現代文藝社で、より良い本より安く!

自費出版あなたが主役現代文藝社でやってみませんか。

現代文藝社案内書進呈(無料)。

全国公募文芸投稿誌「流星群」原稿募集中。

交流紙「流星群だより」購読者募集。

 

GENDAIBUNGEISHA
現代文藝社

〒351−0115
埼玉県和光市新倉2−2−10
TEL・FAX048−462−0058
http://www.genbun.org/

http://8511.teacup.com/genbun/bbs

現代文藝社の掲示板を見ることが出来ます。
自由に書込んでください。
ご意見をお聞かせ下さい。
掲載費用はかかりません。(無料)

  更新日 平成30年12月13日

 

現代文藝社の生い立ち

 当社は、昭48年に作家田端信(たばたしん)が文藝・文章の通信指導機関として発足させた現代文藝研究所の出版部門でしたが、平成9年に自費出版の会社として独立しました。創作活動は、孤独な自分とのたたかいであり、書き続けていくには、多くの困難を克服していかねばなりません。そして、書き続けていれば、出来あがった作品を活字化して、広く世に問いたい、という欲求が生まれてくるのは当然のことです。当社が、そうした方々の活動の力になれれば幸いです。
 また、書くことを志すひとりひとりの立場に立って独自の指導・養成に務め、良き理解者であった今は亡き現代文藝研究所所長田端信が発行していた
「文藝ジャーナル」に連載されていた私と癌をここに転載して、その志を引き継げればと思います。 

 

ぐうたら物語 田端 信 追悼集

 本著は田端信追悼集第二集である。私の恩師である田端信先生が発足させた文藝・文章通信指導機関である現代文藝研究所にて発行されていた「文藝ジャーナル」に連載されていたものである。在りし日の師の姿が生き生きとよみがえり、文学する人ばかりでなく、人生の道しるべとなる書である。(現代文藝社代表 大沢)

A5判  254頁 上製本   非売品
ISBN978-4-901735-52-0

 

 

田端 信 追悼集

収録作品
憑かれた人々/砂の声/小さなピエロ/就職カード/滞納処分/処女地/秋の旅

 師が亡くなって10年の歳月が流れた。私の手元に師が若き日に同人誌『北陸文学』に発表した作品群のコピーがずっと眠っていた。それは、同人であった武田康宏氏に送られたものだった。師から引き継いだ現代文藝社を無我夢中でやってきて、ほっと一息ついて思い立った本著の発行である。師の満足のいくものになったかどうか、師はあの世からどんな思いでこの発行を見てくださっているのだろうか。(現代文藝社代表 大沢)
A5判  288頁 上製本 非売品
ISBN978-4-901735-51-3

 


現代文藝社のご案内

自費出版のご案内
ここをクリックしてください。

現代文藝社出版図書案内 (2018年11月25日更新)
ここをクリックしてください。

文芸誌『流星群 (2018年11月30日更新)
ここをクリックしてください。

交流紙『流星群だより (2018年9月26日更新)
ここをクリックしてください。

私と自費出版
ここをクリックしてください。

小さな文学館
ここをクリックしてください。

・田端信 『私と癌』
・新納三郎 
『一輪の椿の花を秋月に』
・新納三郎 『 ジャスミン茶の匂い』

大沢久美子『本が生まれた部屋』

ブックサロンGENBUN
ここをクリックしてください。

ちょっとひとやすみ
GENBUNの散歩道 (2015年9月3日更新)
ここをクリックしてください。

・小さな誕生 昭和通信
・GENBUNのあゆみ

ひぐらしの記  前田静良作 (2018年12月13日更新)
ここをクリックしてください。

      ★タレント日記 高橋弘樹作 
ここをクリックしてください。

黒田昌紀の総合知識論  黒田昌紀作
ここをクリックしてください。

ギャラリーGENBUN
ここをクリックしてください。

陶芸家坂本宗美 の世界

そうこう          もつき がま              
宗弘記念館(望月窯) (2018年2月1日更新)
ここをクリックしてください

 

 

新刊

文芸誌

流星群第40号

46判 並製本 216頁 750円(送料込み960円)

2018.12.1発行

目次

 
随想

   偲ぶ                     前田静良

   四明のこと
    ― 芸術と芸道 ―              清水貞夫

   俳句野鳥記                  浅香富士太

 特殊自伝
   「総合知識人」への道
     ― 人生でいかに多くの知識を
       積んだかについて ―          黒田昌紀

 
童話
   それから……                 富田文昭


 
小説
   今朝の挨拶                  坂本光司

   白い棺                    竹本道正

   富士を眺める街で               武内和子

   道化の流れ星                 佐光千尋

   魂鎮めの郷                  大沢久美子

                    表紙 増田博一
                   
 ISBN978-4-906933-45-7

購読を希望される方は下記へ購読料960円を振り込んでください。

郵便振替口座 00110−2−62574
口座名義   現代文藝社

蒼天書林のホームページでも紹介しています。
ネットで購入できます。


里山通信

通刊62号

2018.12.1発行

 

昭和会

会員募集

 会費 
    会員          年間二千円
  購読会員   千円

 連絡先 〒177-0045
 東京都練馬区石神井台8-5-3
 TEL・.FAX 03−3928−9550

 浅香富士太



ひぐらしの記

人生行路は茨道

前田静良著

A5判  202頁 上製本  2,000円
ISBN978-4-906933-61-7

2018.11.15発行0


収録作品

「復興五輪」と言えるのか/日本列島、悲しみの中の「七月盆」/誕生日/誕生日の備忘録/畏敬つのる、炎天下のボランティア活動/夏、雑感/暑い夏/はがゆいこと/カジノ法案/夏の朝/現下、日本列島の夏/日本国内最高気温・埼玉県熊谷市/わが、夏の醍醐味/超ミニミニの夕立(恵みの雨)/ひと雨の恵み/天界の警め/好きな すしのネタ/休みます/書き殴りの番外編/きのうは書き殴り、きょうは走り書き/ああ、なさけない/心地良いものの双璧/憤り/第一〇〇回記念大会開幕日/「広島 原爆の日」/悲しい日本の夏/我慢できるもの、できないもの/台風十三号の悲哀/儚い願掛け「真夏の夢」/「山の日」/夜来の雨/「八月盆」/休むべきだった/「太平洋戦争 終戦の日」/八月盆明けのつれづれ/山鹿湯まつり「千人踊り」/苦々しい思い出/夏の終わりかけに、つれづれ/とことん、はがゆい! 真夏の夢/私日記/人生行路は茨道/生存/高校生逸材、池江選手/何かにつけて脅かす、マイナス思考/残暑見舞いの候/六十(歳)の手習いの足跡/季節のめぐり/人生訓の復習/過ぎ行く八月/季節めぐって、九月一日/秋は気配から実感へ/通院の顛末/この夏の気象総括(気象庁)/「診断と判断」/秋の走り、雑感/北海道地震/ほのぼの文を書きたい/わが唯一の「芸術の秋」/きわめつきの朗報/ふるさと電話の感激!/好きなものだけを食べる/玉石混交文/物思いの季節到来/爽秋の候/ひとみな、終生の母恋慕情/「敬老の日」/「嗚呼。無情」



ひぐらしの記

人生行路は茨道

前田静良著

A5判  200頁 上製本  2,000円
ISBN978-4-906933-57-0

2018.9.1発行0


収録作品
「昭和の日」/五月の風/不誠実/散文と韻文/寂しいニュース/変質する日本社会/人間技の堪能/月曜病に替わる憂鬱/外来患者が溢れていた/寒波に堪えて、つれづれに/いたずら書き/わが憂い/虫けらのわが思い/母の面影/読書離れのわが一考察/蚕/安眠を妨げる終活/ちょっぴり空しいつれづれ書き/懐かしさつのる「千寿司」/世直しをになう快進撃/テレビカメラの威力/なさけないこと/やんぬるかな! 四字熟語のおさらい/梅雨空のつぶやき/通告そして落胆/ピカピカと光る風前の灯/出かける前のつれづれ/孫には勝てない/梅雨入り近し/古稀・『静の舞』における感謝/五月末日、つれづれ/月替わって六月/人それぞれの人生/孫のピアノコンサート(記録)/水無月/「米朝首脳会談」決行ニュース/童話『でんでんむしの かなしみ』/いよいよ梅雨入り/梅雨の晴れ間/梅雨季、よみがえる記憶/社会悪/シンガポール・セントーサ島/「米朝首脳会談」が明けて/梅雨空を蹴飛ばす、わが三種の神器/「ひぐらしの記」誕生日(十一歳)/御礼文/様変わる日本社会/サッカー・ワールドカップ(w杯)/大阪北部地方地震/日本チーム、初戦金星/めぐってきた「夏至」/悩みを癒す郷愁/梅雨の合間のつれづれ文/夏の陽射しの「沖縄」を思う/真夜中、テレビ観戦の後遺症/高齢者の人生は「梅雨空」/人生行路は茨道/夢の中の「ばちかぶる」/歓迎! 早い梅雨明け/夏、雑感/夏痩せ願望/蜂刺されのその後/十一年の重み/日本列島に降り続く大雨/七夕/日本列島、大雨被害/西日本豪雨被害、追伸/「平成三十年七月豪雨」/またも、書かずにおれない/日本の国の人口動態


交流紙『流星群だより』34号

2018.9.1発行


 文芸誌『流星群』は年二回の発行ですが、半年に一回では物足りないという声に応えて、三月と九月に交流紙『流星群だより』を発行することにしました。 
 掲載料は無料(文芸誌『流星群』掲載者、交流紙『流星群だより』の購読者に限ります。)です 。メールや掲示板、葉書、手紙などで自由に参加ください。
 購読費は年二回分五百円です。購読を希望する方は郵便振替にてお申し込みください。 一回分も可。
82円・62円切手500円分にても可)
振替口座 00110-2-62574 現代文藝社

ひぐらしの記

静(しずか)の舞

前田静良著

A5判  206頁 上製本  2,000円
ISBN978-4-906933-56-3

2018.6.1発行


収録作品
 幸運、この人がいなかったら…/冬季「平昌オリンピック」開幕/手鍋下げても五十年/あらたな東京の絶景/夢を叶えた二人の大和撫子/メダルと栄誉賞/春の憂鬱/才能と努力/日の丸、金、銀、相並ぶ/小平奈緒選手、金メダル/平和/フィナーレ(終幕)間近の金メダル/確かな春の訪れ/春の雪/冬季オリンピックにおける「風」/しんがりのうれしい金メダル/平昌オリンピックが明けて/ヤバイ、わが身に焼きが回り始めている/私は「天邪鬼」/春三月、初日/春到来/「ひな祭り」/春三月の特徴/「フキノトウ物語」/めぐってきた「春の風景」/春の憂い/「出藍の誉れ」/健康寿命/人災と天災/この春の憂鬱/逃れられない春愁/「春なのに……人工霧」/春眠/別れのエレジー(悲歌)/花の命、人の命/御免こうむりたい春の夢見/春の雨/雨と寒の戻りの「春分の日」/「春分の日」のとんだ雪景色/日本列島、人、躍動の季節到来/菜の花/ふるさと・「菊池渓谷」の復旧を伝えるふるさと/カラス曲がり(こむら返り)/懲りても防げない「成り行き文」/茶番の政治ショー/「桜、サクラ、さくら」/春ウララ/第二弾の桜見物は「千鳥ヶ淵」/「(しずか)の舞」/阿吽の呼吸/出会いの月・四月/言葉と文章/桜の頃/「好きこそものの上手なれ」/花嵐/鎌倉まつり/嗚呼、自虐精神/人間不信を癒す処方箋/カラス曲がり/国会中継/人口動態/季節の恩恵、苗物を植えました/再三の「カラス曲がり」のこと/重なる友情/再びのおねだり/日本男性の大恥/休養/「バイキング」/人生は有限/わが人生行路における慨嘆/家内安全/大好物三昧の果報者/平和祈願!/のどかな夜明け


写真集

観測のガリレオ的方法

稲葉実著

A4判  142頁 上製本  3,800円
ISBN978-4-906933-47-1

2018.1.1発行


 この集は二部からなる。1「パリ生活点描」と2「エウロパ」。ともに2000年秋から3年半に亘る留学時代に撮った物だが、1はパリおよびその近郊(日帰りで往復出来る様な)が主題、2はとして出掛けた先(フランスの国内外を問わず)で撮った写真からなっている。総数およそ130枚ほどとなったが、実際に現地で撮った数はこの10倍以上にはなるだろうと思われる。(あとがきより)
 

トップページに戻る

ここをクリックしてください。