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現代文藝社

〒351−0115
埼玉県和光市新倉2−2−10
TEL・FAX048−462−0058
http://www.genbun.org/

https://8511.teacup.com/genbun/bbs

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掲載費用はかかりません。(無料)

  更新日 2020年5月30日

 

現代文藝社の生い立ち

 当社は、昭48年に作家田端信(たばたしん)が文藝・文章の通信指導機関として発足させた現代文藝研究所の出版部門でしたが、平成9年に自費出版の会社として独立しました。創作活動は、孤独な自分とのたたかいであり、書き続けていくには、多くの困難を克服していかねばなりません。そして、書き続けていれば、出来あがった作品を活字化して、広く世に問いたい、という欲求が生まれてくるのは当然のことです。当社が、そうした方々の活動の力になれれば幸いです。
 また、書くことを志すひとりひとりの立場に立って独自の指導・養成に務め、良き理解者であった今は亡き現代文藝研究所所長田端信が発行していた
「文藝ジャーナル」に連載されていた私と癌をここに転載して、その志を引き継げればと思います。 

 

ぐうたら物語 田端 信 追悼集

 本著は田端信追悼集第二集である。私の恩師である田端信先生が発足させた文藝・文章通信指導機関である現代文藝研究所にて発行されていた「文藝ジャーナル」に連載されていたものである。在りし日の師の姿が生き生きとよみがえり、文学する人ばかりでなく、人生の道しるべとなる書である。(現代文藝社代表 大沢)

A5判  254頁 上製本   非売品
ISBN978-4-901735-52-0

 

 

田端 信 追悼集

収録作品
憑かれた人々/砂の声/小さなピエロ/就職カード/滞納処分/処女地/秋の旅

 師が亡くなって10年の歳月が流れた。私の手元に師が若き日に同人誌『北陸文学』に発表した作品群のコピーがずっと眠っていた。それは、同人であった武田康宏氏に送られたものだった。師から引き継いだ現代文藝社を無我夢中でやってきて、ほっと一息ついて思い立った本著の発行である。師の満足のいくものになったかどうか、師はあの世からどんな思いでこの発行を見てくださっているのだろうか。(現代文藝社代表 大沢)
A5判  288頁 上製本 非売品
ISBN978-4-901735-51-3

 


現代文藝社のご案内

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私と自費出版
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小さな文学館
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・田端信 『私と癌』
・新納三郎 
『一輪の椿の花を秋月に』
・新納三郎 『 ジャスミン茶の匂い』

大沢久美子『本が生まれた部屋』

ブックサロンGENBUN
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ちょっとひとやすみ
GENBUNの散歩道 (2015年9月3日更新)
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・小さな誕生 昭和通信
・GENBUNのあゆみ

ひぐらしの記  前田静良作 (2020年5月30日更新)
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      ★タレント日記 高橋弘樹作(2020年5月27日更新) 
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黒田昌紀の総合知識論  黒田昌紀作
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ギャラリーGENBUN
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陶芸家坂本宗美 の世界

そうこう          もつき がま              
宗弘記念館(望月窯) (2019年5月2日更新)
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新刊


文芸誌

流星群第43号

46判 並製本 240頁 750円(送料込み960円

2020.6.1発行

目 次


 小説

   徒し心を電車に乗せて           森   夢 次

   黄泉の旅を案内します!          富 田 文 昭 

   白い棺                  竹 本 道 正

   遊佐深海・自嘲伝@ 〜あと一歩〜     佐 光 千 尋

   処女地                  田 端 重 春

   魂鎮めの 六              大 沢 久美子

 旅行記

   東南アジアの自然を訪ねて         浅 香 富士太

  随想

   四明のこと ──滑稽とジャン・パウル── 清 水 貞 夫

   夢風船                 前 田 静 良

  

   四度目の成人式             丸 山 宏 子

                      表紙 増田博一
 ISBN978-4-906933-73-0

購読を希望される方は下記へ購読料960円を振り込んでください。
郵便振替口座 00110−2−62574
口座名義   現代文藝社
蒼天書林のホームページでも紹介しています。
ネットで購入できます。



続・折り折りの記1 

中山和江著

A5判  202頁 上製本  非売品
ISBN978-4-906933-72-3
2020.6.1発行

  これまで孫の成長過程を〇歳から高校卒業、大学に進学まで書いて来たが、前回で私の務めが終った。今回「続・折り折りの記 1」は今までとは重なる部分もあるが、課題を更に掘り下げた内容となって、この一年間新たに起こった出来事と共に綴ったものである。
 中国武漢から発生した新型コロナウイルスで、日本のみならず世界各国が非常事態宣言を出し、今年日本で開催する予定だったオリンピックが来年となった。
 子供達、孫達には未来がある。感染しないこと、平穏に幸せに生きていってもらいたいと切に願っている。(まえがきより転載)



写真集
TTL
THROUGH THE LENS 〜INABA百景
稲葉実著


A4判  140頁 上製本  3,800円
ISBN978-4-906933-65-5
2020.1.1発行

 


 2009年の秋にキャノンの新しいデジタル一眼レフを買った。日記を書くのに似た感覚で、身近なものをパラパラと撮り貯める。いつしかそれは小さな世界となる。二度と再現不可能な貴重な真実である。
(あとがき参照)


ひぐらしの記

嗚呼、無情

前田静良著

A5判  200頁 上製本  2,000円
ISBN978-4-906933-71-6

2020.3.1発行


収録作品
 なんだか……/人それぞれの日暮らし/三つの感慨/どうでもいいことを、書いている/なんだかなあ/父と母恋慕情/貧すれば鈍する異変/「いろはかるた」の人生訓/久しぶりの快感/嗚呼、無情/諺を浮かべて、人生晩年の茨道/わが性格は「へそ曲がり」/汚れゆくわが晩節/台風がもたらした功罪/夜更けの迷い文/生きるための、わが日暮らし/鎌倉の山を荒らした台風十五号/年の瀬、変変!/茶の間の戯れ書き/寒さに耐えて、定位置/妻、災難/終筆を恐れて……/なさけなく、不甲斐ない決断/買い物の愉しみ/心に留めた至言/切ない受話器/年の瀬、雑感/椿の花/ユズの実に託す「無病息災」/冬至/十分間の試み/クリスマス/一行の価値/年の瀬の「ふるさと便」/まもなく暮れる「令和元年」/年の瀬の「戯れ文」/年の瀬ののどかな風景/令和元年、大晦日/明けましておめでとうございます/「書初め」慨嘆/こんなにも果報者でありながら、嗚呼、人生/正月三が日/九連休最終日/仕事始め/恐れる戦雲/人生は三段重ねの重箱/戦雲、戦端、きな臭い/たび重なる失態/重なるヘマ(失態)/様変わる日本文化/「成人の日」/早春の恩恵/「小正月」/わが下種の勘繰り/あの年・あの時「阪神・淡路大震災」/受験シーズン/エール(応援歌)/「大寒」/受験戦争/暖冬、エレジー(悲歌)/老いの哀しみ/朝風呂の恩恵/栄冠に涙あり、徳勝龍優勝/朝日に託す、気分直し/一月最終日/二月入り日/「節分」/「立春」/屋根の修理/恐怖と不安/ズル休み、顛末記/「建国記念日」そして「結婚記念日」/人生は、一寸先は闇の中にある


里山通信

通刊67号

2020.3.1発行

 

昭和会

会員募集

 会費 
    会員          年間二千円
  購読会員   千円

 連絡先 〒177-0045
 東京都練馬区石神井台8-5-3
 TEL・.FAX 03−3928−9550

 浅香富士太


交流紙『流星群だより』37号
2020.3.1発行

文芸誌『流星群』は年二回の発行ですが、半年に一回では物足りないという声に応えて、三月と九月に交流紙『流星群だより』を発行することにしました。 
 掲載料は無料(文芸誌『流星群』掲載者、交流紙『流星群だより』の購読者に限ります。)です 。メールや掲示板、葉書、手紙などで自由に参加ください。
 購読費は年二回分五百円です。購読を希望する方は郵便振替にてお申し込みください。 一回分も可。
(82円・62円切手500円分にても可)
振替口座 00110-2-62574 現代文藝社

 

ひぐらしの記

母ちゃんの味、父ちゃんの味

前田静良著

A5判  200頁 上製本  2,000円
ISBN978-4-906933-70-9
2019.12.25発行

収録作品
 「広島原爆の日」/悲しい感慨/駄文/「長崎原爆の日」/短い夏/「山の日」/夏の悲しみ/八月盆、入り日/「終戦の日」/「八月盆」明け日(送り日)/台風十号一過の日本晴れ/人生訓/過ぎ行く夏、近づく秋/無題/「夕立」待望/「天気予報、余話」/再三再四、四たびのバカ正直/「終わり良ければすべて良し」/難聴の祟り/恨めしい身体の異変/八月二十七日(火曜日)、「雨の朝のつれづれ文」/「随筆と私」/季節替わりの大雨/出会いと会話/八月最終日、夏空に未練はない/「防災の日」(九月一日・日曜日)/パソコントラブル/この時季に浮かべる「命」/夕立/実りの秋到来、五官そろい踏み/母ちゃんの味/父ちゃんの味/将来と未来、そして現在/現在の私 /再び……/助走文、またまたまた……/月下美人、花開く/月下美人、開花ドキュメント/指の悪戯/棚ぼたの「明るい話題」/迷い文/(かんむり)の秋/近づく台風十九号への(おび)え/また、神様すがりを書いている/ご報告/「こころもとない! 再始動」/山紫水明の(おぞ)ましさ/「筆舌に尽くしがたい」/(うず)く、心の傷/下種(げす)の「繰り言」/ボランティアのこと/またもや、二つの台風予報/令和天皇陛下「即位正殿の儀」/新時代・令和の幕開け/日本の秋、異変/人間の成長への驚異/晩秋の涙、タラタラ……/わが気分は、秋晴れすがり/夜明けの空は、秋晴れになりそうだが……/国の愚策/記録に留める出来事/夜長の瞑想(迷想)/腑に落ちないこと/わが心身は、寒さで震えている/「克己」/埒明かず/恥の上塗り、書き殴り文

写真集

書〜墨に遊ぶ

稲葉実著
B4判  132頁 上製本  3,800円
ISBN978-4-906933-60-0
2019.1.1発行



 著者は2004年の2月下旬にフランスから帰国。7月のある日銀座通りで信号待ちをしていて、ふと空を見上げた時、不意に「書をやってみよう…」という思いにとらわれ、すぐ先にあった鳩居堂に飛び込んだ。まさしく啓示だった。筆・紙・墨液・フェルトの下敷きを買った。午後2時間夜2時間、休みの日は午前の2時間が加わって、ほとんど一日中没頭して7年間の歳月が流れた。(あとがき参照)


別冊文芸誌流星群

『C君の心の旅路』集

佐光千尋

46判 並製本 288頁 1、000円
2019.1.25発行


本著は、現代文藝社発行の文芸誌『流星群』、交流紙『流星群だより』に掲載の作品群、『日本テレビ鳩友会会報誌』投稿作品、講演原稿などを収録。
 

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