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連載『桜つれづれ』、三日続き二日目

桜の花をめぐるいろんな思いを胸に収めて、私は桜の花の下を歩いて行く。時を合わせるかのようにウグイスが、「ホケキョ、ホウケキョケキョ」と、鳴いている。桜前線の北上を待っていても、待つほどには桜の花は、私の前に長居をしてくれない。桜の花が自然界...
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♪HIROKIのタレント日記!!

《クチナシ〜花の褐色化速し〜》今回の画像は、前回〈同年5/9(火)付日記〉とは違い、新たに咲いた2輪です♪♪前回の花は、全体が褐色化した段階で剪定をしました。今回の画像の通り、クチナシは、開花からわずか1日で褐色化してくるので、ヒジョウに残...
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連載『桜つれづれ』、三日続き一日目

第75回コスモス文学新人賞奨励賞「随筆部門」『桜つれづれ』前田静良。定年後を見据えて独り、手習いを始めた頃の文章です。だから、拙くても愛着があります。三日間、掲示板を汚します。お許しください。あしからず。平成十一年、鎌倉の桜の花は都心より遅...
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ありがとう

『少年』を書いた疲れを癒してくれた友二人。ふうちゃんは「投稿文」で、マーちゃんは「電話」で。ありがとう。
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連載「少年」を読みながら考えること

確かに、昭和22年、俺も、内田小学校に入学し、渕上先生担任の児童でした。でも、静良君と宏子さんと同じクラスだった?・・・こと、覚えていません。勉強はできないが、喧嘩の強い原邑の出身の俺は、入学式の日、燥いで走り回っていた「紀元」に足を掛けて...
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連載『少年』、二十日目(完結)

日本の国が敗戦後のいたるところで復興の槌音を鳴らしていた頃、父は人生の仕上げどきを迎えていた。やがて父は、母長男の一良兄を後継者と決めて家督を譲り、ひねもす老境生活に入った。働き盛りの頃の父は、大車輪で働いていたと、母はもとより父の働きぶり...
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花々に囲まれて

今朝の私、古閑さんちの花園の中にいるような気分です。色の濃い花たちは、やはり夏を知らせているんですね。花に囲まれた暮らしは、心も体も豊かにしてくれます。 奥様、ありがとうございます。そして、古閑さん、花園からの花便りありがとうございます。
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連載『少年』、十九日目

少年は体を損ねることなく登校した。小学校一年生から六年生までの学年末の終業式の日にあっての少年は、毎年一年間の「無欠席賞状」をもらった。そして、六年生の終業式の日には、一年間に併せて「六年間無欠席賞状」ももらった。ちなみに少年は、内田中学校...
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♪古閑さんへ『庭の花』の感想です♪

今回の花々も素晴らしく、ときめいてしまいます♪♪♪♪♪♪“ト•キ•メ•キの幻想耽美主義者”といったところです(笑)。御回答ありがとうございます。六郷村御出身だったのですね。
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庭の花

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