前田

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書くまでもないことをだらだらと書いた、継続文

1月6日(金曜日)、起き立ての私は寒気にたいし、やせ我慢を強いられている。まったく火の気のないパソコン部屋は、たちまち私に底冷えをくらわしている。それゆえ現在の私は、いつものわが甲斐性無しの嘆き節にある。寒さ避けにあっては高橋弘樹様から、貴...
ひぐらしの記

新年の出だし、気分良好、だけど体重増

1月5日(木曜日)、未だ夜明け前にある。しかし、心理の変化に負うところではあるけれど、旧年の「冬至」(12月22日)が過ぎて、こころもち夜明けの早さと、夕暮れの遅さを感じている。時はまったくぶれなく刻んで、めぐっている。「寒い、寒い」と呟き...
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新年の出だし、気分良好、だけど体重増

1月5日(木曜日)、未だ夜明け前にある。しかし、心理の変化に負うところではあるけれど、旧年の「冬至」(12月22日)が過ぎて、こころもち夜明けの早さと、夕暮れの遅さを感じている。時はまったくぶれなく刻んで、めぐっている。「寒い、寒い」と呟き...
ひぐらしの記

「仕事始め」

令和4年(2022年)は過去になり、新たな令和5年(2023年)も三が日を過ぎた。そして、1月4日(水曜日)の夜明け前にある。壁時計の針は止まることなく、正確に時のめぐりを刻んでいる。夜が明ければ朝日と名を替えた太陽光線が、暗闇を照らし始め...
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「仕事始め」

令和4年(2022年)は過去になり、新たな令和5年(2023年)も三が日を過ぎた。そして、1月4日(水曜日)の夜明け前にある。壁時計の針は止まることなく、正確に時のめぐりを刻んでいる。夜が明ければ朝日と名を替えた太陽光線が、暗闇を照らし始め...
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正月三が日

1月3日(火曜日)、流し目で見遣る壁時計の針は、三時近くをさしている。晩御飯のあと茶の間のソファで寝入り、起き出して来てまったく火の気のないパソコン部屋で、キーを叩いている。茶の間で温まっていた体は、たちまち雪崩のごとく崩れて、冷えている。...
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正月三が日

1月3日(火曜日)、流し目で見遣る壁時計の針は、三時近くをさしている。晩御飯のあと茶の間のソファで寝入り、起き出して来てまったく火の気のないパソコン部屋で、キーを叩いている。茶の間で温まっていた体は、たちまち雪崩のごとく崩れて、冷えている。...
ひぐらしの記

「書初め」

新しい年の二日目、令和5年(2023年)1月2日(火曜日)の起き立てにある。現在、パソコン上のデジタル時刻は、2:42と刻まれている。言うなればこの時刻は、今年のわが文章のスタート、すなわち昔流に言えば「書初め」を為す。しかしながら子どもの...
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「書初め」

新しい年の二日目、令和5年(2023年)1月2日(火曜日)の起き立てにある。現在、パソコン上のデジタル時刻は、2:42と刻まれている。言うなればこの時刻は、今年のわが文章のスタート、すなわち昔流に言えば「書初め」を為す。しかしながら子どもの...
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新しい年

何も変わりは無く迎えた一月一日の夜明け前である。そういえば、今は亡き弟の朝日輝く雪景色の写真があったことを思い出した。画像を開けると、2003年となっていた。デジカメ片手にせっせと写真を撮っていた元気な弟の姿がよみがえってくる。今年もまた、...