
大沢久美子撮影 寒さの増してきた冬晴れの夕方。 冬と違い、夏はかなり早い時間から明るくなりますね。 明けない夜はないと言うけれど、冬の明け方はなかなか太陽が昇ってこない。三時には目が覚めてしまう私にとって、起き出す五時までの時間はもてあます。運良くもう一眠り出来るといいけれど、布団の中でじっとしているのは辛い。そこでしびれを切らして起き出してしまう。すると昼間眠気が襲う。夏の夜明けは早く、同じ三時の時間帯でも、憂鬱になることはない。暗闇で雨戸を開ける冬とは違い、そっと音を立てずにご近所を気遣って開けると、薄明かりが飛び込んでくる。さあ、一日が始まる。そんな気持ちにさせてくれる。 深夜の静まり返った音のない時間。 大沢先生の御自宅での○ムーンナイトファンタジー○も素晴しいですが、望月窯での○ムーンナイトファンタジー○は、もっと素晴しいのですねーー○○ 古閑さん、御返事の御投稿をどうもありがとうございます。 高橋さん、大沢さん、たまごさんいつも花の感想ありがとうございます。また、高橋さん短歌、良いですね。ありがとうございます。 古閑さんの庭の花、相変わらず元気に咲いていますね。 菊が勢揃いですね。小菊もいいですね。小春日和のような雰囲気が醸し出されて、今朝はまだ曇り空の冬の気配です。古閑さんと奥様の優しい心が伝わってきました。
しじみ汁缶
駅近くの公園で一日の疲れを癒やす。
公園には子供を遊ばせる母。
年老いた男性。
広いコートでバスケットボールを楽しむ子供たちの歓声。
通り過ぎていく人々。
人で溢れている。
ベンチには駅の自販機で購入したしじみ汁。
黄色い缶にしじみの写真。
一本でしじみ70個分のちから、と書いてある。
熱々の缶が握る手をあたためる。
蓋を開ける。
ほのかに湯気が立ち昇る。
口に含む。
しじみの味が口の中に広がる。
遠のく喧騒。
ひとりしじみと静かに向き合う。
一口。
また一口。
飲むほどに残り少なくなっていく。
少しでもぬくもりを。
一服。
冬の太陽が眩しい。
ゆっくりと一本吸い終える。
そしてもう一度。
缶が空になる。
しじみの味が舌に残る。
余韻を味わう。
身体が少しだけあたたまる。
しばらくその場から動けなかった。
身体が冷えてくる。
立ち上がる。
休憩を終え自宅へと向かう。
夕方の冷たい風が再び頬を冷やした。早朝の光
日の光が元気を与えてくれるという感覚、わかります。
朝だけでなく、やはりよく晴れた日には、曇った日とは違うエネルギーが湧いてくるのを感じます。
特に夏はエネルギーに満ちていますよね。やっぱり夏でしょ
私はやっぱり夏がいい。闇夜の月
ただ闇夜に煌々ときらめく月だけがその存在を主張している。
私も大好きな時間です。○大沢先生へ『月夜』の感想です○
「玄関が昼間のような明るさで月の光に照らされていることがある。」という文章からは、”大大大感動”を覚えます○○○
今度、画像をこの掲示板へUPできるようでしたら、ぜひぜひよろしくお願い申し上げますm(_ _)mm(_ _)m☆古閑さんへメッセージです☆
また、短歌を褒めてくださり、たいへん嬉しく思います*(^o^)/*
これからも古閑さんの御投稿を毎回、心から楽しみにしていますからねーー(o^^o)ありがとうございます。
冬の花
この寒さの中、花は生命力に溢れている。
グッと来るものがあります。古閑さんちのお庭


