きのうに重ねて「無題」

4月16日(火曜日)。頃は好し。のどかに、朝が来た。だけど、文章が書けない。いや、もう書けない。わが終末人生は、暗澹を極めている。「身から出た錆」、わが甲斐性無しのせいである。まさしく恥晒し、慙愧に堪えない。重ねて、忸怩たる思いがつのる。書かくまでもない文章を書いた。かりそめのマイナス思考のせいではない。悩める現実がもたらしている。