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こころ急く、師走入り

12月1日(日曜日)。いよいよ、ことしの最終月を迎えている。壁時計の針は、私の切ない心情などにはお構いなく、みずからのペースで正確に時を刻んでいる。起き立ての私は、時のめぐりの速さに脅かされて、「ああ無常、ああ無情」という、二つの切ない心境...
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高橋さん、ありがとうございます

高橋さん、作品を読んでとても丁寧なご感想をお寄せいただき、ありがとうございました。小説は読み手と書き手の協同作業である、という言葉をどこかで耳にしたような記憶がありますが、今回、高橋さんにたまごのこの作品は幻想小説である、と読みを膨らませて...
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☆たまごさんへ☆『河童と白猫』☆の感想です☆

今回のたまごさんの作品は、ショートショートではなく、幻想小説かな、と思いました。最初は、河童の場面と白猫の場面は、別次元かと思いましたが、ラストは交流しますので、同次元で理解しました。小説は、基本的には人間を描くものですが、今回は幻想小説で...
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現代文藝社編集室だより

流星群第52号を発行いたしました。誤謬と訂正 本号の目次に誤謬が見つかりました。下記のように訂正してお詫びします。  鳥刺し吾助(三)   誤謬 ―自恃居士を思う―   訂正 ―ある農兵物語―
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大沢先生、ありがとうございます

大沢先生、さっそくご感想をお寄せいただき、ありがとうございます。大沢先生にお言葉をいただくと、今後も書く力が湧いてくるような気がしてとてもうれしく思います。引き続き精進いたします。ありがとうございました。
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思いやる心

たまごさん、ご投稿ありがとうございます。人間界もこうありたいですね。冗長でないところがいいですね。さりげない表現の中に深い思いが詰まっています。読者に読み取る余地を残している表現力が見事だと思いました。
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前田様、ありがとうございます

前田様、作品を読んでいただき、ありがとうございます。私も、私ごときが前田様のご投稿について、感想を述べるのはおこがましいのではないかとの思いがあり、感想の投稿は控えさせていただいておりましたが、前田様が私の作品を読んでご投稿くださっているの...
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きようは、書きません

11月30日、現在の時刻は4時あたりです。頻尿によるトイレ起きを繰り返し、眠れない夜長をこうむっています。眠りたくても、眠れないのです。極めて厄介です。この文章は寝床に寝そべりながら、スマホで書いています。起き出して、パソコンへ向かえばたっ...
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河童と白猫

遥か昔のお話。 冷たい風が吹き始めた。深い森の奥から流れてくる流れの早い川伝いに、一匹の河童が歩いていた。背中には大きく硬い甲羅。全身を覆う緑の鱗。頭の上の皿は、日光を遮る木々の影により、少し黒く薄汚れて見えた。 周囲の森は鬱蒼としていて、...
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ありがとうございます。

大沢さん、いつも身に余る花の感想をいただきありがとうございます。