前田

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秋の夜明けにすがる私

八月二十七日(土曜日)、きのうの夜明けのわが嘆きに報いてくれたのか、いくらか秋の夜明けを叶えている。それでも、夜明けに朝日の輝きはなく、二日続いて恨みを買わない程度の、いまだ八歩留まりである。だからなお、胸の透く秋の夜明けを願うことに変わり...
ひぐらしの記

待ち焦がれる、さわやかな秋の訪れ

八月二十六日(金曜日)、さわやかな秋とは言えない、ぐずついた夜明けが訪れている。わが気分は、鬱状態である。気象のことはちんぷんかんぷんで、まったくわからない。ところが、わが気分の崩れはわかっている。それは二度寝にありつけないことが招く、煩悶...
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待ち焦がれる、さわやかな秋の訪れ

八月二十六日(金曜日)、さわやかな秋とは言えない、ぐずついた夜明けが訪れている。わが気分は、鬱状態である。気象のことはちんぷんかんぷんで、まったくわからない。ところが、わが気分の崩れはわかっている。それは二度寝にありつけないことが招く、煩悶...
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望月窯だより

八月二十二日から二泊三日で末の妹と古河市の実家を訪れた。毎年落葉の降り積もった屋根や樋、ベランダの落葉の清掃と建物の点検のため、建物を建ててくれた先代からお世話になっている建設会社に依頼している。今年も六月に依頼して記念館の屋根が傷んでいる...
ひぐらしの記

二日続けてのずる休みを避けて、書いただけ

八月二十五日(木曜日)、「ひぐらしの記」は、わが生きている証しだから、起きてパソコンへ向かっている。しかしながら、書く気力は失せている。どう気張ってみても、おのずから命の終焉が近づいているせいであろう。きのうは、二度とはドジを踏まないつもり...
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二日続けてのずる休みを避けて、書いただけ

八月二十五日(木曜日)、「ひぐらしの記」は、わが生きている証しだから、起きてパソコンへ向かっている。しかしながら、書く気力は失せている。どう気張ってみても、おのずから命の終焉が近づいてせいであろう。きのうは、二度とはドジを踏まないつもりだっ...
ひぐらしの記

夏が終わる、ゴング

八月二十三日(火曜日)、このところの気候は、すっかり秋モードに変わっている。いよいよ、過ぎゆく夏を惜しんでの、悪あがきの残暑の候である。 令和四年、高校野球夏の大会(阪神甲子園球場)は、宮城県代表校・仙台育英高校の初優勝(栄誉)で閉幕した。...
ひぐらしの記

続、ゆく夏を惜しむ

八月二十二日(月曜日)の夜明けにあって、すっかり夏風から秋風に変わっている。肌身の心地はそれなりに良いけれど、ちょっぴり心寂しさをおぼえている。確かに心寂しさは、秋の季節特有のものである。すると、この先の秋本番に向かって私は、どれほどわが身...
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夏が終わる、ゴング

八月二十三日(火曜日)、このところの気候は、すっかり秋モードに変わっている。いよいよ、過ぎゆく夏を惜しんでの、悪あがきの残暑の候である。令和四年、高校野球夏の大会(阪神甲子園球場)は、宮城県代表校・仙台育英高校の初優勝(栄誉)で閉幕した。そ...
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続、ゆく夏を惜しむ

八月二十二日(月曜日)の夜明けにあって、すっかり夏風から秋風に変わっている。肌身の心地はそれなりに良いけれど、ちょっぴり心寂しさをおぼえている。確かに心寂しさは、秋の季節特有のものである。すると、この先の秋本番に向かって私は、どれほどわが身...