
大沢久美子撮影 掲示板を開けると鮮やかなダリアの赤が目に飛びこんできた。乳白色のバラの花もまだ健在です。そして小菊が精一杯咲き誇った名残の色をとどめています。目を転ずれば「私はこれからよ」とシクラメンが誇らしげに迎えてくれた。みんな命の輝きを伝えてくれる。 これはまた鮮やかで大きな花びらの花々ですね。 ☆古閑さん庭園☆の花々は、いつでもボリューム感があり、素晴しく綺麗です◎◎◎◎ 冬の深夜。 早とちりしてしまいました。あまりにもリアルだったもので、心配しました。 大沢先生、ご心配をおかけしました。 いつも元気いっぱいのたまごさん、どうしたの? 冷たい風に吹かれ帰宅した。 大沢先生、お褒めの言葉をいただき、ありがとうございました。
古閑さんちのお庭
古閑さんと奥様に感謝です。花の存在は、これほどまでに生命の大切さを伝えてくれるものなのだ。だからそれらを育てておられる人の存在も有り難く大切なのだ。
今朝は、一段と花々が伝えてくれる季節の変化に見とれている良い朝だ。冬に咲く花
冬でも小さくまとまっていないのが、なんだか素晴らしいと思ってしまいました。♪古閑さんへ『庭の花』の感想です♪
シクラメンは、今の時季にピッタリですね◎目覚め
空気はしんとしている。
無音の音。
暖房。
汗。
はっきりした覚醒。
煙草。
水を飲む。
喉を通る。
沁みる。
猫が餌を待つ。
皿に盛る。
食べる。
残す。
待っている。
皿に盛る。
食べる。
酒。
創作。
鉛筆の音。
外からは人の騒ぎ声。
通り過ぎる。
再び無音の音。
眠る猫。
溜め息。
思考の沈潜。
夜はまだ長い。謝意
投稿文について
これは作品として俳句をそのまま文章にしたような形で書いてみました。
ある夜の状態をそのまま書いてみました。
ひとつの作品として読んでいただけると嬉しいです。どうしたの?
投げやりな言葉が並んでいます。お酒もタバコももういいや。
お水が心地よく喉を流れていく。もう一杯、もう一本。そんな気持ちが吹き飛んで、
何か気持ちが吹っ切れて、「明日。 そうよ、明日考えましょ う。」と風と共に去りぬの最後の場面で、スカーレットがつぶやきました。もういいや
身体が疲れている。
酒を注ぐ。
一杯。
うまい。
もう一杯。
身体と心から緊張が解けてゆく。
煙草。
外出中は吸えなかった。
身体が欲している。
一本。
二本。
うまさが口の中に広がる。
しばらくそうしている。
酔わない。
吸いたくならない。
もういいや。
だんだんそちらに傾いてくる。
酒がうまく感じられない。
煙草を吸う間隔が少しずつ長くなっている。
水。
水道水を冷蔵庫で冷やしている。
飲む。
快感が身体を駆け抜ける。
ただ飲む。
暖房の熱が部屋を暖める。
無為の時間。
夜が更けていく。しじみ汁一杯を飲む
味わい深い文章、という言葉が嬉しいです。
しじみ汁一杯を飲む。
それを文章化できた喜びがあります。
また、古閑さん、高橋さんへの応援団メッセージを代弁していただき、ありがとうございました。



