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現代文藝社案内書進呈(無料)。

全国公募文芸投稿誌「流星群」原稿募集中。

交流紙「流星群だより」購読者募集。

 

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現代文藝社

〒351−0115
埼玉県和光市新倉2−2−10
TEL・FAX048−462−0058
http://www.genbun.org/

https://8511.teacup.com/genbun/bbs

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掲載費用はかかりません。(無料)

  更新日 2019年12月6日

 

現代文藝社の生い立ち

 当社は、昭48年に作家田端信(たばたしん)が文藝・文章の通信指導機関として発足させた現代文藝研究所の出版部門でしたが、平成9年に自費出版の会社として独立しました。創作活動は、孤独な自分とのたたかいであり、書き続けていくには、多くの困難を克服していかねばなりません。そして、書き続けていれば、出来あがった作品を活字化して、広く世に問いたい、という欲求が生まれてくるのは当然のことです。当社が、そうした方々の活動の力になれれば幸いです。
 また、書くことを志すひとりひとりの立場に立って独自の指導・養成に務め、良き理解者であった今は亡き現代文藝研究所所長田端信が発行していた
「文藝ジャーナル」に連載されていた私と癌をここに転載して、その志を引き継げればと思います。 

 

ぐうたら物語 田端 信 追悼集

 本著は田端信追悼集第二集である。私の恩師である田端信先生が発足させた文藝・文章通信指導機関である現代文藝研究所にて発行されていた「文藝ジャーナル」に連載されていたものである。在りし日の師の姿が生き生きとよみがえり、文学する人ばかりでなく、人生の道しるべとなる書である。(現代文藝社代表 大沢)

A5判  254頁 上製本   非売品
ISBN978-4-901735-52-0

 

 

田端 信 追悼集

収録作品
憑かれた人々/砂の声/小さなピエロ/就職カード/滞納処分/処女地/秋の旅

 師が亡くなって10年の歳月が流れた。私の手元に師が若き日に同人誌『北陸文学』に発表した作品群のコピーがずっと眠っていた。それは、同人であった武田康宏氏に送られたものだった。師から引き継いだ現代文藝社を無我夢中でやってきて、ほっと一息ついて思い立った本著の発行である。師の満足のいくものになったかどうか、師はあの世からどんな思いでこの発行を見てくださっているのだろうか。(現代文藝社代表 大沢)
A5判  288頁 上製本 非売品
ISBN978-4-901735-51-3

 


現代文藝社のご案内

自費出版のご案内
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現代文藝社出版図書案内 (2019年7月14日更新)
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文芸誌『流星群 (2019年6月8日更新)
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交流紙『流星群だより (2019年3月1日更新)
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私と自費出版
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小さな文学館
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・田端信 『私と癌』
・新納三郎 
『一輪の椿の花を秋月に』
・新納三郎 『 ジャスミン茶の匂い』

大沢久美子『本が生まれた部屋』

ブックサロンGENBUN
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ちょっとひとやすみ
GENBUNの散歩道 (2015年9月3日更新)
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・小さな誕生 昭和通信
・GENBUNのあゆみ

ひぐらしの記  前田静良作 (2019年12月5日更新)
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      ★タレント日記 高橋弘樹作 
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黒田昌紀の総合知識論  黒田昌紀作
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ギャラリーGENBUN
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陶芸家坂本宗美 の世界

そうこう          もつき がま              
宗弘記念館(望月窯) (2019年5月2日更新)
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 新刊

ひぐらしの記

孫娘、十二歳の誕生日

前田静良著

A5判  200頁 上製本  2,000円
ISBN978-4-906933-69-3

2019.11.15発行



収録作品
望郷/あえて、無題/夜明けつれづれ/一粒の青梅/加速する悪夢/雨上がりの朝/思いがけない「ふるさと便」/悪夢をしりぞけるのどかな夜明け/自己都合の文章/夏場所「朝乃山」優勝/小学生の遠足/忌まわしい事件/腹立たしい夜明け/五月最終日/「水無月・六月」/梅雨空まがいを眺めながらいだく「心の風景」/無人電車の事故/大沢さまの武勇伝/新聞(社)の危機/人の目、科学の目/二〇一八年、人口動態統計/馬鹿丸出しの寸劇/梅雨空の下の雑念/夫婦喧嘩の引き金になるのかな/わが日常に迫る寂しさ/山紫水明の変転/梅雨季のトラウマ/「祝・十二歳」/愚の骨頂/早い梅雨明け願望/「生きることのつらさ」/ずる休みの二の舞を恐れて/「夏至」の夜明けのわが気分/梅雨季の雨/わが家の宝物/書き殴りの文章の効用/「薬、のみます」/風邪薬、顛末記/六月最終日/七月初日の夜明け/とにかく、眠たい/『桑の実と母』/孫娘、十二歳の誕生日/休養/長引く梅雨空/七夕飾り/くたくた疲れ、顛末記/「文は人なり」/様変わる日本/書いて、恥晒し/快い気分の夜明け/きょう「七月十五日」つれづれ/人様に「おんぶにだっこ」のわが人生/アジサイの手入れ完結編/雨のない夜明け/惨たらしい人災/嗚呼、マイナス思考の決意くずれて/わが下種の勘繰り/大相撲名古屋場所、鶴竜優勝/老い散々/うれしいお便り/現下、伝えられた二つの日本社会の現象/車内光景、車窓風景/ままならない夜明けの優先順位/梅雨明けて、夏の朝/「夏が来て」、思い出すがり/八月初日/平均寿命/外交/逃げた魚は大きい/わが夏、つれづれ

里山通信

通刊65号

2019.9.1発行

 

昭和会

会員募集

 会費 
    会員          年間二千円
  購読会員   千円

 連絡先 〒177-0045
 東京都練馬区石神井台8-5-3
 TEL・.FAX 03−3928−9550

 浅香富士太



交流紙『流星群だより』36号

2019.9.1発行


 文芸誌『流星群』は年二回の発行ですが、半年に一回では物足りないという声に応えて、三月と九月に交流紙『流星群だより』を発行することにしました。 
 掲載料は無料(文芸誌『流星群』掲載者、交流紙『流星群だより』の購読者に限ります。)です 。メールや掲示板、葉書、手紙などで自由に参加ください。
 購読費は年二回分五百円です。購読を希望する方は郵便振替にてお申し込みください。 一回分も可。
82円・62円切手500円分にても可)
振替口座 00110-2-62574 現代文藝社


折り折りの記 ]Y

中山和江著

A5判  T98頁 上製本  非売品
ISBN978-4-906933-66-2

2019.7.1発行


 ボケ防止のつもりで文章を書き始めて二十八年、平成十六年の「子育ての記」出版以来、孫の成長過程(〇才から高校卒業まで)を書く事が私の目標となった。毎年書き続けて今年二人がめでたく大学に入り、私の務めは一応終わった。これからは、「続・折り折りの記」と題名を変え、新しい視点で書いて生きたいと思っている。(まえがきより転載)


ひぐらしの記

改元「令和」

前田静良著

A5判  200頁 上製本  2,000円
ISBN978-4-906933-67-9

2019.7.1発行


収録作品

 三十五回目の「流星群だより」/平成天皇陛下「在位三十年式典」/実感「便りの無いのは良い便り」/二回目の「米朝首脳会談」/二月最終日/米朝会談「拉致問題」/わが春気分/雛祭り/朗報/「春ウララ」は、いつ?……/蠢き立つ虫たち/春先の悪天候/春、雑感/日本(人)‥春の記憶/きのうの「私日記」/春の憂鬱‥花粉症/記憶そして思い出/バリカン/たまわった好い気分/カンフル剤のおかげ/春彼岸入り/春、燦燦/「春分の日」・彼岸の中日/惜別 イチロー選手引退宣言/「惜別・寂寥 イチロー選手引退」/「高菜漬けふるさと便」/春場所千秋楽/恐れず、わが意見/人間、生きる証し/花に嵐/プロ野球開幕日/煩悩にさいなまれて/切ない事件/歴史を刻む月替わり/改元「令和」/御免こうむりたい「令和狂騒曲」/わが下種の勘繰り/「桜、さくら、サクラ」/わがダイエット志向は常に「空夢」/気もそぞろの桜見物/竹山、たけのこ、そしてご好意賛歌/書き殴りの功罪/春、異変/感涙と感動を呼ぶ『おしん』と『なつぞら』/恐怖の記憶/熊本地震「本震」から三年/愛惜「赤チン」/春は「花より団子」/春特有の御飯(混ぜ御飯)/自然界はのどかな夜明け、でも……/気分の良い夜明け/自然界の「恩に着る」夜明け/庭中の草取り/身勝手な成り行き文/様変わる「児童教育」/言葉「味を占める」/暮らし/長雨止んだ、朝が来た/十連休/平成時代(三十年三カ月余)/改元、令和元年(二〇一九年五月一日)/新たな日常/たそがれの家路/老いの身/「こどもの日」/晩春、初夏そして立夏/十連休明けて……/「文は人なり」/とんだ祟り/東京オリンピック、チケット受け付け開始/好む旅番組の罪作り/季節の移ろい



文芸誌

流星群第41号

46判 並製本 216頁 750円(送料込み960円)

2019.6.1発行



目次

 

   秋林                    思  容

   あるのどかな一日に寄せて          高橋恵美子

 
随想
   四明のこと
    ― 創作論から ―             清水貞夫

   俳句野鳥記(二)              浅香富士太

   金婚式                   前田静良

 
ラジオドラマ
   きらめきのはざまに             武内和子

 社会評論
   町内会の消費者問題の取り組み方        黒田昌紀

 
小説
   私は百姓の息子です             富田文昭

   白い棺                   竹本道正

   ラスト・シーン               佐光千尋

   小さなピエロ                田端重春

   魂鎮めの郷 四               大沢久美子

                    表紙 増田博一
                   
 ISBN978-4-906933-64-8
購読を希望される方は下記へ購読料960円を振り込んでください。
郵便振替口座 00110−2−62574
口座名義   現代文藝社
蒼天書林のホームページでも紹介しています。
ネットで購入できます。

写真集
書〜墨に遊ぶ

稲葉実著

B4判  132頁 上製本  3,800円
ISBN978-4-906933-60-0

2019.1.1発行



著者は2004年の2月下旬にフランスから帰国。7月のある日銀座通りで信号待ちをしていて、ふと空を見上げた時、不意に「書をやってみよう…」という思いにとらわれ、すぐ先にあった鳩居堂に飛び込んだ。まさしく啓示だった。筆・紙・墨液・フェルトの下敷きを買った。午後2時間夜2時間、休みの日は午前の2時間が加わって、ほとんど一日中没頭して7年間の歳月が流れた。(あとがき参照)



別冊文芸誌流星群

『C君の心の旅路』集

佐光千尋

46判 並製本 288頁 1、000円

2019.1.25発行


本著は、現代文藝社発行の文芸誌『流星群』、交流紙『流星群だより』に掲載の作品群、『日本テレビ鳩友会会報誌』投稿作品、講演原稿などを収録。
 

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