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大沢久美子撮影

リュックの後日談

 妹からリュックのことで再度メールが入った。「若い頃じゃなく、二〇一四年だよ」とのこと。追い打ちのダメ押しだ。容赦が無い。十年前だ。確かに若くはない。残酷だなあ。ますます私の記憶は当てにならないのだ。嫌になる。

嗚呼、情けなや!

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 嘆いてもどうにもならない私の記憶。私は何時の頃からかリュックを使用するようになった。リュックを背に町を歩くなど、子供の遠足ならいざ知らず、おしゃれな持ち物にリュックを加えるなど、考えられないことだったのである。
 ところが、年を重ねて両手に荷物を持って歩くのは負担になってきた。思いも寄らないことであった。特に日常の買い物で沢山の品を買ったときなど、両手に重い荷物を提げて歩くのは苦痛になった。そこでリュックの存在を知った。リュックを背負うと両手が自由になり、歩くバランスもよいのである。
 あるとき妹にその話をしたら、「お姉ちゃんとおそろいのリュックを買ったことがあったよ」と言われた。それに答えて私は、「そんなはずはない。私は若い頃にリュックなど使ったことがない」と言い張ってしまった。
「私が持っていたリュックが気に入って、同じものを買って欲しいと頼まれて買ってあげたのよ。覚えてないの。探してみてよ」と妹はなおも言った。
 私はまったく思い出せなかった。それよりなにより、私にはリュックを好む趣味はないと思い込んでいた。「そんなことはない」と探す気もなかった。何だか腑に落ちなくて、しかも自分の曖昧な記憶がもどかしく、気分を悪くした。
 後日、妹からリュックの画像を添付したメールが送られてきた。私は思い出せなかった。初めはやっぱり妹の思い違いだと否定した返事を送った。しかし、何だかその色合いが、どこかで見た事があるような淡い記憶となって蘇ってきた。気に掛かってクローゼットの中を探したらありました。ショックだった。
 私の記憶のなんと頼りないことか。そのリュックを使用した記憶も無いのだった。
 私は改めて、これからは頑なな自分の記憶を疑ってみることにしたのだった。

♪HIROKIのタレント日記♪

《すき家の”裏世界”=★裏メニュー★存在!!》
すき家には、本当の”裏の世界”=★裏メニュー★が存在しています!!
すき家の注文は、各席に設置してあるタブレットにより、メニューから選んでオーダーしますが、このメニューに掲載されていない品があります。
詳細は下記の通りです。

品名:牛丼キング
価格:税込¥1480(発売時は、いくらからスタートしたのかわかりませんが、¥1140 ¥1280と値上げしてきています。)
総量:非公開
容量:牛肉は並盛の約6倍、ご飯は並盛の約2.5倍
総カロリー:約3000kcal
発売年:2009年(平成21年)
注文方法:直接、店舗スタッフへ口頭で伝えます。
注文から出来上がりまでの時間:約5分
完食までの時間:食べるのが速い人で約10分
テイクアウト(持ち帰り)オーダー:NG
食べ残しの持ち帰り:NG
備考:キングカレーもあるそうです!!
etc.:筆者は、昨年(2023年)早春頃、オーダーして食べている人(スリム体型)を目撃しました。ゆっくり食べていました。
※筆者は、少食派で、注文できませんので、画像無しで申し訳ございません。

以上、すき家の”裏世界”=★裏メニュー★は、★牛丼キング★&★キングカレー★だったーーでした★★

♪大沢先生へメッセージです2♪

大沢先生、日記の感想の御投稿とコーナーへのUPもありがとうございました。
オクラ、収穫されましたら、妹様とぜひぜひお召し上がりください♪♪

すきやの夕食

 高橋さん、栄養バランスの良いすきやの夕食、みるからにおいしそうですね。これならオクラが食べられそうな気がするので、今年はオクラに挑戦してみようかな。ちょっと大袈裟ですね。お弁当にも定食にも良く出る野菜なので、食べられないと損ですね。我が家で取れたてのオクラに挑戦してみます。

♪HIROKIのタレント日記♪

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《昨日の夜ごはん すき家でオクラサラダもオーダーしてみた!!》
すき家といえば、「牛丼とカレー」ですが、昨日の夜ごはんは、”複眼的思考法”により(大笑)、画像の通り、単品でいろいろとオクラサラダ(税込¥200)も注文してみました。
現代文藝社代表で作家の大沢久美子先生が、昨日(6/29付)の『私の畑』と題した御投稿で、オクラについてお書きになられていたので、先生の影響でもありました。
先生は、オクラがお嫌い、との事でしたが、先生の妹様がお好きで、現在、先生の畑でオクラを育てていらっしゃいますので、敬意を込めての気持ちでもあります。
フレンチドレッシングをかけて食べましたが美味でした(^^)
ということで、♪すき家の牛丼!!♪と歌うべきところを、♪いっしょに食〜べよ〜お〜すき家の単品いろいろと オクラサラダもあるよ!!♪と歌った瞬間でした♪♪

♪大沢先生へメッセージです♪

大沢先生、きょうはたくさんの御褒めの御言葉の御投稿をいただいて、どうもありがとうごさいました。
心より感謝申し上げますとともに、たいへん嬉しく思います。
現代文藝研究所の研究生時代は、小心者で体も弱く、”ダメダメ人間”でした↓↓
作品を提出すれば、「それでは簡単すぎます。要するに葛藤が必要です。」と、所長の田端信先生から指摘を受けていましたが、具体的に「こうせよ!!」という指導は全く無し!! で、いつも自信がなく悶々とした日々を過ごしていました。
そんな頃、大沢先生が田端先生から継承される前の『現代文藝社』で出版された大沢先生の御著者が研究所からイキナリ送られてきて、こちらはビックリ!! しましたが、それからは、大沢先生の作品を通して、学ばせていただきました。
特に☆『3姉妹の葛藤の描写』☆は、☆ピカ一☆で本当に素晴しく、「ぼくの作品上達の礎」となりました☆

前田さんのきょうの『ひぐらしの記 6月最終日』は、お休みとの事でしたが、ちゃんとお書きになられていて、しかも2人のご婦人の方々と会話を楽しまれて、その詳細が具体的に描かれていて素晴しく、読者として☆前田静良ファン☆としてのぼくは、たいへん嬉しくなりました*(^o^)/*\(^o^)/
前田さんにとっては、道路の掃除も☆『ひぐらしの記』☆御執筆も☆絶好調☆だったのではないでしょうかv(^-^)vと思っているところです♪♪♪

6月最終日

6月最終日(30日・日曜日)。現在、デジタル時刻は6:23を刻んでいる。今朝は夜明けを待って5時近くから、雨上がりの道路の掃除へ向かった。このため、殴り書きであっても、この先文章は書けない。ずる休みと言うより、おのずから執筆時間の切迫を被り、しかたなく休養を決め込んで、パソコンに向かっている。散歩常連組の中で、二人の高齢ご婦人と佇んでお話をした。最初の人とは、互いの庭中の手に負えない立木の処置を話し合った。続いて佇んだ人とは、高齢者特有の互いの身体現状(病)のことに話題が及んだ。常連組とはいえ、会話は初めてである。それなのに二人の会話は、まるで互いが身内のごとく深入りした。先方は、薬の副作用に悩まされていることを話された。私は、先ずはご主人様のことをお尋ねした。すると、10年ほど前に亡くなられたという。すぐに、わが妻のことに返りの問いがきた。私は悪びれることなく、妻の骨折そして入院、現在の生活ぶりを話した。もちろん、夫婦の年齢を添えた。すかさず先方は、こう言われた。「どんなことでも、二人そろって80を超えるまでおられることは、稀にみるお幸せなことです」。私は丁寧な言葉を添えて別れた。ご婦人はメイン道路へ向かって進まれた。ちょうど、きょう最初のバスがやって来て、ご婦人は見過ごすために立ち止まれた。私はしばらく掃除を続けて、やり終えたのちはのんびりとわが家へ戻った。文章は休みを決め込んでいたので、焦る気持ちはなかったのである。私を含めて3人は、老後特有の様々な悩みを抱えて、最も卑近な話題を口にしたのである。お二人の若い頃に出会えば、声掛けさえ憚(はばか)れると思えるご婦人(女性)と、面と向かって会話が出来て、老後も悪くもないと実感した、朝の出会いであったのである。夜明けは曇り空である。きょうは雨なく、晴れてほしいと願っている。

頼もしいです!

 高橋さんの前向きで明るい生き方にいつも感心し驚いています。それも無理のない真っ直ぐで自然な姿に励まされるのです。お母さんの介護の日々でもそれは感じていました。出会いから二十年以上経っていますが、そのころから少しも変わっていませんね。素晴らしいです。

☆前田さんへ『大大大応援メッセージ』です2☆

前田さんがどんな文章をお書きになったとしても☆前田さんだけにしか書けない文章=前田さんの個性あふれる文章☆であることには変わりありません!!
大沢先生の「前田さん。なんでもいいから書いてください。」という御言葉には、そういう意味も含まれている事と思います!!
それから、「読者の事を考えた概念」(表の世界)は、絶対的に存在していますが、”複眼的思考法”を取ると、「読者を無視した概念」(裏の世界)というものも存在しています。
どうか、周りを気にせずに『思いっきりお書になられたら』いかがでしょうか?
そして、たとえ雨が降っていたとしても、空に向かって胸を張って「オレはできる!! オレはできる!!」と何回も叫ぶなり、ささやくなり、心のなかで呟くなりして、☆☆前田さん御自身の成功している映像☆☆を頭の中で思い浮かべながら、”自己暗示”をかけてみてください↑↑
きょうも前田さんへ☆大大大エール☆を贈ります↑↑↑↑↑↑↑