「春分の日」(3月20日・木曜日)。夜明けて雨はなく、まもなく朝日が昇りそうである。この兆しは昼間へ向かうにしたがって、確かなものになろう。なぜなら、きょうの鎌倉地方は、晴れの予報にある。きのうはときたまく雪が舞う、雨のち晴れの寒い一日だった。きょうは、春彼岸の中日「春分の日」である。これまでの天候不順は、きょうを境にしてしあさっての彼岸の明け日(23日)頃には、完全終結になるだろう。
日本じゅうの野球ファンが堪能した、日本におけるアメリカ・大リーグの開幕試合の二戦は、おととい、きのうで無事に終えた。対戦チームはドジャース対カブスで、二戦ともドジャースの勝利で終えた(東京ドーム)。ドジャースには日本人選手3人、すなわち大谷選手、山本投手、佐々木投手が所属している。一方、カブスには2人、鈴木選手と今永投手が所属している。5人とも開幕試合に出場が叶い、日本の国へ錦を飾って、野球ファンらの万雷の歓呼を浴びた。中でも記録を残したのは、大谷選手は開幕戦ホームラン1号、山本投手は初戦、シーズン初勝利に輝いた。盛況のうちに無事に終わった、大リーグ所属の日本人選手の晴れ舞台だった。
野球にかかわり次に訪れるのは、日本のプロ野球の開幕戦(3月28日・金曜日)である。選抜高校野球は、すでに始まっている(阪神甲子園球場)。物事には始まりがあれば終わりがある。世界事情で、終わってほしいことの筆頭は戦禍である。今週末から来週にかけて、ウクライナとロシアの停戦の行くヘには、固唾を呑むところである。翻って日本事情で終わりが見えないのは、物価高と商品券騒動で発した政界の混乱である。
夜明けは朝に変わり、大空は日本晴れを映してキラキラ輝いている。予期どおり彼岸明けあたりから、本来の春日和になりそうである。季節は早や3月から4月へ向かい、桜便りをたずさえて百花斉放の春爛漫となる。学び舎は卒業式から入学式へ移り、実業界もまた年度替わりや人事異動の季節で大わらわにある。「春分の日」にちなんで、世相を思うこと数多(あまた)である。
日本じゅうの野球ファンが堪能した、日本におけるアメリカ・大リーグの開幕試合の二戦は、おととい、きのうで無事に終えた。対戦チームはドジャース対カブスで、二戦ともドジャースの勝利で終えた(東京ドーム)。ドジャースには日本人選手3人、すなわち大谷選手、山本投手、佐々木投手が所属している。一方、カブスには2人、鈴木選手と今永投手が所属している。5人とも開幕試合に出場が叶い、日本の国へ錦を飾って、野球ファンらの万雷の歓呼を浴びた。中でも記録を残したのは、大谷選手は開幕戦ホームラン1号、山本投手は初戦、シーズン初勝利に輝いた。盛況のうちに無事に終わった、大リーグ所属の日本人選手の晴れ舞台だった。
野球にかかわり次に訪れるのは、日本のプロ野球の開幕戦(3月28日・金曜日)である。選抜高校野球は、すでに始まっている(阪神甲子園球場)。物事には始まりがあれば終わりがある。世界事情で、終わってほしいことの筆頭は戦禍である。今週末から来週にかけて、ウクライナとロシアの停戦の行くヘには、固唾を呑むところである。翻って日本事情で終わりが見えないのは、物価高と商品券騒動で発した政界の混乱である。
夜明けは朝に変わり、大空は日本晴れを映してキラキラ輝いている。予期どおり彼岸明けあたりから、本来の春日和になりそうである。季節は早や3月から4月へ向かい、桜便りをたずさえて百花斉放の春爛漫となる。学び舎は卒業式から入学式へ移り、実業界もまた年度替わりや人事異動の季節で大わらわにある。「春分の日」にちなんで、世相を思うこと数多(あまた)である。