3月11日(火曜日)。現在の時刻は4:03です。先ほど階下へ下りて茶の間で体温を測りました。体温計の針は一度では36度、二度目では35度9分を刻んでいました。わが平熱が三十五度あたりです。
前売りチケットを購入していたこともあり、予告どおりの行動で映画鑑賞へ出向きました。連れ立ったのは妻です。上映場所は映画専門の映画館ではなく、「鎌倉芸術館・小ホール」(鎌倉市大船の街)でした。ここは、今はないかつての「松竹撮影所」の跡地に建っています。パンフレットの案内には、午前11時30分、12時上映開始と記されていました。私たちは経由するバスに合わせて乗車し、早めの10時45分頃に当館に着きました。時間が早いせいで、観客と思えるお年寄りはまだまばらでした。ところが、妻がトイレを終えてできた頃には長い列ができ始めました。私は焦りをおぼえて、妻を待って列どりのために並びました。こののち、長い列ができたせいか午前11時30分よりやや早めに開場されて、私たちは小ホールに入りました。
二人して、ステージを前にして2列目に着席しました。映画鑑賞で仰向けになるような1列目に座るアホはだれもいません。もちろん、2列目に座るのも、準アホです。しかし私たちは臆せず、左右だれもいない2列目にそれを敢行しました。それはメガネと補聴器に頼る、わが切ない願いの実現のせいでした。出かける前にわが家で測ったときのわが体温は、38度7分でした。夫婦で「行く、行かない」の丁々発止を交わした後、仲良く出かけました。
会場にあっての私は、額、首筋、加えて身体隅々の熱っぽさから、いっそうの体温の上昇を感じていました。映画を観終えて、監督の話までには25分間の幕間い(休憩時間)がありました。前、左右空きの座席に座ったことは、功を奏しました。私は秘かにスマホを開きました。たまごさんに続いて、高橋弘樹様のご心配、投稿文に出合いました。私は体温計持参ではなかったもの体温の上昇を感じて、スマホにこう書きました。「お二人様にご心配をおかけいたしました。今、映画を観終えて、監督の話を待っているところです。無謀しました。高熱です」。
映画、お話共に終えて、閉場は案内どおり午後2時ちょうどになりました。こののちの行動を付加いたします。昼食は妻と私の合意のもと、餃子が売りの「王将」へ出向きました。ここでは、餃子、ニラレバ、エビチリ、御飯を注文して、二人で食べ合い2400円を支払いました。ここでは持参していた市販の風邪薬を服みました。次にはいつものわが買い物店「西友ストア大船店」へ入りました。ここでもまた「きょうはタクシー」で帰ろうと、あらかじめ合意していました。このため、普段の買い物と違い、嵩張るかつ重たいものを手にして、8800円ほど支払いました。
買い物を終えると予定どおりタクシーでわが家に着きました。値上がりしたのかいつもとは違って、2400円支払いました。しかし、わが高熱を慮り、泣きべそをかくことなく玄関ドアーを開きました。夕食は食べずに、お二人様のありがたいご忠告したがって早めに床に就きました。この前にも、風邪薬をまた服みました。映画のチケット代は二人分で、3600円でした。映画と話は面白くなく、つまらないものでした。
映画にかかわることで一つだけわが感想を添えれば、写真(映画)は、文章(原作)の面白さには、決して叶わないということを実感し、この殴り書きを締めます(5:21)。推敲することなく、まだいくらか高めの体温をおもんぱかり、再び寝床に潜りますので、誤字、脱字があっても、平にお許しください。わが身体を心配する身内はだれもいなくなった。妻と娘は心配より先に、小言や難癖をつけるばかりです。純粋に心配をしてくださるのはもはや、掲示板上の他人様ばかりです。私は幸せ者です。
前売りチケットを購入していたこともあり、予告どおりの行動で映画鑑賞へ出向きました。連れ立ったのは妻です。上映場所は映画専門の映画館ではなく、「鎌倉芸術館・小ホール」(鎌倉市大船の街)でした。ここは、今はないかつての「松竹撮影所」の跡地に建っています。パンフレットの案内には、午前11時30分、12時上映開始と記されていました。私たちは経由するバスに合わせて乗車し、早めの10時45分頃に当館に着きました。時間が早いせいで、観客と思えるお年寄りはまだまばらでした。ところが、妻がトイレを終えてできた頃には長い列ができ始めました。私は焦りをおぼえて、妻を待って列どりのために並びました。こののち、長い列ができたせいか午前11時30分よりやや早めに開場されて、私たちは小ホールに入りました。
二人して、ステージを前にして2列目に着席しました。映画鑑賞で仰向けになるような1列目に座るアホはだれもいません。もちろん、2列目に座るのも、準アホです。しかし私たちは臆せず、左右だれもいない2列目にそれを敢行しました。それはメガネと補聴器に頼る、わが切ない願いの実現のせいでした。出かける前にわが家で測ったときのわが体温は、38度7分でした。夫婦で「行く、行かない」の丁々発止を交わした後、仲良く出かけました。
会場にあっての私は、額、首筋、加えて身体隅々の熱っぽさから、いっそうの体温の上昇を感じていました。映画を観終えて、監督の話までには25分間の幕間い(休憩時間)がありました。前、左右空きの座席に座ったことは、功を奏しました。私は秘かにスマホを開きました。たまごさんに続いて、高橋弘樹様のご心配、投稿文に出合いました。私は体温計持参ではなかったもの体温の上昇を感じて、スマホにこう書きました。「お二人様にご心配をおかけいたしました。今、映画を観終えて、監督の話を待っているところです。無謀しました。高熱です」。
映画、お話共に終えて、閉場は案内どおり午後2時ちょうどになりました。こののちの行動を付加いたします。昼食は妻と私の合意のもと、餃子が売りの「王将」へ出向きました。ここでは、餃子、ニラレバ、エビチリ、御飯を注文して、二人で食べ合い2400円を支払いました。ここでは持参していた市販の風邪薬を服みました。次にはいつものわが買い物店「西友ストア大船店」へ入りました。ここでもまた「きょうはタクシー」で帰ろうと、あらかじめ合意していました。このため、普段の買い物と違い、嵩張るかつ重たいものを手にして、8800円ほど支払いました。
買い物を終えると予定どおりタクシーでわが家に着きました。値上がりしたのかいつもとは違って、2400円支払いました。しかし、わが高熱を慮り、泣きべそをかくことなく玄関ドアーを開きました。夕食は食べずに、お二人様のありがたいご忠告したがって早めに床に就きました。この前にも、風邪薬をまた服みました。映画のチケット代は二人分で、3600円でした。映画と話は面白くなく、つまらないものでした。
映画にかかわることで一つだけわが感想を添えれば、写真(映画)は、文章(原作)の面白さには、決して叶わないということを実感し、この殴り書きを締めます(5:21)。推敲することなく、まだいくらか高めの体温をおもんぱかり、再び寝床に潜りますので、誤字、脱字があっても、平にお許しください。わが身体を心配する身内はだれもいなくなった。妻と娘は心配より先に、小言や難癖をつけるばかりです。純粋に心配をしてくださるのはもはや、掲示板上の他人様ばかりです。私は幸せ者です。