前田

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晩秋の一日

十月二十三日(日曜日)、きのうの起き立の表現を繰り返すと、未だ夜明け前にある。熟語を用いれば「未明」と、書いた。それゆえにきょうの天気模様は、夜明けてから知ることとなる。きょう一日の天気は、まだわからない。けれど、季節は暑くもなく寒くもなく...
ひぐらしの記

実りの秋、真打「新米、ふるさと便」

十月二十二日(土曜日)、未だ夜明け前にある。熟語を用いれば、ズバリ「未明」である。寝床に寝そべっていたおりのわが心中は、こんな思いに脅かされていた。それはこうである。つくづく私は、現代社会に適応できないたわけもの(落伍者)である。この思いの...
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実りの秋、真打「新米、ふるさと便」

十月二十二日(土曜日)、未だ夜明け前にある。熟語を用いれば、ズバリ「未明」である。寝床に寝そべっていたおりのわが心中は、こんな思いに脅かされていた。それはこうである。つくづく私は、現代社会に適応できないたわけもの(落伍者)である。この思いの...
ひぐらしの記

冠の秋、到来

十月二十一日(金曜日)、きのうの好天気は、これまでの秋らしくない天候の償いをしたのであろうか。ほぼ一日じゅう、天高い胸の透く秋空に恵まれた。それを引き継いできょうの夜明けは、まったく風雨のないのどかな朝ぼらけが訪れている。私はこんな夜明けを...
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冠の秋、到来

十月二十一日(金曜日)、きのうの好天気は、これまでの秋らしくない天候の償いをしたのであろうか。ほぼ一日じゅう、天高い胸の透く秋空に恵まれた。それを引き継いできょうの夜明けは、まったく風雨のないのどかな朝ぼらけが訪れている。私はこんな夜明けを...
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秋空の恩恵

茶の間のソワァにもたれて、窓ガラス越しに、日本晴れの空を眺めている。今朝の文章は鼻炎症状のせいで気分すぐれず、書かずじまいだった。ところが、久しぶりに訪れた胸のすく秋空を眺めていると、こんな文章でも、書かずにはおれなかった。もちろん、文章と...
ひぐらしの記

ひとときの秋天

十月十七日(月曜日)、早い起き出しで、未だ夜明け前の四時過ぎである。それゆえに、執筆時間はたっぷりとある。しかしながら、書きたいネタもない。それよりなにより書く気分は、いまだに失せたままである。確かに、きのうもそうだった。だから、ずる休みへ...
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「へま」は、認知症の兆しか?

十月十九日(水曜日)、きのうの「へま」を引きずり、気分の重たい夜明け前にある。きのうのへまとは、長々と書いた文章が消えて、なぜか前日の文章にきのう書いた文章の見出し語だけを乗っかけて、投稿ボタンを押していたのである。へまの経緯は、今なお分か...
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お詫び

「風前の灯」をフーフー、吹いている。これは、きょう10月18日に書いたものの見出し語です。ところが全文、きのうの文章の重なりで、きょう書いた見出し語にそうものは、消えている。苦労して書いたのに、私は投稿ミスをしでかしています。お詫びします。
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「風前の灯」をフーフー、吹いている

十月十七日(月曜日)、早い起き出しで、未だ夜明け前の四時過ぎである。それゆえに、執筆時間はたっぷりとある。しかしながら、書きたいネタもない。それよりなにより書く気分は、いまだに失せたままである。確かに、きのうもそうだった。だから、ずる休みへ...