oosawa

稲葉実

稲葉実著作集

著者は医師である。戯曲、寓話、エッセー、短歌、書、写真等など作品は多岐にわたっている。それらのどれもがエネルギッシュであり、しかもひょうひょうとしていて、底知れぬ才気に溢れている。二度の長い航海、三年半のパリ留学では多くの刺激を受け、たくさ...
文芸誌流星群

流星群第47号

第47号■追悼文「倉坪智博さんとのこと」大沢久美子■詩「友だち パートⅡ」丸山宏子■紀行文「探鳥記」浅香富士太■随想「母の施設入所生活」高橋弘樹/「四明のこと」 ──俳句と句集── 清水貞夫/「健康日誌」角田俊/「パソコン人生」前田静良■小...
ひぐらしの記

夏の朝風

きのう(六月二十六日・日曜日)、どこかしこ局のテレビニュースには、日本列島各地の猛暑報道があふれかえっていた。街頭インタビューに応じる人々は、異口同音、みずから感じた猛暑ぶりを伝えていた。もちろん顔面は違うけれど、これまたみな同様に辟易顔を...
掲示板

夏の朝風

きのう(六月二十六日・日曜日)、どこかしこ局のテレビニュースには、日本列島各地の猛暑報道があふれかえっていた。街頭インタビューに応じる人々は、異口同音、みずから感じた猛暑ぶりを伝えていた。もちろん顔面は違うけれど、これまたみな同様に辟易顔を...
ひぐらしの記

起き立ての過ち

六月二十六日(日曜日)、梅雨明け間近かな? と思わす、日本晴れをしたがえた朝日が照り輝いている。このことではたぶん、昼間の日本列島の各地は、真夏日(気温三十度以上)、あるいは猛暑日(気温三十五度以上)に見舞われるであろう。気象という自然界の...
掲示板

起き立ての過ち

六月二十六日(日曜日)、梅雨明け間近かな? と思わす、日本晴れをしたがえた朝日が照り輝いている。このことではたぶん、昼間の日本列島の各地は、真夏日(気温三十度以上)、あるいは猛暑日(気温三十五度以上)に見舞われるであろう。気象という自然界の...
ひぐらしの記

「バカは死ななきゃ治らない」

六月二十五日(土曜日)、眺望全開、朝焼けの夜明けが訪れている。私は、今なおアナグロとデジタルの違いがわからない。私には、焼きが回っている。普段、よく使う日常語だけれど、電子辞書を開いた。 「焼きが回る:①刀の刃などを焼くとき、火が行きわたり...
掲示板

「バカは死ななきゃ治らない」

六月二十五日(土曜日)、眺望全開、朝焼けの夜明けが訪れている。私は、今なおアナグロとデジタルの違いがわからない。私には、焼きが回っている。普段、よく使う日常語だけれど、電子辞書を開いた。「焼きが回る:①刀の刃などを焼くとき、火が行きわたりす...
ひぐらしの記

わが生涯学習は、潮時!

六月二十四日(金曜日)、二度寝にありつけない。仕方なく起き出してきて、きょうもまた自分自身、まったく面白味のない文章を書き始めている。せっかく文章を書くのであれば、きのうの「沖縄、慰霊の日」にまつわる文章を書くべきであろう。テレビニュースの...
掲示板

わが生涯学習は、潮時!

六月二十四日(金曜日)、二度寝にありつけない。仕方なく起き出してきて、きょうもまた自分自身、まったく面白味のない文章を書き始めている。せっかく文章を書くのであれば、きのうの「沖縄、慰霊の日」にまつわる文章を書くべきであろう。テレビニュースの...