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坂本弘司撮影

余生が付き纏う、わが日暮らし

夏の終わりかけにひいて、こじらせていた夏風邪はようやく収まりかけている。それでもまだ完治ではなく、ぶり返しに慄(おのの)いている。ほぼ例年繰り返す夏風邪は私の場合、明確な鼻炎症状である。ゆえにこれに見舞われと気分は、たちまち憂鬱状態になる。挙句、物憂くすべてのことに気力が殺がれてくる。せっかくの秋・好季節にあって私は、長引くことを危ぶんでいた。しかし、幸いにもきょうあるいはあすあたりから、快方へ向かうかな? と、望みをかけている。きのうの文章には、こんな表題を付した。すなわちそれは、「秋、さわやかな始動」である。夜明けに感じたことをそのまま表題にしたのである。ところが、この表現に背くことなくきのうは、夜明けにかぎらずほぼ一日じゅう、さわやかな秋の気候に恵まれた。夏風邪症状はかなり出足を留めたけれど、それでも私は、委細構わず普段の大船(鎌倉市)の街へ、買い物に出かけた。買い物ルートにしたがって先ずは、「大船市場」へ足を運んだ。すると、売り場はすでに「実りの秋」の先駆け(序章)状態を成していた。実際には「果物の秋」、旺盛状態を成していた。葡萄、梨、桃、そしてほかにもいろんな果実、さらには早出しの栗、柿、蜜柑さえ並んでいた。僅かに夏の名残をとどめていたのは、売り場を狭めて輪切りの西瓜が数個、置かれていた。これらを眺めて私は、こう決意した。(ことしは、実りの秋をたっぷりと愉しもう)。つくづく、バカな私である。なぜなら、こんなことが脳裏を過(よぎ)ったのは、(あと何年かな…)と、めぐり来る秋を浮かべていたからである。わが日暮らしには常に、余生の年数が付き纏っている。きのう(9月2日・月曜日)の一幕である。きょうの夜明けは小雨模様である。

参った!

 現在朝の六時、起きてパソコンを開くと「ハンバーグ定食」がいきなり飛び込んできて、夕食抜きの空腹のお腹には腹の毒です。飛びつきたくなるほど食べたい。しかし、我慢我慢。私はこれから朝の日課のテレビ体操を終わらせて、夫の仏前に供えてある私の朝食を夫と一緒に食べます。

♪HIROKIのタレント日記♪

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《松屋の”店舗限定”『リトアニア風ホワイトソースハンバーグ定食』を食べた!!》
ぼくは、すき家も大好きですが、松屋も大好きな人なんです(大笑)。
今回は、”店舗限定キャンペーンメニュー”の『リトアニア風ホワイトソースハンバーグ定食』(¥880〈税込〉•44店舗限定•ご飯のサイズは、小盛 並盛 大盛 特盛でも同じ¥880の同価格です!!)を大盛で食べました。
地元さいたま市では、武蔵浦和店(同市南区。今年の7月にやはり店舗限定の『牛すき焼き鍋定食』を食べに行った店舗です。参照〉2024年7/6(土)付日記。)1店舗だけでしたので、2か月ぶりに行ってみました。
今回のメニューは、☆株式会社松屋フーズと駐日リトアニア大使オーレリウスジーカス閣下との”協力開発メニュー”☆なんです☆☆
細かく切られたきのことダイスカットされたベーコンを濃厚なホワイトソースで絡めています。
これがやわらかいハンバーグとよく合って、”強力な美味しさ”を出しています。
単なるホワイトソースではありません!!
ただ、濃厚なホワイトソースですから、味がしょっぱく感じる時があり、塩分制限食等薄味で食事をされる方には、少しキツイかもしれません。

ということで、今回は”松屋の店舗限定キャンペーンメニュー”を紹介させていただきました(^^)

秋、さわやかに始動

きのうの「防災の日」(9月1日・日曜日)にあっては、このところの台風10号のもたらした各地の大雨はほぼ収まり、さらには懸念していた大きな地震はなく過ぎた。そして、きょう(9月2日・月曜日)の夜明けの空には、まるでこの間の長い異常状態を償うかのように、見渡すかぎりに秋天高く日本晴れが広がっている。いよいよきょうあたりから好季節に違わぬ、秋本来の気象になりそうである。これにつれて地上の人間界の営みは、秋本来の恵みを得て、日々豊かに落ち着くであろう。気に病むところはただ一点、今月に行われる自民党の総裁選および立憲民主党の代表選における、疑心暗鬼を伴う虚々実々の騒動である。しかし、気にすることはない、もとより私には無縁の空騒ぎにすぎない。だから、そんなことはそっちのけにして私は、きょうあたりから始まりそうな、秋本来の季節の恵みをたっぷりと、愉しみたいと願っている。秋の朝日は、どうしてこうもさわやかに明るく輝くのであろう。

♪大沢先生へメッセージです♪

大沢先生、感想の御投稿どうもありがとうございます*(^o^)/*
夕食はプロテインと牛乳、毎日の朝食にはアボカドを取り入れていらっしゃるとの事で、前田さんがおっしゃっているスーパーウーマンの大沢先生は、作品執筆と同じく食事についてもいろいろお考えなのですね。
“胃の毒”になり、たいへん申し訳ございませんが(笑)、またいろいろと紹介させていただきますねーー。

あーあ、お腹空いちゃった

 「アボカドまぐたく丼」おいしそうですね。すぐにでも駆け付けて行きたい気分です。午後三時五十分、おやつの時間は過ぎてるけれど、私は夕食はプロテインを牛乳に混ぜて飲むだけなので、こんなの見たら、目の毒です。いえいえ、胃の毒です。それにしてもアボカドは私は毎日朝食に取り入れているので、こんな食べ方をしたら本当においしいでしょうね。

♪HIROKIのタレント日記♪

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《すき家の『アボカドまぐたく丼食べた!!》
前回日記に引き続き、今度は「まぐたく丼シリーズ」の『アボカドまぐたく丼』を食べました!!
画像は、ごはん大盛¥760(税込)で、「オクラ—」と同価格、各種サイズも同じです。
アボカドのクリーミー感がまぐろのたたきと、たくあんに合っていて美味でしたが、肝心のアボカドの量が少なくて残念でした↓↓
量が多ければ、『アボカドまぐたく丼』と『オクラまぐたく丼』は☆同時グランプリ受賞☆といったところです☆☆
すき家では、あさって9/3(火)朝9:00〜『すきやき牛丼』(←毎年恒例の商品ですが〈大笑〉)が販売開始されますので、こちらも☆大期待☆しているところです♪♪

9月1日(日曜日)

きょうから9月入り。久しぶりにぐっすり眠れた。そのせいで執筆時間の切迫をこうむりこの先、文章は書けない。それでも眠れたことで、気分は安んじている。ゆえに、文章は休んでも悔いはない。きょうは本格的な台風シーズン入りと、かつての「関東大震災」にかかわる「防災の日」である。だからもちろん、気を緩めることはできない。しかしながら一方、人間界は様々な「冠の秋」を迎えている。それを恵む夜明けの気候は、一足飛びに肌身に優しく、すっかり凌ぎやすくなっている。確かに、自然界の猛威は気になるけれど、半面人間界は、秋の心地良い気候のもたらす恵みに酔いしれることとなる。わが身の場合先ずは、「食欲の秋」到来である。きょうにかぎれば、道路が乾きしだい大雨が残した落ち葉の散乱を掃き清めることとなる。この作業が終われば、いよいよ夏の季節とはおさらばである。そしてこの後は、秋の季節におけるわが家の日暮らしの安寧を願っている。だけど、どうなることやら……。ウグイスの声もセミの声もおさらばで、代わりに草場で集(すだ)く虫(秋虫)の声の合唱が旺盛となる。

思い出のある柿

 禅寺丸柿は大沢さんの弟様との思い出のある柿なんですね。私が知っている限りでは禅寺丸柿は大沢さんのところと、川崎市麻生区の2ヶ所だけです。貴重な柿ですね。どうぞ大事に育ててください。

途中消え去った、台風10号にことよせて

8月31日(土曜日)。鉛色の曇天だけれど、雨・風まったく無い夜明けが訪れている。幸いにも台風10号は、鎌倉地方までには届かず、接近途中のどこかで消えてなくなった。日本列島にあって国民は、大型台風と予報されて、一週間を超えて恐怖に慄(おのの)いていた。テレビニュースは、防災グッズの売れ行きぐあいを盛んに報じていた。街頭インタビューにあっては、私はマイクを向けられた人達の台風にたいする備え、すなわち身構えや心構えを感じた。私もちょっぴり備えて、風に吹き飛ばされそうな鉢物などは物置に仕舞い込んだ。全国的には被害を被った人達がかなりいた。だから、台風の恐ろしさは十分に感じた。しかし一方、予報の騒々しさからすれば台風10号は、いくらか空振りに思えた。台風情報などに絡む防災は、警告や準備を促すことを建前とすれば、いくらか大袈裟になることは妥当であり、仕方のないところでもあろう。案外、拍子抜けや空振りこそ喜ぶべきものなのかもしれない。私も、そうとはわかっちゃいるけれど、それでもやはりかなり騒ぎすぎた感は否めない。確かに防災は、事前や途中に騒ぎすぎるほどが是(ぜ)なのであろう。なぜなら、これだけ予報と実際に狂いが生じても気象庁は、謝りあるいは弁解の記者会見をするつもりはなさそうである。もちろんこのことは、私の言い分ではなく、いろんな防災に明け暮れて、肩透かしを食らった人達の恨みつらみを鑑みてのわが代弁である。雨・風去っても日本晴れの夜明けではないけれど、しかし昼間には台風一過を擬(ぎ)して、日本晴れになるかもしれない。こんな文章書いた私は、つくづく天邪鬼(あまのじゃく)である。