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大沢先生へ『望月窯だより★真夜中の停電騒ぎ★』の感想です!!

今回の『望月窯だより』は、小説風の随想でしたので、停電時の状況が具体的に伝わってきました。大沢先生は、失明の疑念⇒停電と断水のたいへんな状況下を過ごされました!!望月窯の地域は、自然が大大大豊富ですから、落雷ではなく、蛇が原因の停電もあるの...
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望月窯だより

真夜中の停電騒ぎ 六月十二日から十四日の予定で古河の実家を訪れた。雨模様のぐずついた天気だったけれど、十三日火曜日はどうにか晴れ間が覗いたのでいつもの通り畑仕事や草取り、樹木の剪定などと忙しく立ち働いた。真夜中の二時頃ベッドの上で眼を開ける...
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素敵な悪ガキ

本当に人間らしいふうたろうさんは、子供の頃からそうだったのですね。他人の痛みや哀しみをさりげなく、そして深く理解してくださるふうたろうさんに憧れてしまいます。
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大沢さんとしちいゃんへ

大沢様へ・・・ ボクは、高校で謹慎処分1回を受けてます。でも、飲酒ではありません。校則違反です。アルコールは元々嫌いで、あれ以来、努力もしないで辞められました。しいちゃんへ・・・ ボクはあの頃、反抗期に入ってました。学校に収める旅行代金を親...
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連載『自分史・私』、19日目

八十八夜、風薫る5月の空が照り輝く、最もさわやかな季節にあって、私は内田中学校の修学旅行に出かけていた。行き先は、二泊三日をかけての福岡市内周遊だった。私は洋々たる気分で帰って来た。道すがら土産物を見て喜ぶ、母の笑顔を思い浮かべていた。大き...
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今でもお酒は飲まないんですか

ふうたろうさん、醜態を同級生の早苗さんに見られて、心を入れ替えられて良かったですね。内田川は思い出深い情けの川ですね。自転車もふうたろうさんも大事に至らなかったのですからね。それにしても、ふうたろうさんにもかなわないものがあったなんて、信じ...
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蛇淵は恥ずかしい思い出

桜も散ったころ、威の叔父さんの「ナバ木作り」の手伝いにいった。手伝いが終わり、ボクは焼酎を湯呑2杯飲んで、叔父さんの家を出た。威からボクの家までは、1里半の山道下り坂。蛇淵に差し掛かったころ、酔いが回り、ゆるやかなカーブを曲がり切れず、内田...
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連載『自分史・私』、18日目

毎年、元日の朝は、家族そろって食卓を囲んだ。父の音頭で新年の挨拶を交わした。『肥後の赤酒』で、猪口(ちょこ)一杯の乾杯をした。アルコールにはまったく縁のない父は、甘酒で舌を濡らした。それでも父は、すぐさま酒焼けの赤ら顔になり、大酒飲みの風体...
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ボクは7番だった。

ボクは100メートルと200メートルに出た。200メートルは予選落ち、100メートルは、出遅れた!・・・と思った。そして、他のヤツにかなわず、尻から2番目の7番でボクの陸上競技への参加は終わった。
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連載『自分史・私』、17日目

父は高血圧症状や心臓病がもとで生じる息遣いの苦しさを「息がばかう」と表現し、たびたび口にした。高校生になって町中へ通うようになった私に父は、「薬屋で『救心』を買ってきてくれんや」と、頼んだ。「救心を服むと、息が楽になり、とてもええがね…」。...