
2024.6.1発行
第92集
『華の親子道中』
前田静良著
2,000円
ISBN978-4-911025-08-6
収録作品
寒気を脱し、春の訪れを告げる二月/寒気に震えて、ほろ苦い文章/節分と福豆/立春、万歳! 文章は「節分の夜」/雪の朝にまつわる、ふるさと慕情/ロマンを失くした、雪景色/残雪の夜明け/雪やんで、思うこと/このたびの降雪の、粋なつぐない/名残り雪/時ならぬ、再びの降雪予報/悪しからずと思う、夜明け前/速めぐる歳月日時、それにぐるぐるつきまとう妄念/余儀ない「引用文」/再びの引用文、感動編「才能を超える努力」/「冬の出口、春の入り口のさ迷い」、わがさ迷い/気象の「どんでん返し」を食らっている/天皇誕生日/スポーツがもたらす美的風景/引用文を撥ね退けた「わが文章はせつない」/窮まる「少子化傾向」/二月末日/春三月、初日/春先の憂い/ひな祭り/春到来/啓蟄/春は悪魔/春先の気迷い文/小雪の夜明け/生きている/『ひぐらしの記』がもたらしている僥倖/春の寝坊助/春の訪れ、迷い言/華の親子道中/番外編、村・町・街・大都会/揺れる「日本列島」/書くまでもなかった、悔いまみれの一文/やはり表題のつけようはなく、休みます/体調不良、気分憂鬱/切ない文章/春分の日/通院、副作用疑いの結末/パソコン復旧の悦びにことよせて、駄文厭わず/彼岸明け/寝坊助の恩恵(名文二つ)/記録づくめの歴史的快挙、「尊富士、優勝」/春は嘘つき。私は案山子/季節の恵みは晴れ! できれば「春爛漫」/春の陽光/人生行路の肝要は、「健康と金銭」そして「努力と継続」/「満開の春」の訪れ/ウグイスは、わが援軍/つらい、時の定め/通院と桜見物、とても大切な一日/絵になる桜風景、だがしかし/「年の功」なく、「年の徒」/寒気を凌いで、心温かいニュース/無常の夜明け/桜の花は平和の象徴/物心つきはじめの文章体で、「段葛の花見」/「桜雨」、そしてわが造語「桜妬み」「桜僻み」「桜潰し」/「桜、様様」の一文/目覚めの、無常!/朝書きの自戒/ただ書いただけの無題/無題/無題/寝起きの心境/寝起きに見た「地震情報」/ウグイスは朝寝坊/追い詰められて「とんずら」文章文章/マイナス思考、かつマイナス文章/「文明の利器」(情報媒体)/睡魔に恵まれず、悪魔に襲われている/春は過ぎる/気分滅入る、夜明け カバー・表紙・扉画/武田英子