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大沢久美子撮影

高橋さんへ

 ありがとうございます。
 1枚目は高橋さんのとうり福寿草です。2枚目と3枚目は色違いのクリスマスローズです。2枚目は一寸写真が分かりずらいですね。

♪古閑さんへ『庭の花 春の息吹』の感想です♪

画像1枚目は、福寿草でしょうか??
2枚目と3枚目の花の名前がわかりません。
春到来ですね!! これからの古閑さん宅御庭の花が超楽しみです♪♪♪

春は、「思い出」

2月17日(金曜日)。起きて、寒さで心身が縮こまっている。春風駘蕩とは言えない、おどろおどろしい夜明け前にある。このところはほぼ毎日、強風と雨に脅かされて、今なお身に堪える寒気が居座っている。現在の寒さも、この延長線上にある。だからであろうかやけに、子どもの頃ののどかな春の情景が浮かんでいる。畦道のスカンポやギシギシを採り、石垣に座り塩まぶしで食べた。土手のノビルやツクシンボを摘んで、花籠に入れてわが家へ持ち帰った。「内田川」の川岸へ小走り、萌え出ていたヨモギやセリを摘んだ。畑には青々しい高菜、土手には菜の花が黄色く映えて、白い蝶々が飛びかっていた。田んぼにはレンゲソウが緑の絨毯をなしはじめていた。本格的な春の訪れが待ち遠しいところである。しかしながら春は来ても、もはやこんな光景には出遭えない。思い出づくりで、冷えている心身を温めている。

庭の花 春の息吹

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 寒さ厳しい中、狭い我が家の庭にも
やはり季節は廻って来ているようです。

情熱の欠落

2月16日(木曜日)、口内炎と胃腑不快感に見舞われている。寝床の中でこんなことを浮かべて、スマホで書いている。情熱とは、物事にたいする気概である。私は、すべてに情熱が欠けている。自分自身にたいする戒めである。このところ寒い日が続いている。口内炎もそうだが、それに打ち勝つ、情熱という「熱」が湧かない。寝床は邪気のない恋人である。

悪魔(口内炎)

ベロ(舌)奥に口内炎ができて、見えず著効の軟膏が塗れない。痛くて気鬱症状に陥り、ほかにも体調不良に見舞われ、文章を書く気になれない。おまけに、天候不順もあり、飛んだとばっちりです。口内炎は季節変わりのせいではないはずだけれど、待ち望んだ春の訪れにあって、恨めしく「春は嫌い」です。

♪HIROKIのタレント日記!!

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《べにあかくん、美味いよー!!》
弟が「くらづくり本舗のべにあかくん、美味いよー!! 浦和のPARCOに店あるよー!!」と教えてくれたので、早速PARCOへ行って買ってみることにしました。
くらづくり本舗は、本社が埼玉県川越市にあり、埼玉県内だけですが、40店舗を展開している和菓子メーカーです。
浦和パルコ店では、買い物カゴではなく、ザルが用意されていて、それに商品を取ってゆく形ですが、”小江戸川越”をたくさん感じました!!
画像の通り、見ただけで本当に美味しそうですが、早速食べてみました。
まずは、弟イチ推しの「べにあかくん」。
スイートポテトですが、ものすごく食感が良く、他店のスイートポテトですと、食べている途中で嫌になってしまう事も多いのですが、「べにあかくん」は、最後まで美味しくいただけました。
弟イチ推しに”大納得”しました☆
続いて「ぽくぽく」です。
他店では、こがねいもとして販売されているように思いましたが、ニッキ(←ぼくはニッキやシナモンが大好きなんです!!)の香り高く、これが白餡+芋餡にベストマッチして、最高の美味しさとなっております☆
最後は「ショコラみるく饅頭」です。
“自分チョコ”ならぬ”自分和菓子チョコ”として購入しました(笑)。
普通、チョコまんといいますと、生地にチョコを練り込んでいる事が多いですが、「ショコラみるく饅頭」は、生地をチョコレートでコーティングしていますので、直接チョコを食べている食感があり、白餡も高級な味がして、”和洋折衷の見事なお菓子”でした☆
ということで、「べにあかくん」「ぽくぽく」「ショコラみるく饅頭」は、順位が付けられないほど、”大大大美味”でしたーーー☆☆☆

バレンタインデー

2月14日(火曜日)、起き立てにあって、こんなことを浮かべていた。生きているかぎり個人事情は、時々刻々に変化する。その多くは、艱難辛苦の茨道である。個人の集合体の社会もまた、時々刻々に変化する。こちらの多くは、事件や事故、はたまた殺戮等の人災、加えて抗(あらが)えない天災による災難からみである。それゆえ社会もまた、生きにくく、住みにくい、茨道である。死んでしまえば人は、すべての苦難から解放される。だとしたら願っていた人の幸福は、ようやく死後に叶えられるのかもしれない。もちろん、実感無き骸(むくろ)の幸福である。現役の頃のバレンタインデーにあってのわが気分は、職場の美しい仲間たちの義理チョコに癒されていた。今や、はるかに遠い昔の佳き思い出である。ひるがえってきょうは、自分のための板チョコを自費で買うために、はるばる大船(鎌倉市)の街へ出かけるつもりでいる。きのうの雨降りを断って、晴れの天気予報が恵んでくれた、いっときのわが人生の茨道解(ほぐ)しとなりそうである。バレンタインデーとは、もはや人様の義理チョコにはすがれない、自分自身へのせつない恋心である。ときあたかも政治や社会は、頓(とみ)に同性同士の結婚等への関心度が高まりつつある。しかしやはり、ホワイトデーにあっての選び抜いた豪勢なお返しのチョコレートは、淡い似非(えせ)の恋文を添えて、秘かに異性へ手渡したいものである。バレンタインデーは、もはや思い出すがりである。「こちらでこそ、幸福になれますよ!」と言われて、お釈迦様に誘われても、まだこの世に未練がある。なぜなら、思い出すがりとはいえ、バレンタインデーのきょうは、気分が和んでいる。