古閑さんちのお庭

 夏の花々が輝いていますね。ヒオウギの花びらをつまんで蜜を吸ったり、おいらん草の花びらを鼻のてっぺんに貼り付けたりして遊んだ記憶が蘇ってきます。しかし、花の蜜を何の疑いもなく吸っていた子供のころのことを思い出すと恐ろしい気がしますが、何でも屈託のない楽しい遊びに変えてしまう子供の時代は懐かしいです。