争っているすきにつけこんで、第三者が利益を横取りすること」。
 わが生涯学習の教材としては極めて適当で、すんなりと理解できるところがある。この文章は、書くつもりがなかった余分である。