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坂本弘司撮影

6月最終日

6月最終日(30日・日曜日)。現在、デジタル時刻は6:23を刻んでいる。今朝は夜明けを待って5時近くから、雨上がりの道路の掃除へ向かった。このため、殴り書きであっても、この先文章は書けない。ずる休みと言うより、おのずから執筆時間の切迫を被り、しかたなく休養を決め込んで、パソコンに向かっている。散歩常連組の中で、二人の高齢ご婦人と佇んでお話をした。最初の人とは、互いの庭中の手に負えない立木の処置を話し合った。続いて佇んだ人とは、高齢者特有の互いの身体現状(病)のことに話題が及んだ。常連組とはいえ、会話は初めてである。それなのに二人の会話は、まるで互いが身内のごとく深入りした。先方は、薬の副作用に悩まされていることを話された。私は、先ずはご主人様のことをお尋ねした。すると、10年ほど前に亡くなられたという。すぐに、わが妻のことに返りの問いがきた。私は悪びれることなく、妻の骨折そして入院、現在の生活ぶりを話した。もちろん、夫婦の年齢を添えた。すかさず先方は、こう言われた。「どんなことでも、二人そろって80を超えるまでおられることは、稀にみるお幸せなことです」。私は丁寧な言葉を添えて別れた。ご婦人はメイン道路へ向かって進まれた。ちょうど、きょう最初のバスがやって来て、ご婦人は見過ごすために立ち止まれた。私はしばらく掃除を続けて、やり終えたのちはのんびりとわが家へ戻った。文章は休みを決め込んでいたので、焦る気持ちはなかったのである。私を含めて3人は、老後特有の様々な悩みを抱えて、最も卑近な話題を口にしたのである。お二人の若い頃に出会えば、声掛けさえ憚(はばか)れると思えるご婦人(女性)と、面と向かって会話が出来て、老後も悪くもないと実感した、朝の出会いであったのである。夜明けは曇り空である。きょうは雨なく、晴れてほしいと願っている。

頼もしいです!

 高橋さんの前向きで明るい生き方にいつも感心し驚いています。それも無理のない真っ直ぐで自然な姿に励まされるのです。お母さんの介護の日々でもそれは感じていました。出会いから二十年以上経っていますが、そのころから少しも変わっていませんね。素晴らしいです。

☆前田さんへ『大大大応援メッセージ』です2☆

前田さんがどんな文章をお書きになったとしても☆前田さんだけにしか書けない文章=前田さんの個性あふれる文章☆であることには変わりありません!!
大沢先生の「前田さん。なんでもいいから書いてください。」という御言葉には、そういう意味も含まれている事と思います!!
それから、「読者の事を考えた概念」(表の世界)は、絶対的に存在していますが、”複眼的思考法”を取ると、「読者を無視した概念」(裏の世界)というものも存在しています。
どうか、周りを気にせずに『思いっきりお書になられたら』いかがでしょうか?
そして、たとえ雨が降っていたとしても、空に向かって胸を張って「オレはできる!! オレはできる!!」と何回も叫ぶなり、ささやくなり、心のなかで呟くなりして、☆☆前田さん御自身の成功している映像☆☆を頭の中で思い浮かべながら、”自己暗示”をかけてみてください↑↑
きょうも前田さんへ☆大大大エール☆を贈ります↑↑↑↑↑↑↑

♪大沢先生へ『私の畑』の感想です♪

そうですか!! 先生は、オクラが嫌いだったのですね。
ぼくは、納豆より好きかもです(笑)。
画像から、オクラの蕾とスイカの花は、初めて見ましたが、どちらも今後の生長が楽しみですね♪♪

私の畑

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 自宅のベランダの畑に始めてオクラを植えた。オクラは私はあのネバネバと青臭い匂いが嫌いで食べられないけれど、妹が好きだというので育ててみた。今朝見たら黄色の蕾がのぞいていた。固まってオクラの形をしていたのでそのまま大きくなるのかと思っていたので不思議でならなかったが、蕾だったのだ。これですっきりした。花が咲くのが楽しみだ。
 スイカは、ことしこそ育て方をきちんと学ぼうとユーチュブと首っ引きである。今一番花が咲いたので今朝受粉作業をした。成功したらまごツルの選定作業が待っている。成功すれば、来年はまた実家の畑で育てたい。

梅雨の雨、そして涙雨

6月29日(土曜日)。夜明けにあってきのうから、梅雨の雨が降り続いている。梅雨本来の現象のことゆえに、嘆いては様にならない。わが身にあって、嘆くことはかぎりなく。その多くは、生来のわが「身から出た錆」に由縁している。「文は人なり」という。もとより「ひぐらしの記」は、わが小器の証しである。挙句には、人様の愉快な気分を挫く、独り善がりの文章へ成り下がっている。このことではもともと、ブログに書くべき文章ではない。もちろん私自身、常々十分自覚しているところである。大沢さまの「前田さん。何でもいいから、書いてください」というお言葉に甘えて、なお図に乗ってしまったのであろう。いや、常に反省は繰り返している。だけど、生来のマイナス思考の性分が災いし、長年書いてもいっこうに改めることができずじまいである。だからと言って、自分を責めても仕方がない。いや責めては、哀れや惨めさが弥増(いやま)すばかりである。だったら、秘かに私日記にでも綴ればいいものの、三日坊主の祟りにあってそれはできない。なぜなら、学童の頃に試した私日記は、三日にさえにもとどかずじまいだった。こんな体たらくの私なのに、想定外に「ひぐらしの記」だけは続いている。冒頭の文章とは矛盾しているけれどそれは、ブログのおかげである。いや、実際には、人様の支えのおかげである。大沢さまには、変わらぬご好意を賜っている。高橋弘樹様には、都度の「大・大・大エール」のみならず、みずからのご体験を踏まえて、教科書さながらのサゼスチョン(指導)にあずかっている。「毎朝、読んでいます」という、入社同期の渡部さん(埼玉県所沢市ご在住)の励ましパソコンメールには、そのたびにうれしさ身に余るものがある。異国中国に赴任中の木村様のお便り然り、また竹馬の友「ふうちゃん、マーちゃん」の励まし、平洋子様のふるさと情報、またまた然りである。おのずから、声なき声の皆様の励ましも、これらに劣らず大きな支えである。こんなわが身に余る僥倖には、決して書き殴りでわが意を記してはいけない。もちろん、書き殴りのつもりはない。けれど、書き殴りのようにも思えて、真摯に詫びるところである。わが生来の、小器およびマイナス思考には涙雨が降り続いている。「ひぐらしの記」は、「シオドキ、シオドキ」と、音を立てている。

♪前田さんへメッセージです2♪

前田さん、6/25(火)付け『ひぐらしの記 トウモロコシ売り場の顛末』は、前田さんのエピソード有りですし、具体的に書かれた内容で☆最高に良かった☆ですよー(^O^☆♪

☆前田さんへ『大大大応援メッセージ』です☆

前田さん、今後は”複眼的思考法”で☆『ひぐらしの記』☆を執筆されたら、いかがでしょうか?

前田さんの生活が「表の世界」だとしましたら、奥様 お嬢様 あおばちゃん 御親戚の皆様 御友人の方々の生活が「裏の世界」という事になります。
前田さんの生活と同時進行的に「裏の世界」も時を刻んでいます。
「裏の世界」の事にも目を向けて、「今、あの人はこんな感じで生活している!」と想像でも具体的に考えてゆくと視野が拡がって行くのではないでしょうか。
食料品についても、ただお買い物をしてきただけです、ではなく、これはどこどこのお店で買って、激安だったので、たくさん購入して、夕食のメニューに使ってみた、ですとか、例えば、納豆でしたら、いろいろなメーカーから販売されていますが、前田さんでしたら、このメーカーがイチオシです! とか、お菓子についても、☆前田さんが好きなお菓子ベスト10☆とかお考えになられる、とさらに執筆する楽しさも増えてくるのではないでしょうか♪♪♪
要するに物事を表面的に捉えないで、1つの事でも深く掘り下げて具体的に考えて行く事だ、と思います!
それから、常識的な考え方だけにとらわれていても、視野が狭い結果になってしまう、と思いますので、常識外の考え方も必要だ、と思います。

ウラ社会について書かせていただきます。
最近、歌舞伎町の立ちんぼについて、大問題になっていますが、実は、隣り街の新大久保では、外国人(中国人や東南アジア系です)の立ちんぼが存在しています。
第1回目の潜入取材は、平成20年代前半に実施してみました。
この時は、友人に同行してもらったのですが、雨の日となってしまい、立ちんぼはいないだろう、と予想していたのですが、ナント!! 傘をさして、周辺をウロウロしていました。
決っして自分からは、ぼくたちに話しかけない、という方針を貫いているようでした。
令和の時代になり、歌舞伎町の日本人立ちんぼばかり取り上げられていますので、最近の新大久保の外国人(同です)立ちんぼ事情は、どうなっているのか知りたくなり、先日、第2回目の潜入取材を今度は単独で実施してみました!
50メートル位の長距離からぼくの姿を捉えると、じーーっと凝視してきて、最接近すると、手を振ってきて、日本語で誘ってきました。
ぼくは、誘いに乗る事はしませんでしたが(大笑)、こういった場合の断り方は、「お金持ってないから!」というのが1番です!
ついでにお手軽激安価格まで聞き出してしまいました!!(大笑)。
令和の時代の新大久保外国人立ちんぼは、平成時代と違って、積極的にアプローチしてくるのがよくわかった取材となりました。

極端な例をあげてしまい、たいへん申し訳ございませんでしたが、”表があれば裏もあるという考え方”=”複眼的思考法”の紹介をさせていただきました。

今回も前田さんへ☆大大大エール☆を贈ります(^o^)/(^o^)/(^o^)/(^o^)/(^o^)/(^o^)/(^o^)/

♪大沢先生へ『望月窯だより』の感想です♪

大沢先生、2泊3日の望月窯行き、たいへんお疲れさまでございました。
アジサイの画像は、山道に咲いているように見えて、鮮やかで素晴しくまさに☆ベストショット☆ですね☆
ヘチマの苗の生長も本当に楽しみですね(^^)
蔓が伸びた時のための、網塀も手作りのようで、大沢先生の意気込みが伝わってきています(^o^)/
ヘチマの花は、黄色で雄花と雌花があったと思いますが、『ヘチマタワシ』の完成が楽しみなところですね♪♪

望月窯だより

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六月二十五日から二十七日まで古河の実家に滞在した。初日は蒸し暑く作業はあまりはかどらなかったが、翌日は曇り日で涼しい風が吹き抜けていた。畑の野菜たちは順調に育って、食卓を飾ってくれるので、草取りも畑の手入れもやりがいがありはかどった。アジサイが見頃であり、クチナシの花も良い香りを漂わせていた。念願叶ってヘチマの苗を植えることが出来、まだ見もしない花を思い描いて「たわし」作りに思いをはせている。
 敷地内を歩いていると、あれもこれもと、やりたいことが浮かんで立ち止まっては「いけない、いけない」と作業の途中だったところへ舞い戻って苦笑いだ。疲れれば木陰のベンチに腰かけて一休み。元気で訪れることが出来て幸せを噛みしめた。