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大沢久美子撮影

謹賀新年

新年元旦(令和5年・2023年1月1日・日曜日)。起きて、寒さが身に沁みる。除夜の鐘は聞かずに寝て、目覚めて起き出している(3:26)。自然界が恵む熱源の「御来光」を拝みたい気分横溢である。明けましておめでとうございます。新しい年にあっては欲張って、共に健勝かつ清祥を願っています。

感謝と御礼、申し上げます

ご常連様、実際のところは何人? どなただろうか? 継続の支えに授かり、感謝と御礼を申し上げます。

大晦日

12月31日(土曜日)。未だ夜中のデジタル時刻(2:56)の起き立てにあって、電子辞書を開いて幼稚園児さえ知る言葉の説明書きを読む。「大晦日」:(各月の「みそか」に対して)1年の最終日。おおつごもり。おおとし。「みそか」(三十日・晦日):月の第30番目の日。転じて、月の末日をいう。尽日。つごもり。「除夜の鐘」:除夜の夜半、正(ね)の刻に諸方の寺で、百八煩悩を除去する意を寓して108回撞く鐘。「除夜」:(「除日(じょじつ)の夜」の意)おおみそかの夜。除夕(じょせき)。令和4年(2022年)の漢字一字は「戦」という。この一年、わが文章は愚痴こぼしに塗れた。それゆえにわが身にまつわる今年の漢字一字は、「愚」ないし「痴」が適当である。正直な気持ち、なさけない思いがあふれている。だから、大晦日のきょうだけは、愚痴こぼしやまみれの文章は避けたいと、肝に銘じている。しかしながら人間はだれしも、愚痴をいだいて生きている。ところが多くの人は、愚痴をこぼすことを憚(はばか)り、心中に隠しながら生きている。ところが私の場合は、隠しきれずに生きている。そしてなおかつ私は、ブログという不特定多数の人の目に晒している。つくづく、バカな私である。しかし半面、嘘のつけない生真面目な正直人間の証しではある。いや、狭量な人間の証しである。すなわち、人間はだれしも、生存にあっては様々な愚痴の要素をかかえている。それを堪(こら)えることができるか、それともできずにこぼすか。究極は、人間の器の大小、人間性の良否に分かれる。私の場合は、もちろん「小、否」である。「大晦日」にあって「除夜の鐘」ひびくきょうだけは、心して愚痴こぼしの文章は書かない。すると、この先が書けない、長い夜となる。一年間、駄文を綴ったことを謝し、そしてそれを読んでくださったことに感謝し、御礼の志を記して、今年の書き止め文とするものである。年賀状にかえて、声なき声のご常連の皆様のご多幸を切に願うところである。「人間、塞翁が馬」、悩むことはない。私自身に対する、諦めというか、戒めの成句である。まだデジタル時刻は、4:13の刻みにある。おお、寒い。

◎前田さんへメッセージです2◎

途中できれてしまいましたので、続きを書きます。

以前にもお伝えしましたが、音楽を聴くなど、前田さんなりのリラックス方法を見つければ、雑念や強迫観念に打ち勝つ事ができて、『最強の前田さんになれる!!』と固く信じております!!
☆『ひぐらしの記第100号』☆の御出版を心より楽しみにしております☆×100

きょうも前田さんへ大大大エールと大大大エネルギー&パワーを贈ります(^O^)/(^O^)/(^O^)/(^O^)/(^O^)/(^O^)/(^O^)/

◎前田さんへメッセージです◎

前田さん、胃カメラ検査異常無しでなによりでした。しかも前田さんの胃は、超極美との事で、これまたなんともよろしい事ですね。
主治医の先生に太鼓判を押されても胃部不快感があるのは、おそらく精神神経的な事もあるかもしれませんね。
神経性胃炎という病名もあるぐらいですから。
ぼくも胃腸は弱く、小5で早くも胃のレントゲンを撮り、中1で十二指腸潰瘍の診断を受けました。
大人になってからは、過敏性腸症候群の診断を受けています。
なので、市販薬のパンシロン01+(ロート製薬)やワカ末錠(クラシエ)はかかせません。
特にパンシロンは、1日3回服用と説明が書かれていますが、1日6回とか症状がヒドイ時は8回も飲んでいます(大笑)。

沸き立つ雑念

12月30日(金曜日)。今年1年間、溜まりにたまった澱(おり)のごとく、次々に浮かぶ雑念に耐えきれず起き出して来た。横目で見遣る壁時計の針は、夜中の2時半近くを回っている。起き立ての気分は、良いはずはない。きのうの胃カメラ検査の結果は、無傷すなわち無事放免だった。そのおり、主治医先生からカメラが写した四コマの写真を戴いた。写真にはごま塩みたいな傷一つどこにもなく、到底わが家では買えない特上の牛肉みたいな胃肉がピカピカ光っていた。主治医先生は写真を見ながら、「何でもありません」という、言葉の太鼓判を押された。しかしながら、検査前の胃部不快感は、今なお消えていない。カメラの捉えきれない、駄菓子の食べ過ぎのせいであろうか。それでも、胃潰瘍や胃癌は免れた検査結果だった。確かに、駄菓子や富有柿あるいは次郎柿などの生柿の食べ過ぎは自認するところである。これらに加えてこのところの私は、大袈裟に言えば生きることに疲れている。やや小さいことでは、日々の起き立ての文章書きに疲れている。本音のところは「もう書けない、もう書きたくない」という、強迫観念に脅かされている。それなのに凡愚をわきまえず私は、「ひぐらしの記」単行本、「夢の100号」への到達という、大それた夢見を決意した。書く気力を喪失しては、もちろん「空夢」さえ叶わない。まさしく現在の私は、「後悔、先に立たず」の心境に悩まされて、これこそ胃部不快感の元凶なのかもしれない。「芋蔓式」という言葉がある。この言葉を用いれば雑念は、まさに芋蔓式の状態にある。令和4年(2022年)の「掉尾(ちょうび)を飾る」文章は書けずじまいに、いよいよ明日は大晦日である。確かに、こんな文章は書かないほうが、わが身のためではある。それゆえ、文を結んで寝床に返るけれど、雑念は再び藪蚊のごとく沸くであろう。壁時計の針は、いまだ三時前を回っている。「冬至」は過ぎてもなお、私には寝付けない長い夜である。

掉尾の一振(苦難)、胃カメラ

12月29日(木曜日)、いつもと比べて、いくらか気になる通院予定がある。病院は「大船中央病院」(鎌倉市)で、外来は消化器内科である。予約の施療は胃カメラ検査で、午前11時開始とある。これに備えて、きのうの6時頃の晩御飯以降の飲食は一切控えている。せっかく、毛嫌いする胃カメラを内蔵器官に通すのであれば、準備万端ととのえて検査に臨むためである。気になる通院と言うのは、ほぼひと月前から感じている胃部不快をなお引きずっているせいである。胃カメラ検査は、これまでに二回ほど経験済みである。ところが、そのときは事前に自覚する症状はなかった。だから、主治医の「念のため」という、甘い言葉に誘われて、いくらかお祭り気分でカメラを咥えた。しかしながらこんどは、そんな気楽な気分にはなれていない。なぜなら、検査後の主治医の画像診断による宣告を恐れるところがあるからである。大腸カメラは三度ほど経験しているけれど、私の場合、検査自体も胃カメラのほうに苦しんでいる。あれやこれやできょうの胃カメラ検査は、気分の重たい通院である。まさしくきょうの通院は、令和4年(2022年)の掉尾(ちょうび)の一振(苦難)である。よりよって大船中央病院とて、きょうは年内における診察および診療の最終日という。この日に予約を入れてくださったのは、お顔馴染みの主治医の粋な計らいであろうか。それとも、慌てふためいてであろうか。どっちみち、私は心鎮めて通院する心づもりにある。そうは言ってもやはり、文明の利器・胃カメラの働きに危惧するところがある。先日すでに書いたので二番煎じになるけれど、結局、きょうの私は「俎板(まないた)の鯉」の心境にならざるを得ない。だけど、元旦の雑煮餅だけは食べたい! 胃部というよりお腹(なか)全体が「グウグウ…」、と唸っている夜明け前にある。

仕事納めの日、今年のコロナ総括

12月28日(水曜日)、実際にはどうだか知らないけれど、カレンダー上には「仕事納め」と、記されている。バカな私はこれにちなんで、「俺は生存納め」となるのかな? と、思いながら起き出して来た。人生の晩年を生きる私には、それほどに「生存」という言葉が脳裏にこびり付いている。私の場合、冒頭の文章はいつもしっちゃかめっちゃかである。もとより、これでは気の利いた文章は書けない。さて、きょうは何をネタに書こうと、気迷いながらパソコンを起ち上げた。そして、真っ先に開くのは「ヤフー」の画面である。画面には、メデイアが伝えるニュース項目が並んでいる。私は項目を読んで、関心を引く記事だけを読み通す。この後には、「ひぐらしの記」の執筆が控えている。そのため多くは、項目だけを読んで、記事は読まずに素通りとなる。ところがきょうは、以下の項目が関心を呼び、記事まで読んだ。さらには全文を引用し、ここに記している。その理由は新型コロナウイルスにかかわる、今年(令和4年・2022年)の総括に思えたからである。実際のところは、びっくり仰天した悲しい総括である。【コロナ死者、最多438人 第8波で増加、感染20万人】(12/27日・火曜日、20:41配信 共同通信)。「国内で27日、438人の新型コロナウイルス感染による死者が報告された。過去最多で、1日の死者が400人を超えるのは初めて。全国の新規感染者は20万8235人が確認され、1週間前と比べ1万8千人余り増えた。死者数は、11月は2桁や100人台が多かったが、流行「第8波」の拡大に伴い増加し、12月は200人台や300人台の日が目立つようになっていた。これまでの最多は23日の371人だった。27日の都道府県別の死者は北海道38人、神奈川33人、埼玉26人など。感染者は東京2万2063人、愛知1万55443人、大阪1万3962人など」。仕事納めにあって、ゆっくり休めない年の瀬。新年の正月に向かって、なおその先が思いやられるところである。もちろん私だけでなく人間は、常に生存を脅かされている。ゆえに、一日一日の生存のありがたさがわが身に沁みる。夜明けの明かりはまだ見えず、やけに朝日にすがりたくなる。

高橋弘樹様、感謝申し上げます

寒さに弱虫の私にたいし、懇切丁寧なアドバイスをたまわり、御礼申し上げます。ただ、ワークマンはありませんし、ネット不得手ゆえに、冬防寒重装備でしのぎます。ありがとうございました。

◯前田さんへメッセージです◯

冬の季節でありがたいものは、◯無償の太陽光線が一番◯まったく前田さんのおっしゃる通りですね◯

インターネットで見かけたのですが、ワークマンで通称「着るコタツ」と呼ばれているヒーターウェア「Wind Coreヒーターシリーズ」(バッテリーは別売りだそうです。)があって、具体的には
・Wind Coreヒーターベスト3900円
・同コーデュロイジャケット・パンツ(ジャケット4900円・パンツ4500円)
・同ミドルフーディパンツ(ミドルフーディ4900円・パンツ3900円)
・同マイクロウォームパンツ(4900円)
・同ボアフリースベスト(3900円)
・同インナーベスト・ミドルインナー(インナーベスト3900円・ミドルインナー4500円)
等々があるそうです。
大人気商品で、年内2022年内には各店舗とも在庫が無くなってしまうだろう、とのお話です。
これらを着用すれば、前田さんは暖房無しでも、重武装しなくても、寒さ知らずで、『ひぐらしの記』を御執筆できるのではないでしょうか?
前田さんの御自宅近くにワークマンの店舗があれば、ぜひ見に行っていただきたい、と思っております。
余計な事かもしれませんが、2022年(令和4年)に引き続き2023年(令和5年)も『ひぐらしの記』をたくさんお書きになっていただきたいので、お伝えさせていただきました◯