今日で6月ともお別れ。トウモロコシの雄花が天に向かって勇ましく穂を広げているのに、雌花はなし。さみしいな。しかし私はその理由を知っている。肥料不足なのだ。葉がもっと濃い緑にならなくては、雌花はつかないとネットのどこにも出ている。では、なぜ私はそうしないのか。それは肥料に頼らない畑を作りたいから。自然の力に任せて、育てたいのだ。無謀なのは知っている。それでも私は私流にこだわっている。トマトは実が鈴なりだ。熟したら緑と赤のコントラストが素晴らしいだろうと妄想を膨らませている。昨夜はキュウリをおいしく食べた。
私の畑
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