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現代文藝社のご案内

 
現代文藝社出版図書案内
(2020年12月1日更新)
 
文芸誌『流星群』
(2021年3月17日更新)
交流紙『流星群だより』
(2021年3月1日更新)
 
小さな文学館
・田端信 『私と癌』
・新納三郎『一輪の椿の花を秋月に』
・新納三郎『 ジャスミン茶の匂い』
・大沢久美子『本が生まれた部屋』
GENBUNの散歩道
(2015年9月3日更新)
・小さな誕生 昭和通信
・GENBUNのあゆみ
 
ひぐらしの記
(2021年5月7日更新)
 
タレント日記
(2020年5月27日更新)
・高橋弘樹作
 
ギャラリーGENBUN
・陶芸家坂本宗美 の世界
 

新刊お知らせ

ひぐらしの記 

感涙! 感謝!
前田静良著 A5判 200頁 上製本 2,000円
ISBN978-4-906933-80-8
2021.3.1発行
 

収録作品
 切ない「柿談義」/命、考える夜長/睡魔の元凶、あれこれ/秋の夜長の恩恵/垣間見える世相/気分直しの一文/予約済み通院日/滞っている決断/秋空の中の柿の実一つ/萩の花びら/秋の夜長の恩恵/浮かれ気分に水差す数値/休みます/休み明けの切ない一文/日本社会の動きの一端/やんぬるかな! 吐息/久しぶりの「卓球クラブ」/遅すぎた決断/「悪徳の栄え」、人間不信/晩秋から初冬へ/大阪市の「都構想」、否決/文化の日(祝日)/たび重なる「秋の夜長の瞑想(迷想)」/矍鑠/万物の霊長、すなわち人間の面汚し /晩秋の夜は長い/哀れなるかな五官、年寄りの証し/偉業にまつわるエピソード/悲報と朗報/予約済み通院日/寒波、コロナ第三波/わが身、冷える夜長/無題/「七五三」日和にあって、様変わる風景/能無しの私が浸る幸福(感)/映像「玉虫色の会談」/夜長、つれづれの迷い文/新型コロナウイルス、感染者数二千人超/好都合の夜にあって、文章が書けない/「灯台下暗し」/強風が見舞った「落ち葉しぐれ」/九州場所、大関貴景勝賜杯/初冬の寒気/夜長を脅かす悪魔、ままならない睡眠/長い夜/目覚めのいたずら/来る日も来る日も、「コロナ、コロナ」/蔓延る「新型コロナウイルス」/ああーあ、パソコン/なさけなく、そして無念/めぐりきた年の瀬/慣用句「狐につままれたよう」/復習「身につまされる」/「無題」にしようかな/不意打ちの「寒気団」/寒い朝の愚痴こぼし/ストレス病/人、鳥(鶏)、二様のウイルス惨禍/長い夜の終盤に身を置いて/勢いを増し続ける「新型コロナウイルス」/寝坊助の心境/長い夜はつらい夜/妻同行の歯医者、そして買い物行/「おためごかし」/「時の言葉」/感涙! 感謝/私は弱虫/人生の哀歓、いや哀感/年の瀬はカウントダウン/「冬至」/ユズの実/年の瀬にあって、とんだ災難/デジタル教科書/予告、撤回/表情と言葉/新型コロナウイルスがもたらす、わが世界観/「御用納めの日」/休みます/除夜の鐘/新年、元旦/「箱根駅伝」/人みな、人生苦/「七草」/戦う意志を固めている/抗えようない難局(戦い)/私は弱虫/令和三年「節分」/令和三年「立春」/再度のエンストを恐れて……/教材

交流紙『流星群だより』39号

2021.3.1発行
文芸誌『流星群』は年二回の発行ですが、半年に一回では物足りないという声に応えて、三月と九月に交流紙『流星群だより』を発行することにしました。
 掲載料は無料(文芸誌『流星群』掲載者、交流紙『流星群だより』の購読者に限ります。)です 。メールや掲示板、葉書、手紙などで自由に参加ください。
 購読費は年二回分五百円です。購読を希望する方は郵便振替にてお申し込みください。 一回分も可。
(82円・62円切手500円分にても可)
振替口座 00110-2-62574 現代文藝社

パンデミック2020

~その2 MINOs 著
A5判 48頁 並製本(小口折り)
2,400円
ISBN978-4-906933-79-2
2021.2.1発行

 コロナ禍に立ち向かう心強い作品で、身の引き締まる思いがする。このような作品が生まれ、歴史に刻まれていくことに深い感銘を覚える。医師である作者の真摯な姿が迫ってくる。秋から冬に向かって自然は何事もないかのごとく時を刻んでいく。この作品群にも自然が詠われているが、何時沈静するか分からないコロナウイルス禍の恐怖に救いともなっている。(大沢記)

文芸誌 流星群第44号

46判 並製本 192頁 750円(送料込み960円)
2020.12.1発行

目次
健康
身土不二こそ健康道   角 田   俊

ポテトサラダ      丸 山 宏 子
素晴らしい一日     丸 山 宏 子
随想
秩父の小動物      浅 香 富士太
ファミリーライター   前 田 静 良
四明のこと
──再考、不離不即説──  清 水 貞 夫
小説
デカ長、サトル     富 田 文 昭
徒し心の代償      森   夢 次
砂の声           田 端 重 春
遊佐深海・自嘲伝②
~惨めな家出に始まって~ 佐 光 千 尋
春の息吹        大 沢 久美子

表紙 増田博一
ISBN978-4-906933-73-0
購読を希望される方は下記へ購読料960円を振り込んでください。

郵便振替口座 00110-2-62574
口座名義   現代文藝社

蒼天書林のホームページでも紹介しています。
ネットで購入できます。
https://sohtensyorin.web.fc2.com/shinkanzassi.htm
https://sohtensyorin.web.fc2.com/jihisyuppan4.htm

ひぐらしの記

夏未練 前田静良著
A5判200頁 上製本 2,000円
ISBN978-4-906933-78-5
2020.11.30発行

収録作品
 きのうの出来事/嗚呼、なさけなや!/七月最終日/八月一日/ようやく梅雨明け/照ノ富士、復活優勝/医食同源/やるせない光景/時は七十五年めぐり「広島原爆の日」/ありがたい「オンライン授業」/かたじけなく思う「夏の朝」/時は七十五年めぐり「長崎原爆の日」/人災は天災より猛し/真夏のつれづれ/夏、礼賛/切ない「八月盆」/パソコントラブル/二〇二〇年八月十四日(金)の掲示板より/七十五回目の「終戦の日」/夏は盛り、いよいよ終盤戦 /夏の朝、快感/この夏、国内最高気温「四一・一度」/未練たらたら「かき氷」/もう、うんざりだ!/わが無念/様にならないわが日暮らし/生まれたことの「苦しみ」/行く夏、雑感/きのうに続く、雑感/またまた行く夏、雑感/人の声/寝坊助のたわごと/安倍総理、辞任/人の世における、わが学び/令和二年(二〇二〇年)、八月最終日/気分重たい九月/初秋、夜明けのざれ言/天災、人災に怯える、わが日暮らし/台風の恐ろしさ/ふるさとの台風十号、事情/嗚呼、人間社会は闇の中/待ち望んでいた秋日和、到来/通信簿/夏未練/恨めしや! 「実りの秋」/この秋の和みを願っている/心地良い体感温度を望んでいる/私日記、九月十五日/日本社会の新たな船出の下、わが嘆息/菅政権発足/菅政権の船出は、順風満帆(世論調査)/彼岸の入り日/「我慢」を強いられている秋彼岸/令和二年(二〇二〇年)、「敬老の日」/令和二年(二〇二〇年)、「秋分の日」/秋の夜長がもたらす妄想/姪っ子合作の「ふるさと便」/「経済再生策」を学ぶ/寝坊助の恥晒し/共に、宿願叶った「正代」の初優勝/虚しいかな! 身辺整理/秋の夜長の祟り/令和二年(二〇二〇)十月一日/「秋の夜長の祟り」、続編/わが小器の祟り/感謝感激!/夜長つれづれ/ささやかでも満喫、実りの秋/わが四つの日課の命運/近づく台風十四号/いよいよ、冬防寒重装備/訪れている秋は憂鬱/台風十四号通過の夜・未明

パンデミック2020

~緊急レポート  MINOs 著
A5判48頁 並製本(小口折り)2,400円
ISBN978-4-906933-76-1
2020.10.1発行

大沢記
 五月の初旬に著者より封書が届いた。本著の原稿と共に「この度のパンデミックのあまりの重大さに創作意欲が刺激され、次々と作品が生まれています」と添え書きがあった。しばらくして、「今起こっている事は世界史的大事件ですから、しっかりと反応し記録して行きたいと思っています。デカメロンとか与謝野晶子の「君死にたまふ事なかれ」とかピカソの「ゲルニカ」とか、書かねばならない事態に直面したら人は書くべきなのだと思います。」とメールも届いた。著者の時代を捉える研ぎ澄まされた作品群に、とんでもない時代に身を置いていることを痛感させられた。(大沢記)

里山通信

週刊69号
2020.9.1発行
 昭和会

会員募集

会費
会員    年間二千円
購読会員   千円

連絡先 〒177-0045
東京都練馬区石神井台8-5-3
TEL・ FAX 03-3928-9550
浅香富士太

ひぐらしの記

ささやかな決断 前田静良著
A5判 200頁 上製本 2,000円
ISBN978-4-906933-75-4
2020.9.1発行

収録作品
 問われる日本国民の良識/憲法記念日/みどりの日/「こどもの日&立夏」/馬鹿丸出し/夜明けの空は茜色/五月の空の下、嗚呼……/文章学習、原点返り/詫び/おはようございます/まだ、復帰の文章にはなりきれない/ささやかな決断/自分史/人間社会の変質/独り言/「目は口ほどに物を言う」/妻同行の買い物/他山の石/六月一日/六月の空/大失態/とり戻したい日常/買い物、余得/命/つらくて悲しい現実/オンライン考/六月の雨/続「オンライン考」/梅雨季の日暮らし/梅雨入り、つれづれ/番外編/降りしきる梅雨空に思う/あまねく、謝意!/果報者の証し/ふうちゃん、ありがとう/真夜中の煩悩/妻がくれた贈りもの/降りしきる梅雨の雨/三つの雨/「夏至」明け初日、つれづれ/快報・朗報/梅雨空に浮かぶ悔悟/語彙の復習/悪徳の栄え/待たれる「ワクチン」開発/夜明けの雨/胃カメラ検査の日/六月最終日/わが人生劇場の終幕を伝えるベルの響き/寝起きのつぶやき/懸案去って、また懸念/つらい一日、二つの事実/憂いごと/私事を詫びる/嗚呼、山河自然の風景が壊れてゆく/脅かされる「命」/腑に落ちなく、つぶやく/七月中旬のつぶやき/「七月盆」入り日、迎え日/「命」つれづれ/浮ぶ、母の面影/日本社会に垂れ込む濃霧/明るいニュース・少年棋聖の誕生/気分直しのおさらい「土用の丑の日」/腑に落ちない「まやかし」の記者会見/太陽の恩恵/世の中の切ない現実/ボランティア人たちの偉さ/切ない「途中経過」/朝のつぶやき/「我慢、我慢」/生と死/恨めしい年回り/危惧する「オンライン社会」

続・折り折りの記1

中山和江著
A5判 202頁 上製本 非売品
ISBN978-4-906933-72-3
2020.6.1発行
 

コメント
 これまで孫の成長過程を〇歳から高校卒業、大学に進学まで書いて来たが、前回で私の務めが終った。今回「続・折り折りの記 1」は今までとは重なる部分もあるが、課題を更に掘り下げた内容となって、この一年間新たに起こった出来事と共に綴ったものである。
中国武漢から発生した新型コロナウイルスで、日本のみならず世界各国が非常事態宣言を出し、今年日本で開催する予定だったオリンピックが来年となった。
子供達、孫達には未来がある。感染しないこと、平穏に幸せに生きていってもらいたいと切に願っている。(まえがきより転載)