ひぐらしの記

ひぐらしの記

訃報メール

6月6日(木曜日)。梅雨の合間の晴れ、曇り、五分五分の夜明けが訪れています。朝寝坊をしたため、文章は書けません。ひとしきり、哀しい望郷に瞼を濡らしています。 きのうは甥っ子から、訃報メールが届きました。異母長姉の長男(福岡県大川市在住・享年...
ひぐらしの記

迸(ほとば)り出る「驚異」

6月5日(水曜日)。のどかに晴れた朝ぼらけの夜明けにある。わが寝起きの気分は、自然界の恵みにおんぶに抱っこされている。しかし、現実にはわが気分は、日々萎えてゆくばかりである。現象的には、こんなことで萎えている。すなわち、わが脳(精神力)は劣...
ひぐらしの記

「歯と口の健康週間」

6月4日(火曜日)。夜来の雨が空気を浄めて、満天青空の夜明けを恵んでいる。つれて、わが寝起きの気分は爽快である。これぞまさしく、自然界の無償の恵みである。いっとき指先を休めて、堪能しなければ大損々である。しばし、カレンダーを眺めている。する...
ひぐらしの記

「嘆き文」、続編

6月3日(火曜日)。気象庁の梅雨入り宣言を誘うかのような、梅雨空模様の夜明けが訪れています。いやまもなく、入梅宣言がありそうな、確かなシグナルです。自然界はみずからのしでかしを、「鬱陶しい」などと泣き言など言わずに、季節に応じて穏やかにめぐ...
ひぐらしの記

6月、初っ端の嘆き

現在、6月のカレンダーを眺めています。きのうの初日(6月1日・土曜日)は、月替わりにもかかわらず休みました。いつものずる休みではありません。いや、月替わり特有に、勢い込んで書こうと思っていました。ところが、気分が殺がれて書けなくて、休みまし...
ひぐらしの記

賜った「美しい、水田風景写真」

5月最終日(31日・金曜日)。台風の接近にともなう大雨予報に背かず、夜明けは雨が降っている。この雨は、気象庁の梅雨入り宣言を誘い出しそうである。この時季の雨はどちらかと言えば歓迎し、もちろん恨みつらみはない。だから雨に遭遇し、気分が萎えるこ...
ひぐらしの記

雨、水、天水

5月29日(水曜日)。きのうの大雨、大嵐は止んで、朝日が射し始めている。今、地震が起きなければ、万々歳の夜明けである。雨は、天水をもたらす。地上は、天水なくては困る田植えの季節である。水田(みずた)、水田(すいでん)、どう読んでもいい。土に...
ひぐらしの記

大相撲界は地殻変動、「驚天動地、大の里、優勝」

5月27日(月曜日)。梅雨入り近し。梅雨空模様の夜明けが訪れている。ずる休みではない。感動にまみれて、全文引用文にすがる。【新小結・大の里が史上最速Vの快挙!幕下デビュー7場所目で涙の初賜杯、本割で阿炎を圧倒し12勝3敗【大相撲夏場所】5/...
ひぐらしの記

梅雨入り前の心象風景

5月26日(日曜日)。風雨なく晴れて、のどかな夜明けが訪れている。ところがわが心象は、どん詰まり状態にある。文章が書けない。ゆえに、書けない苦痛に苛まれている。わが文章は、職業や仕事ではない。だから、書けないときは休み、書けるときだけ書けば...
ひぐらしの記

欲張りの「享楽探し」

5月25日(土曜日)。未だ薄暗い夜明けが訪れている。ただ雨はなく、明ければ晴れの夜明けになりそうである。早起き鳥(鶏)を真似て、ウグイスが鳴いている。ウグイスの就寝時間はどれぐらいであろうか。安眠や熟睡に恵まれているであろうか。それとも二度...