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現代文藝社案内書進呈(無料)。

全国公募文芸投稿誌「流星群」原稿募集中。

交流紙「流星群だより」購読者募集。

 

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現代文藝社

〒351−0115
埼玉県和光市新倉2−2−10
TEL・FAX048−462−0058
http://www.genbun.org/

http://8511.teacup.com/genbun/bbs

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  更新日 2019年6月19日

 

現代文藝社の生い立ち

 当社は、昭48年に作家田端信(たばたしん)が文藝・文章の通信指導機関として発足させた現代文藝研究所の出版部門でしたが、平成9年に自費出版の会社として独立しました。創作活動は、孤独な自分とのたたかいであり、書き続けていくには、多くの困難を克服していかねばなりません。そして、書き続けていれば、出来あがった作品を活字化して、広く世に問いたい、という欲求が生まれてくるのは当然のことです。当社が、そうした方々の活動の力になれれば幸いです。
 また、書くことを志すひとりひとりの立場に立って独自の指導・養成に務め、良き理解者であった今は亡き現代文藝研究所所長田端信が発行していた
「文藝ジャーナル」に連載されていた私と癌をここに転載して、その志を引き継げればと思います。 

 

ぐうたら物語 田端 信 追悼集

 本著は田端信追悼集第二集である。私の恩師である田端信先生が発足させた文藝・文章通信指導機関である現代文藝研究所にて発行されていた「文藝ジャーナル」に連載されていたものである。在りし日の師の姿が生き生きとよみがえり、文学する人ばかりでなく、人生の道しるべとなる書である。(現代文藝社代表 大沢)

A5判  254頁 上製本   非売品
ISBN978-4-901735-52-0

 

 

田端 信 追悼集

収録作品
憑かれた人々/砂の声/小さなピエロ/就職カード/滞納処分/処女地/秋の旅

 師が亡くなって10年の歳月が流れた。私の手元に師が若き日に同人誌『北陸文学』に発表した作品群のコピーがずっと眠っていた。それは、同人であった武田康宏氏に送られたものだった。師から引き継いだ現代文藝社を無我夢中でやってきて、ほっと一息ついて思い立った本著の発行である。師の満足のいくものになったかどうか、師はあの世からどんな思いでこの発行を見てくださっているのだろうか。(現代文藝社代表 大沢)
A5判  288頁 上製本 非売品
ISBN978-4-901735-51-3

 


現代文藝社のご案内

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現代文藝社出版図書案内 (2019年2月11日更新)
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文芸誌『流星群 (2019年6月8日更新)
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交流紙『流星群だより (2018年9月26日更新)
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私と自費出版
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小さな文学館
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・田端信 『私と癌』
・新納三郎 
『一輪の椿の花を秋月に』
・新納三郎 『 ジャスミン茶の匂い』

大沢久美子『本が生まれた部屋』

ブックサロンGENBUN
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ちょっとひとやすみ
GENBUNの散歩道 (2015年9月3日更新)
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・小さな誕生 昭和通信
・GENBUNのあゆみ

ひぐらしの記  前田静良作 (2019年6月19日更新)
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      ★タレント日記 高橋弘樹作 
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黒田昌紀の総合知識論  黒田昌紀作
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ギャラリーGENBUN
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陶芸家坂本宗美 の世界

そうこう          もつき がま              
宗弘記念館(望月窯) (2019年5月2日更新)
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新刊

 
里山通信

通刊64号

2019.6.1発行

 

昭和会

会員募集

 会費 
    会員          年間二千円
  購読会員   千円

 連絡先 〒177-0045
 東京都練馬区石神井台8-5-3
 TEL・.FAX 03−3928−9550

 浅香富士太



文芸誌

流星群第41号

46判 並製本 216頁 750円(送料込み960円)

2019.6.1発行



目次

 

   秋林                    思  容

   あるのどかな一日に寄せて          高橋恵美子

 
随想
   四明のこと
    ― 創作論から ―             清水貞夫

   俳句野鳥記(二)              浅香富士太

   金婚式                   前田静良

 
ラジオドラマ
   きらめきのはざまに             武内和子

 社会評論
   町内会の消費者問題の取り組み方        黒田昌紀

 
小説
   私は百姓の息子です             富田文昭

   白い棺                   竹本道正

   ラスト・シーン               佐光千尋

   小さなピエロ                田端重春

   魂鎮めの郷 四               大沢久美子

                    表紙 増田博一
                   
 ISBN978-4-906933-64-8
購読を希望される方は下記へ購読料960円を振り込んでください。
郵便振替口座 00110−2−62574
口座名義   現代文藝社
蒼天書林のホームページでも紹介しています。
ネットで購入できます。

ひぐらしの記

めぐってきた「金婚式」

前田静良著

A5判  200頁 上製本  2,000円
ISBN978-4-906933-63-1

2019.4.15発行


収録作品
 国家予算における懸念/寒気、到来/寒がり屋の、泣きべそ/「流星群」がとりもつ僥倖/「流星群 第四十号」は、二十年「記念号」/世相の話題から/夜長のお茶濁し文/木枯らし/娘と孫娘に、引かれて……/平成三十年、年の瀬の感傷/年の瀬の母の姿/ためらう、投稿ボタン/様変わる歳末商戦/「出生数」統計/天皇陛下、平成最後の「天皇誕生日」/クリスマスイブ/クリスマス/歳末商戦の渦/時事問題‥捕鯨/平成三十年(二〇一八年)、御用納め日/書き納め、余分/書き納め、余分/平成三十年(二〇一八年)、大晦日/平成三十一年(二〇一九年)、元旦/「箱根駅伝」往路/「箱根駅伝」復路/御用始め/カレンダー/どうでもいいわが年頭所感/「七草」/嗚呼、ああ……/パソコントラブルは修復/寒い夜明け前の()れ文/鏡餅、鏡開き、蔵出し/わが防寒装備/「おしるこ(汁粉)」と「ぜんざい(善哉)」/成人の日/平成最後の「小正月」/成人の日に垣間見えた日本社会の変容/横綱稀勢の里引退/一陽来復を願う/とりつかれる不安(感)/大寒/寂寥「平成最後の天覧相撲」/寒波に負けて…休養/紙上・社会面に映る茨道/「才色兼備」物語/早春の陽射し/寒い夜/寒いわが身を温めている、大坂なおみ選手の快挙/大相撲初場所、玉鷲初優勝/わが日常生活/苦闘の胸突き八丁/早や、一月が過ぎてゆく/春は名前負け/節分/立春/約束事/人の世は、闘いと戦い/わがマイナス思考の祟り/たまわった激励文/寒い朝/薄っぺらい残雪/めぐってきた「金婚式」/たまわった「祝メール」/「挑戦」という言葉のおさらい/快い「バレンタインデー」/受験生にまつわる格差/春を産む苦しみ、雪降り/わが瞼の中の優しい父/「山を成した、塵」/変容する日本社会/いよいよ「春がめぐってきた」/無題/北海道に再び地震

写真集
書〜墨に遊ぶ

稲葉実著

B4判  132頁 上製本  3,800円
ISBN978-4-906933-60-0

2019.1.1発行



著者は2004年の2月下旬にフランスから帰国。7月のある日銀座通りで信号待ちをしていて、ふと空を見上げた時、不意に「書をやってみよう…」という思いにとらわれ、すぐ先にあった鳩居堂に飛び込んだ。まさしく啓示だった。筆・紙・墨液・フェルトの下敷きを買った。午後2時間夜2時間、休みの日は午前の2時間が加わって、ほとんど一日中没頭して7年間の歳月が流れた。(あとがき参照)


交流紙『流星群だより』35号

2019.3.1発行


 文芸誌『流星群』は年二回の発行ですが、半年に一回では物足りないという声に応えて、三月と九月に交流紙『流星群だより』を発行することにしました。 
 掲載料は無料(文芸誌『流星群』掲載者、交流紙『流星群だより』の購読者に限ります。)です 。メールや掲示板、葉書、手紙などで自由に参加ください。
 購読費は年二回分五百円です。購読を希望する方は郵便振替にてお申し込みください。 一回分も可。
82円・62円切手500円分にても可)
振替口座 00110-2-62574 現代文藝社



別冊文芸誌流星群

『C君の心の旅路』集

佐光千尋

46判 並製本 288頁 1、000円

2019.1.25発行


本著は、現代文藝社発行の文芸誌『流星群』、交流紙『流星群だより』に掲載の作品群、『日本テレビ鳩友会会報誌』投稿作品、講演原稿などを収録。


ひぐらしの記

変遷する日本の国

前田静良著

A5判  200頁 上製本  2,000円
ISBN978-4-906933-62-4

2019.1.15発行


収録作品
秋の夜長のつれづれ/林檎/横綱白鵬、二つの偉業/切ない思い/中秋の名月/おっちょこちょいで、アホな私/広島カープ、セ・リーグ優勝/まだ、中秋なのに……/朝のつれづれ文/助け舟は「栗団子」/台風去って、「月下美人」/わが嘆きの老婆心/秋なのに……/飽きがきている/パソコン修復劇/屈辱の「体育の日」/好季節が恵んだ「人情劇」/「豊洲新市場」門出/「去る者、来る者」人間模様/新聞社(新聞)の危機/怠け者/寒さに負けた。なさけない/くだらない、つぶやき/ふるさと産新米/夜明け間際の愚痴こぼし/果物の秋/美智子さま、賛美/晴れた秋の日、「日々是れ好日」/名句をくちずさんだ「柿のふるさと便」/私は頑張りを称賛する/秋の夜長の迷い文/再び、二番煎じの文章/わが身、肥ゆる秋/孫の運動会見物/様変わる世の中/十月末日/十一月、月初/ニューヒロイン・わがアイドル/「触発」果たせず/過ぎた「文化の日」/切ない晩秋の空模様/「天声人語」から借りた鎌倉情報/立冬/初冬の思い出/春夏秋冬・思い出の数々、吊るし柿/嗚呼、わが難聴/謝辞/夫婦和む季節/「団子(だご)」作りの恵み/「七五三」/叶ったり「七五三」は日本晴れ/やはり、文章が書けない/「卵飯し」/人間の侘しさ/さ迷う夜長/「勤労感謝の日」/二度目の「大阪万博」決定/貴景勝、初優勝/老婆心の種は尽きない/かたじけない、文章/叶えられない、平々凡々の日常生活/十一月最終日/平成三十年十二月一日/マラソンランナー/年の瀬の喜怒哀楽/夜長の迷想/暖かい冬/愚痴をこぼしながら、懲りず走り書き/夜明け前の想念/変遷する日本の国
 

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