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大沢久美子撮影

深まりゆく俳句の時間

すっかり定着したたまごさんの俳句投稿は、生き生きとして張り切っている姿が浮かびます。高橋さんのいつもの励ましも深くなっていきます。たまごさんや高橋さんのような思いやり心配りが素敵ですね。

ユニークな俳句の時間

高橋さん、今回はユニークな投稿をありがとうございました。
そして、応援ありがとうございます。

これからも楽しく創作に励んでいきたいと思います。

♪たまごさんへメッセージです♪

たまごさん、「HIROKIの俳句の時間」の感想の御投稿をどうもありがとうございます*(^o^)/*\(^o^)/
心より感謝申し上げます。
お気づきの通り、『NHK俳句』のパロディーです(大笑)。
ぼくの句の感想までお伝えくださり、たいへん嬉しく思いました*(^o^)/*\(^o^)/
やはり深読みができるたまごさんは、素晴らしいなあーー、と思いました☆
これからもたくさん御活躍くださいねーー☆☆☆☆☆☆☆
“大大大応援”をしております(^O^)/(^O^)/(^O^)/(^O^)/(^O^)/(^O^)/(^O^)/

「俳句の時間」

HIROKI先生、「HIROKIの俳句の時間」受講させていただきました。
HIROKI先生のご感想、とても丁寧で、詠んだ甲斐がありました。
ありがとうございました。

拙いながらも、私もHIROKI先生の俳句の感想を。

秋の夜長横歩渡る猫交通安全

《感想》
秋の夜。野良猫でしょうか。
横断歩道を渡っている様子。
もしかしたら車が走っていたかもしれません。
安全に渡れよ!という、HIROKI先生の愛情が伝わってきます。
HIROKI先生の命への愛が溢れる一句でした。

秋の夜勤エナドリ飲んでパワー全開

《感想》
HIROKI先生は毎日夜勤を頑張っておられます。
夏の疲れもあるでしょう。
急に気温が下がったことによる寒暖差疲労もあるかもしれません。
常連客からの差し入れであるエナジードリンクを飲んで、必死に働いている姿が浮かんできます。
生活していくことの大変さまでが浮かび上がる一句でした。

拙い感想ではありましたが、HIROKI先生の生活とお人柄までが伝わる俳句でございました。

「俳句の時間」楽しい教室でした。
ありがとうございました。

♪たまごさんへ「HIROKIの俳句の時間」です!!♪

やってまいりました。
「HIROKIの俳句の時間」。
司会兼選者のHIROKIです(^^)
どうぞよろしくお願い申し上げます。

まずは特選句の発表です。
【特選句】

☆1席☆
猫の夜更かし擦り付けし顔小雨降る
                たまご
〈感想〉
深夜にベランダへ出てみると、たまご氏の愛猫はなちゃんがいて、いきなりたまご氏に顔を擦り付けてきた。
「カワイイ、かわいい」と思っていると、小雨がベランダに吹き込んできていて、猫の顔が少し濡れていた。
小説の1場面の様な感じがします。
小雨は季語ではありませんが、効果的に使われている、と思いました。

☆2席☆
エナジードリンク酒の不味きや秋の風
                たまご
〈感想〉
先日、たまごさんとすき家で食事をしましたが、その時、エナジードリンクを差し上げました。
まさにそれだ!! と思いました。
エナジードリンク割りの酒は不味かったのですね。
夏の風と違って、心地よい秋の風が吹いていても、「酒の不味い感は変わらないよ!!」というたまごさんの気持ちがよく伝わってきました。

続いて、HIROKIの句です。

秋の夜横歩渡る猫交通安全

秋の夜勤エナドリ飲んでパワー全開

ありがとうございました。

以上ですが、「HIROKIの俳句の時間」でしたー♪

俳句

猫の夜更かし擦り付けし顔小雨降る

エナジードリンク酒の不味きや秋の風

自由律俳句

天才
鬼才
凡才

凡才

子ども
成人
老人

子ども

弱者
強者

弱者

これで成り立っているのかもわかりませんが、投稿させてください。

表現の世界

稲葉実さんのような活動をなさっている方もいらっしゃるのですね。
自由律俳句については、私も素人なのであまり詳しく知りませんが、形式にとらわれず自由に表現できる、という点が、詠んでみたくなった理由です。
もう一句だけ、投稿させてください。

違うふたり

大沢先生、表現の世界は広いんですね。

自由である不自由

 小学校の頃、作文の時間は「題目」が与えられました。私はその題目にとらわれない内容のものを書こうと苦心したことが今でも心に残っています。何でも自由に書きたいものを書くというのは、簡単なようで難しい。
 自由律俳句というものの存在を私は知りませんでした。そこでネットで調べて、心当たりの俳人の名が出てきて驚きでした。尾崎放哉は知りませんでしたが、種田山頭火、河東碧梧桐などは有名です。そして何よりも驚いたのは、萩原井泉水です。当社で度々出版しておられる稲葉実さんは井泉短歌会の会誌に投稿されている。当社で出版の句集もある。
 稲葉さんは、地球を2周する船旅と3年半のパリ生活を体験され、数々の和歌、俳句を詠まれ、句集もある。
 たまごさんのお陰で、遅ればせながら稲葉さんの和歌、俳句の原点を改めて理解し、心躍らせている。