
大沢久美子撮影 短い文章ながら、誤字と抜け字があり、やはりスマホでは文章にならず、もうこりごりです。詫びて謝ります。 寝床から起き出しみると、雨の夜明けにある。この世では寒気や頻尿で寝入りありつけないけれど、あの世では永遠に眠れかもしれない。この世は恨めしく、あの世はさぞかし極楽、パラダイスであろう。だけど、あの世へ急ぐことはない。永遠の眠りこけには、何らの楽しみもなさそうである。わが好きな柿は、鱈腹食べ頃、食べ盛りである。 11月20日(水曜日)、3時40分。頻尿によるトイレ起きを繰り返し、寝たきはまったくしない。起きれば寒気にぶるぶる震えて、寝床入りを繰り返している。不甲斐なく、情けなく、こんな決意をしている。それは寒気に打ちのめされて、わが弱虫のせいである。きょうは寒くて、身体現象の起き出しは仕方ないないけれど、寒ざらしのパソコン部屋に、長居は無用と决めこんだ。パソコンを立ち上げなければ文章は書けない。寒気に負けて、休むことに決めた。ゆえに、起き出すことなく、体温で温めた寝床に寝そべっている。ところが、文明の利器スマホが枕元にある。電子辞書もある。よし、試しにスマホで書いてみよう。間抜け、愚か者の不甲斐ない決意である。しかし、指先不器用のせいで、途切れ途切れに、だらだらと書いても、文章にはなり得ない。ゆえに、お試し文はここで書き止めである。夜長にあって、寝つきにありつけず、パソコン部屋にも向かう気のない私は、根っからの弱虫である。 大沢さん、花の感想ありがとうございます。いつも暖かい感想で嬉しく思います。 高橋さんいつも花の感想ありがとうございます。写真以外にも以前投稿した花がわずかですが咲いています。 11月19日(火曜日)。ほぼ定時の起き出しにある。ただ、夜長ゆえに未だ暗闇である。外気模様には雨なく、強風が戸袋の雨戸の音を強く鳴らしている。きのうは一日じゅう強風が吹き荒れて寒く、道路はわが名づけの「枯葉川」状態に晒されていた。現在はきのうの強風を引き連れて、寒気は弥増(いやま)している。いよいよ、わが恐れていた冬将軍のお出ましである。この先、いっとき冬将軍を懲らしめてくれるのは、自然界にあっては小春日和である。一方、人工的にはこの先の私は、例年どおりに冬防寒重装備に身を包むこととなる。いまだ冬将軍は先駆けにすぎないのに、私はもう退散を願っている。しかしながら半面、冬が鉄棒競技における大車輪のごとく速回りで去れば痛しかゆし、わが余命もまた速回りで縮(ちぢ)み萎(しぼ)んでゆく。欲ボケの私は、共に真っ平御免蒙りたい思いにある。さて、昨夜の就寝は予告どおりに、ほぼ12時近くだった。この因を為したのは、これまた予告の「WBC12」(野球の国際試合)のテレビ観戦によるものであった。日本の代表チーム・侍ジャパン対ドミニカ代表チームの試合結果は、11対3で侍ジャパンが圧勝した。これにより侍ジャパンは、5連勝の無傷をたずさえて、次のステップ・スーパーラウンドへ進むことになる。きのうの文章では「WBC12」のことは付けたしと書いたけれど、実際にはそうとはならず、予定していた本題を撥ね退けて、詳しく書いてしまった。ゆえに幸運にもきょうは、きのう書き残したことだけを付け足すことで済むことになる。第一ラウンド・オープニングラウンドにおけるA・Bブロックの上位1位と2位、つごう4チームはこうなり(ベネズエラとアメリカ、そして日本と台湾)、第二ラウンド・スーパーラウンドへ進むこととなる(球場はすべて東京ドーム)。試合形式は、4チームの総当たり戦である。その日程は、今週の週末にかけてである(11月21日(木曜日)~23日(土曜日)である。そしてきょうの付け足しはこのことである。すなわち、24日(日曜日)には総当たり戦の結果を経て、優勝決定戦および3位決定戦が行われる。またまた、きのうの文章の二番煎じのごとくに書いてしまった。平に詫びるところである。しかしこの先は、きのうの文章とはいくらか代り映えするところがある。すなわちそれは、きのうこうむった浅い眠りを免れて、なぜか昨夜の睡眠にあっては熟睡に落ちていたことである。まさしく、棚から牡丹餅のごとくに、幸運にありつけていたのである。この幸運は、このところ続いていた浅い眠りの罪作りの償い、罪滅ぼしだったようである。ありがたくも、起き立ての気分に憂いはなく、朦朧頭や眠気眼もない。だから私は、久しぶりに気分爽快な夜明けを迎えている。眺める大空は、鉛色の冬空である。寒気は、凍えるほどに身に沁みている。だけど、耐えるよりしかたない。いや、耐えられそうだ。なぜなら、わがモチベーション(意識、意欲)は上がっている。 古閑さん、小菊が見事ですね。真っ赤なダリアも目が覚めるようです。花の少ないこの時期、心が和みます。だんだん冬の季節が迫ってきて、心も体も縮みます。花々の穏やかなたたずまいが春の暖かさを思わせて、冬が来るというのにもう春が待ち遠しくなります。 晩秋ですが、☆古閑さん庭園☆は、いつでも☆春爛漫☆ですねーーー♪♪♪ 11月18日(月曜日)。いまだ夜明け前の起き出しにあり、きょうの天気模様を知ることはできない。雨戸を閉めていない、前面の窓ガラスを通して見ている外気はいまだ暗闇であり、それゆえ頭上の蛍光灯が明かりを照らし、ポツリと写っている。夜長の静寂(しじま)にあって、ときおり戸袋に置く雨戸を叩く風の音が小さく響いている。響きからすれば雨まじりには思えず、風単独の音のようである。昨夜は、このところで最も遅い就寝(十二時過ぎあたり)をこうむった。それは予告どおりのWBC(野球の国際試合)のテレビ観戦のせいだった。昨夜の試合は四戦目になる、日本代表チーム・侍ジャパン対キューバ代表チームだった。試合結果は、7対6で侍ジャパンが辛勝した(台湾・天母球場)。侍ジャパンは4連勝を果たして、残る一試合はきょうのドミニカ代表チームだけである。ところが侍ジャパンは、この試合の勝敗にかかわらず、きのうの試合でBチーム1位となり、次のステージ・スーパーラウンドへの進出を決めた。スーパーラウンドは戦う球場を「東京ドーム」一か所にして、オープニングラウンドにおけるAグループとBグループにあって、それぞれ1位と2位のチームの4チームが、再び総当たり戦を行う。今回のWBCにあっては、A・B二つのグループ(各6チーム構成)分けがあり、計12チームが参加している。最初のグループごとの総当たり戦はオープニングラウンドと呼ばれ、次の総当たり戦はスーパーラウンドと呼ばれている。Aグループの1位にはベネズエラ、2位にはアメリカが決まり、Bグループの1位には日本、2位には台湾が決まり、4チーム(4か国)がスーパーラウンドへの進出を決めている。こののち、スーパーラウンドの日程は、11月21日(木曜日)~23日(土曜日)となっている。もとより、きょうの文章にあっては、こんなことを長々と書くつもりはなかった。しかし、せっかくだから付け足しに書いただけである。だからと言って、この文章の本題はない。強いて言えば、WBCのテレビ観戦により、浅い眠りが続いていることくらいである。しかし、私にとって浅い眠りは、バカにできないもので、書きようによっては本題を成すものである。だけど、こんなことで文章が無駄に、長くなるのはわが本意ではない。ゆえにここで、結び文とするものである。おやおや、夜明けてみれば強風が吹いている。大空は青い日本晴れではなく、くすんだ鉛色である。
三連チャンと誤りを詫びる
気狂いの追記
冬将軍に打ちのめされている
ありがとうございます。
ありがとうございます。
冬将軍、到来
古閑さんちのお庭
♪古閑さんへ『庭の花』の感想です♪
浅い眠り、まだ続きそうである


