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現代文藝社案内書進呈(無料)。

全国公募文芸投稿誌「流星群」原稿募集中。

交流紙「流星群だより」購読者募集。

 

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現代文藝社

〒351−0115
埼玉県和光市新倉2−2−10
TEL・FAX048−462−0058
http://www.genbun.org/

http://8511.teacup.com/genbun/bbs

現代文藝社の掲示板を見ることが出来ます。
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掲載費用はかかりません。(無料)

  更新日 平成30年10月17日

 

現代文藝社の生い立ち

 当社は、昭48年に作家田端信(たばたしん)が文藝・文章の通信指導機関として発足させた現代文藝研究所の出版部門でしたが、平成9年に自費出版の会社として独立しました。創作活動は、孤独な自分とのたたかいであり、書き続けていくには、多くの困難を克服していかねばなりません。そして、書き続けていれば、出来あがった作品を活字化して、広く世に問いたい、という欲求が生まれてくるのは当然のことです。当社が、そうした方々の活動の力になれれば幸いです。
 また、書くことを志すひとりひとりの立場に立って独自の指導・養成に務め、良き理解者であった今は亡き現代文藝研究所所長田端信が発行していた
「文藝ジャーナル」に連載されていた私と癌をここに転載して、その志を引き継げればと思います。 

 

ぐうたら物語 田端 信 追悼集

 本著は田端信追悼集第二集である。私の恩師である田端信先生が発足させた文藝・文章通信指導機関である現代文藝研究所にて発行されていた「文藝ジャーナル」に連載されていたものである。在りし日の師の姿が生き生きとよみがえり、文学する人ばかりでなく、人生の道しるべとなる書である。(現代文藝社代表 大沢)

A5判  254頁 上製本   非売品
ISBN978-4-901735-52-0

 

 

田端 信 追悼集

収録作品
憑かれた人々/砂の声/小さなピエロ/就職カード/滞納処分/処女地/秋の旅

 師が亡くなって10年の歳月が流れた。私の手元に師が若き日に同人誌『北陸文学』に発表した作品群のコピーがずっと眠っていた。それは、同人であった武田康宏氏に送られたものだった。師から引き継いだ現代文藝社を無我夢中でやってきて、ほっと一息ついて思い立った本著の発行である。師の満足のいくものになったかどうか、師はあの世からどんな思いでこの発行を見てくださっているのだろうか。(現代文藝社代表 大沢)
A5判  288頁 上製本 非売品
ISBN978-4-901735-51-3

 


現代文藝社のご案内

自費出版のご案内
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現代文藝社出版図書案内 (2018年2月23日更新)
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文芸誌『流星群 (2017年6月1日更新)
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交流紙『流星群だより (2017年9月26日更新)
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私と自費出版
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小さな文学館
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・田端信 『私と癌』
・新納三郎 
『一輪の椿の花を秋月に』
・新納三郎 『 ジャスミン茶の匂い』

大沢久美子『本が生まれた部屋』

ブックサロンGENBUN
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ちょっとひとやすみ
GENBUNの散歩道 (2015年9月3日更新)
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・小さな誕生 昭和通信
・GENBUNのあゆみ

ひぐらしの記  前田静良作 (2018年10月17日更新)
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      ★タレント日記 高橋弘樹作 
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黒田昌紀の総合知識論  黒田昌紀作
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ギャラリーGENBUN
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陶芸家坂本宗美 の世界

そうこう          もつき がま              
宗弘記念館(望月窯) (2018年2月1日更新)
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新刊

ひぐらしの記

人生行路は茨道

前田静良著

A5判  200頁 上製本  2,000円
ISBN978-4-906933-57-0

2018.9.1発行0


収録作品
「昭和の日」/五月の風/不誠実/散文と韻文/寂しいニュース/変質する日本社会/人間技の堪能/月曜病に替わる憂鬱/外来患者が溢れていた/寒波に堪えて、つれづれに/いたずら書き/わが憂い/虫けらのわが思い/母の面影/読書離れのわが一考察/蚕/安眠を妨げる終活/ちょっぴり空しいつれづれ書き/懐かしさつのる「千寿司」/世直しをになう快進撃/テレビカメラの威力/なさけないこと/やんぬるかな! 四字熟語のおさらい/梅雨空のつぶやき/通告そして落胆/ピカピカと光る風前の灯/出かける前のつれづれ/孫には勝てない/梅雨入り近し/古稀・『静の舞』における感謝/五月末日、つれづれ/月替わって六月/人それぞれの人生/孫のピアノコンサート(記録)/水無月/「米朝首脳会談」決行ニュース/童話『でんでんむしの かなしみ』/いよいよ梅雨入り/梅雨の晴れ間/梅雨季、よみがえる記憶/社会悪/シンガポール・セントーサ島/「米朝首脳会談」が明けて/梅雨空を蹴飛ばす、わが三種の神器/「ひぐらしの記」誕生日(十一歳)/御礼文/様変わる日本社会/サッカー・ワールドカップ(w杯)/大阪北部地方地震/日本チーム、初戦金星/めぐってきた「夏至」/悩みを癒す郷愁/梅雨の合間のつれづれ文/夏の陽射しの「沖縄」を思う/真夜中、テレビ観戦の後遺症/高齢者の人生は「梅雨空」/人生行路は茨道/夢の中の「ばちかぶる」/歓迎! 早い梅雨明け/夏、雑感/夏痩せ願望/蜂刺されのその後/十一年の重み/日本列島に降り続く大雨/七夕/日本列島、大雨被害/西日本豪雨被害、追伸/「平成三十年七月豪雨」/またも、書かずにおれない/日本の国の人口動態


里山通信

通刊61号

2018.9.1

 

昭和会

会員募集

 会費 
    会員          年間二千円
  購読会員   千円

 連絡先 〒177-0045
 東京都練馬区石神井台8-5-3
 TEL・.FAX 03−3928−9550

 浅香富士太



交流紙『流星群だより』34号

2018.9.1発行


 文芸誌『流星群』は年二回の発行ですが、半年に一回では物足りないという声に応えて、三月と九月に交流紙『流星群だより』を発行することにしました。 
 掲載料は無料(文芸誌『流星群』掲載者、交流紙『流星群だより』の購読者に限ります。)です 。メールや掲示板、葉書、手紙などで自由に参加ください。
 購読費は年二回分五百円です。購読を希望する方は郵便振替にてお申し込みください。 一回分も可。
82円・62円切手500円分にても可)
振替口座 00110-2-62574 現代文藝社

ひぐらしの記

静(しずか)の舞

前田静良著

A5判  206頁 上製本  2,000円
ISBN978-4-906933-56-3

2018.6.1発行


収録作品
 幸運、この人がいなかったら…/冬季「平昌オリンピック」開幕/手鍋下げても五十年/あらたな東京の絶景/夢を叶えた二人の大和撫子/メダルと栄誉賞/春の憂鬱/才能と努力/日の丸、金、銀、相並ぶ/小平奈緒選手、金メダル/平和/フィナーレ(終幕)間近の金メダル/確かな春の訪れ/春の雪/冬季オリンピックにおける「風」/しんがりのうれしい金メダル/平昌オリンピックが明けて/ヤバイ、わが身に焼きが回り始めている/私は「天邪鬼」/春三月、初日/春到来/「ひな祭り」/春三月の特徴/「フキノトウ物語」/めぐってきた「春の風景」/春の憂い/「出藍の誉れ」/健康寿命/人災と天災/この春の憂鬱/逃れられない春愁/「春なのに……人工霧」/春眠/別れのエレジー(悲歌)/花の命、人の命/御免こうむりたい春の夢見/春の雨/雨と寒の戻りの「春分の日」/「春分の日」のとんだ雪景色/日本列島、人、躍動の季節到来/菜の花/ふるさと・「菊池渓谷」の復旧を伝えるふるさと/カラス曲がり(こむら返り)/懲りても防げない「成り行き文」/茶番の政治ショー/「桜、サクラ、さくら」/春ウララ/第二弾の桜見物は「千鳥ヶ淵」/「(しずか)の舞」/阿吽の呼吸/出会いの月・四月/言葉と文章/桜の頃/「好きこそものの上手なれ」/花嵐/鎌倉まつり/嗚呼、自虐精神/人間不信を癒す処方箋/カラス曲がり/国会中継/人口動態/季節の恩恵、苗物を植えました/再三の「カラス曲がり」のこと/重なる友情/再びのおねだり/日本男性の大恥/休養/「バイキング」/人生は有限/わが人生行路における慨嘆/家内安全/大好物三昧の果報者/平和祈願!/のどかな夜明け


折り折りの記

中山和江著

A5判  200頁 上製本  非売品
ISBN978-4-906933-54-2

2018.5.1発行

 ノンフィクションの友達である高野千代子様のご紹介で、現代文藝社代表大沢久美子様との出合いがあり、それから実に二十二年になる。平成十六年に「子育ての記」出版以来今年の「折り折りの記XV」まで十八冊(孫の成長過程)、それに「ありがとう、ランディ」が加わり、合計十九冊の出版が実現した。途中書く事に行き詰まると電話でアドヴァイスを頂いたり、激励されたりして何とかやってこられた事は誠に有り難い限りである。
 振り返ると私は昭和三十九年に結婚して五十四年になる。夫は八十六歳、私は七十九歳、あっという間であった。科学の進歩で人生百歳と世間では騒がれているが、明日の事は誰にも分からない。しかし子供達、孫達にはこれから長い人生が待ち構えている。健康で平穏に生きて行ってもらいたいものと心から願っている。(まえがきより)


俳人四明覚書

清水貞夫

四六判  208頁 並製本  非売品
ISBN978-4-906933-52-5

2018.3.1発行


 この著書は現代文藝社刊文芸誌「流星群」に随想「四明のこと」と題されて掲載された五篇をまとめたものである。今回の五篇は、俳人としての四明の交友関係、舞踏演劇、独逸語、新聞小説など俳人四明の覚書である。四明は旧幕府人の汚名を着せられ、文明開化期を一介の文化人・知識人として精一杯生き抜いた。しかし、時間の経過とともに忘却の彼方へと置き去りにされてしまっている。著者は、乏しい資料を見つけ出し、あるいは人々の記憶に残されているものを収集し、その存在を世に発表し続けている。


写真集

観測のガリレオ的方法

稲葉実著

A4判  142頁 上製本  3,800円
ISBN978-4-906933-47-1

2018.1.1発行


 この集は二部からなる。1「パリ生活点描」と2「エウロパ」。ともに2000年秋から3年半に亘る留学時代に撮った物だが、1はパリおよびその近郊(日帰りで往復出来る様な)が主題、2はとして出掛けた先(フランスの国内外を問わず)で撮った写真からなっている。総数およそ130枚ほどとなったが、実際に現地で撮った数はこの10倍以上にはなるだろうと思われる。(あとがきより)


ひぐらしの記

願うは「日々是好日」

前田静良著

A5判  208頁 上製本  2,000円
ISBN978-4-906933-53-2

2018.3.1発行


  収録作品

 十一月末日、夜長の妄想/師走入り日の僥倖/配信ニュース「皇室会議」/わが人生に付く「最後の冠」/夜長の雑感/たび重なる老婆心/富有柿/「情けは人の為ならず」/淡々とめぐる年の瀬/山際の年の瀬風景/婆心は尽きない/悲運/さずかりものの「声なき声」/寒波に泣きべそ、弱虫/老化現象/二つのコラムに魅せられて、引用/提言「老後とは」/なさけない顛末/「冬至」/「天皇誕生日」/カレンダー、つれづれ/年の瀬のカレンダー/「カレンダー物語」最終編/年の瀬の夫婦の会話(哀話)/「官庁御用納め」/年の瀬の買い物/続、年の瀬の買い物/大晦日/明けまして……/心和む思い出/三が日、最終日つれづれ/正月は「めでたくなし」/言葉の醸す「春近し」/願うは「日々是好日」/「七草粥」/「成人の日」/人それぞれの青春時代/衝撃/「鏡開き」/好意の連載開始『父の家』/試練・克服・挫折/早春の感動編/「小正月」/再び記す「どんど焼き」/早春の絵になる風景/早春編、つれづれ/朝寝坊に浮かんだこと/高齢者の悲哀/余儀ない退却予備軍/一月二十二日、降雪予報/崩れ行くわが人生/雪明かり/寒波襲来/寒波の中の悲運/自己鞭撻、鞭が折れそう/栄冠には涙あり/病症状/春待つ心/二月、入り日/過ち(失態)/寒波の中の「春の節分」/待ち焦がれていた「立春」/春近し、わが思い/事故と犯罪/春はもうすぐ!


文芸誌

流星群第38号

46判 並製本 192頁 750円(送料込み960円)

2017.12.1発行

目次

 
随想

   この夏に壊れた物               富田文昭

   四明のこと
    ― 芭蕉と俳論と ―             清水貞夫

   マークU                   前田静良

 
小説
   C君の心の旅路C
    「岡上の最愛の子」             佐光千尋

   ある郵便元局長の死               浅香冨士太

   白い棺                    竹本道正

   魂鎮めの郷                  大沢久美子<

 


   晩秋                     坂本光司

 
スポーツ評論
   ボクシング軽量級は世界タイトル
   二階級以上制覇の価値への疑問         黒田昌紀

                    表紙 増田博一
                   
 ISBN978-4-906933-45-7

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口座名義   現代文藝社

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