
大沢久美子撮影 俳句といえば、高校一年生の頃のことが強烈に思い出され、最近になってやっとその意味が理解できるようになった経験があります。課外授業でバスで遠足がありました。国語の授業で俳句を作ることが前もって宿題にされていました。ある有名な俳人が選者だということで、国語の専科教員もその宿題に力を入れていたようでした。 『光る君へ』の影響ではないのですが、前々から短歌や俳句は好きでした♪♪ そういう経緯があって、短歌を始められたのですね。 昨年のNHK大河ドラマ『光る君へ』は、平安時代が舞台だったのですが、そういう場面がありました!! 高橋さん、短歌や俳句でやり取りするのも、平安時代の貴族たちが交流の方法として使っていたように、なんだかわくわくする交流ですね。 たまごさん、御返事の御投稿、どうもありがとうございます*(^o^)/* 大沢先生、2泊3日の望月窯行き、お疲れさまでございました。 サツマイモの収穫、楽しみですね♪♪ 大沢先生へ短歌を贈ります。 高橋さん、短歌でのご感想ありがとうございます。 夏の夜渋谷に灯るざわめきや 「時代の流れに従って、自然体でいくことしかない」との御投稿でなによりですね。 たまご氏の自然の風情楽しめば
思い出
私は遠足の風景などを詠んでも良いものはできないと思い、遠足を意識せずに作ってみようと考えました。そこで休憩時間のある情景を詠みました。
老いた手にアイスクリーム代三十円
バスが止まった駐車場に年をとったおじいさんがアイスクリームを売りに歩いていたのを思い出したのです。生徒たちがバスの窓からおじいさんを呼び止めてアイスクリームを買っていた情景です。
作品を提出してしばらくたって国語の授業で私の句が最優秀賞に選ばれたと発表がありました。そして、私は職員室に呼ばれて、国語の専科教員から「君の作品の老いた手とあるのを老いの手としてはどうかと選者から指導があったけれどどうかな」と言われたのです。私は一生懸命自分の句の説明をしていました。専科教員は「そんなことはわかっている」といらだちの言葉を投げかけました。俳句の知識などなかった私は、専科教員の言っていることががよくわからないままに句を直すことを承知していました。
最近になって、その違いがわかってくると、落ち込むほど恥ずかしくてたまりません。取り返しのつかない恥ずかしさは思い出すたびに苦しくなるほどです。
「老いた手」を「老いの手」に直すだけで句が生き生きとしてきます。そこに気がつかなかった私は、最優秀賞に選ばれる価値が無かったと今でも思います。そして言葉の大切さを噛みしめています。♪たまごさんへメッセージです3♪
ぼくもたまごさんを”大大大応援”しています(^O^)/(^O^)/
お互い貴族ですから(笑)、こうしたやり取りは続くと思います(^^)(^^)平安貴族
これからも、どんどん短歌を詠んでくださいね。
応援しています。
そして、またこうしたやり取りができたら、うれしく思います。♪たまごさんへメッセージです2♪
ぼくもある意味☆平安貴族☆のつもりで、短歌を詠んでいました(笑)。古くて新しい交流の方法
楽しい時間をありがとうございました。♪たまごさんへメッセージです♪
☆渋谷俳句☆まさにその通り!! でたいへん嬉しく思いました\(^^)/
本当に楽しい表現ですよねーー♪♪
またの作句を楽しみにしております(^O^☆♪♪大沢先生へ『望月窯だより』の感想です♪
草刈りは、本当にたいへんな事だと思いますが、生長が速いですから、また秋に刈らなければならないところが、なんともいえないところですね。
望月窯草刈り励めば汗まみれ
心の癒しは赤とんぼかな短歌や俳句
いただいた短歌を励みに、また投稿させていただきたいと思います。
私も高橋さんのイメージで一句作りましたので、投稿させていただきますね。
短歌や俳句も、とても楽しい文章表現ですね。☆大沢先生へメッセージです☆
『大沢先生=現代文藝社』『流星群』『流星群だより』の益々の御発展を心より祈っております☆☆☆♪たまごさんへ短歌のメッセージです♪
あまたの俳句冴え渡たりんす