明けましておめでとうございます
坂本弘司撮影 2月16日(日曜日)。気違い沙汰のことを心中に浮かべて、起き出している。寒気はまったく感じない。だから、気分が緩んでいるためなのか。そうであれば、飛んだとばっちりをこうむっている。私は、まったく価値のない妄想に取りつかれている。「コストパフォーマンス」(費用対効果)とは経済界において、いや、あらゆる物事において、効率度合いを測る重要な尺度と言えそうである。この言葉を当て嵌めると人生には多くの金額の費消に対し、どれほどの見返り(利)があるのであろうか。「衣食住、その他」にかかわる金額だけではなく、もとより金額に換算できない精神の費消(負担)もある。これらを鑑みれば、人の生存(命)には、どれほどのコスト(費用)が掛かっているのであろうか。もちろん、測りようはない。だけど生き様に、それら(負担)に見合う、生き甲斐や楽しみは適(かな)っているのであろうか。野暮ったく言えば、生存(命)の「コストパフォーマンス」(費用対効果)は、利にのっているのであろうか。幸いにも私は、こんなことには無頓着に日暮らしを続けている。こんなことを書くようでは、もはや「ひぐらしの記」はおしまいである。自然界は冬衣(ふゆごろも)を脱ぎ捨てて、春を近づけている。のどかな朝ぼらけにある。アホの私は変わらず、間抜けなことを書いている。 高橋さん、よくぞ思い出してくださいました。そうです、そうです。「まてーる」でした。すてきマッチの箱に絵が描かれていました。「ゴロちゃんの店に行こう」が合言葉でした。 お店の名前は、「まてーる」ですよね?? 大沢先生の修業時代の思い出、興味深く拝読させていただきました。 高橋さんとたまごさんの投稿を読んでいて、ふと吉祥寺にあった現代文芸研究所に通っていた頃を思い出しました。研究所の所長の田端信先生は私の文学の師匠です。合評会や忘年会、懇親会などの後には必ず吉祥寺の飲み屋街に繰り出して、店のはしごをしたものです。私は終電車に間に合わないと、深夜に自宅までタクシーで帰宅したものでした。 まったく、たまごさんのおっしゃる通りです!! 高橋さん、バレンタインデー&ホワイトデーじまいをなさったのですね。 2月15日(土曜日)、丑三つ時(2時8分)。世の中(世界事情、日本社会)が混乱をきたしている。気狂いの自覚はなく正気で、こんなことを書きたくなっていまる。悪(人)のはびこる人間社会は厄介です。それでも人間は、できれば希望をもって、生き続けなければなりません。梅の蕾は綻び、けなげに真っ白い花を咲かせいます。 【質問】 【回答】 新橋は、私の好みが詰まっているような、そんな気持ちにさせてくれた街でした。

人生の「コストパフォーマンス」(費用対効果)
ど忘れしていました
大沢先生へメッセージです
ぼくも研究所を訪問した時に、何回か連れて行っていただきました。
マスターが画家でもあった事は、初耳でした!!
もうお店は、研究生のたまり場ではなく、☆芸術家のサロン☆だったのですね☆☆☆
それから、田端信先生のこの世への降臨をいつでも願っているところです☆文学と仲間と。
文学と酒は、切っても切れないような、そんな関係にあるのかと感じたと同時に、小さなバーという溜まり場に、研究生たちが集まっていたこと、なんだかとても魅力的な思い出だなあと思いました。
仲間と集って、一つの目標を目指すこと。改めて素敵なことだと感じました。よみがえる修業時代
吉祥寺の駅の近くに、小さなバーがあり、研究生のたまり場になっていました。初老のマスターは「五郎ちゃん」と呼ばれていて、画家でもありました。やがて駅前開発で五郎ちゃんの店も立ち退きになりました。しばらくして五郎ちゃんから個展の案内状が舞い込んできました。そのときはすでに所長の田端先生も亡くなっていて、私は久しぶりに出会った五郎ちゃんと昔話に浸って後ろ髪引かれながら個展の会場をあとにしました。
今は夢幻のごとくなった切ない思い出です。♪たまごさんへメッセージです♪
ぼくは、”チョコレート大好き人間”ですので、常日頃から”自分チョコ”しています(笑)。
ただ、GODIVAなどの高級チョコレートではなくて、おかしのまちおかやコンビニなどで購入している程度です(大笑)。バレンタインチョコ。
確かにお金のかかることだし、企業の販売戦略に乗せられていると思うと、面白くありません。
ただ、最近はバレンタインも多様化してきて、日頃、頑張っている自分へのご褒美にチョコを購入する、なんてこともあるようで。
いろんな考え方がありますね。世の中が混乱している
創作相談室⑧
きょうは、バレンタインデーですが、バレンタインについて、どのようなお考えをお持ちですか?
(ロッテ浦和工場の近くに住んでいる人)
ロッテ浦和工場の近くに住んでいる人さん、御質問ありがとうございます。
ここ数年”年賀状じまい”を実施する人が多くなってきていますが、回答者は、今年2025年から”バレンタインデー&ホワイトデーのチョコレートを貰う贈るじまい”をしてしまいました!!
物価高でもあるし、回答者の周辺では、新年のLINE挨拶で、”生活苦”を伝える人が続出している状況でした。
結局のところ、チョコレートを贈る&お返しをするという行為は、ハートが愛がと議論する前に、消費が冷え込むこの時期を活性化させよう!! というお菓子業界の販売戦略でもあります。
これに乗っかる事は、”お見事!! お菓子業界の戦略にまんまと引っかかってしまった!!”といえる事でもあります。
チョコレートロマンは、資本主義の戦略だった!! ということでしょうね。高橋さん、ご感想ありがとうございます。
ラーメン屋さんは、今も時々、食べに行くことがあります。
平成の頃、一蘭や練馬のしょうゆとんこつのお店に通ったことが懐かしいですね。
ああ、美味しいラーメンが食べたいです。
旅の停車場、は、儲けがどれほどあるのかわかりませんが、客には優しい店で、長く続いて欲しいものです。
