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現代文藝社

〒351−0115
埼玉県和光市新倉2−2−10
TEL・FAX048−462−0058
http://www.genbun.org/

https://8511.teacup.com/genbun/bbs

現代文藝社の掲示板を見ることが出来ます。
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掲載費用はかかりません。(無料)

  更新日 2020年9月20日

 

現代文藝社の生い立ち

 当社は、昭48年に作家田端信(たばたしん)が文藝・文章の通信指導機関として発足させた現代文藝研究所の出版部門でしたが、平成9年に自費出版の会社として独立しました。創作活動は、孤独な自分とのたたかいであり、書き続けていくには、多くの困難を克服していかねばなりません。そして、書き続けていれば、出来あがった作品を活字化して、広く世に問いたい、という欲求が生まれてくるのは当然のことです。当社が、そうした方々の活動の力になれれば幸いです。
 また、書くことを志すひとりひとりの立場に立って独自の指導・養成に務め、良き理解者であった今は亡き現代文藝研究所所長田端信が発行していた
「文藝ジャーナル」に連載されていた私と癌をここに転載して、その志を引き継げればと思います。 

 

ぐうたら物語 田端 信 追悼集

 本著は田端信追悼集第二集である。私の恩師である田端信先生が発足させた文藝・文章通信指導機関である現代文藝研究所にて発行されていた「文藝ジャーナル」に連載されていたものである。在りし日の師の姿が生き生きとよみがえり、文学する人ばかりでなく、人生の道しるべとなる書である。(現代文藝社代表 大沢)

A5判  254頁 上製本   非売品
ISBN978-4-901735-52-0

 

 

田端 信 追悼集

収録作品
憑かれた人々/砂の声/小さなピエロ/就職カード/滞納処分/処女地/秋の旅

 師が亡くなって10年の歳月が流れた。私の手元に師が若き日に同人誌『北陸文学』に発表した作品群のコピーがずっと眠っていた。それは、同人であった武田康宏氏に送られたものだった。師から引き継いだ現代文藝社を無我夢中でやってきて、ほっと一息ついて思い立った本著の発行である。師の満足のいくものになったかどうか、師はあの世からどんな思いでこの発行を見てくださっているのだろうか。(現代文藝社代表 大沢)
A5判  288頁 上製本 非売品
ISBN978-4-901735-51-3

 


現代文藝社のご案内

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現代文藝社出版図書案内 (2020年8月16日更新)
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文芸誌『流星群 (2020年5月30日更新)
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私と自費出版
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小さな文学館
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・田端信 『私と癌』
・新納三郎 
『一輪の椿の花を秋月に』
・新納三郎 『 ジャスミン茶の匂い』

大沢久美子『本が生まれた部屋』

ブックサロンGENBUN
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ちょっとひとやすみ
GENBUNの散歩道 (2015年9月3日更新)
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・小さな誕生 昭和通信
・GENBUNのあゆみ

ひぐらしの記  前田静良作 (2020年9月20日更新)
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      ★タレント日記 高橋弘樹作(2020年5月27日更新) 
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黒田昌紀の総合知識論  黒田昌紀作
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ギャラリーGENBUN
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陶芸家坂本宗美 の世界

そうこう          もつき がま              
宗弘記念館(望月窯) (2019年5月2日更新)
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新刊

ひぐらしの記

ささやかな決断

前田静良著

A5判  200頁 上製本  2,000円
ISBN978-4-906933-75-4

2020.9.1発行


収録作品

 問われる日本国民の良識/憲法記念日みどりの日/「こどもの日&立夏」/馬鹿丸出し/夜明けの空は茜色/五月の空の下、嗚呼……/文章学習、原点返り/詫び/おはようございます/まだ、復帰の文章にはなりきれない/ささやかな決断/自分史/人間社会の変質/独り言/「目は口ほどに物を言う」/妻同行の買い物/他山の石/六月一日/六月の空/大失態/とり戻したい日常/買い物、余得/命/つらくて悲しい現実/オンライン考/六月の雨/続「オンライン考」/梅雨季の日暮らし/梅雨入り、つれづれ/番外編/降りしきる梅雨空に思う/あまねく、謝意!/果報者の証し/ふうちゃん、ありがとう/真夜中の煩悩/妻がくれた贈りもの/降りしきる梅雨の雨/三つの雨/「夏至」明け初日、つれづれ/快報・朗報/梅雨空に浮かぶ悔悟/語彙の復習/悪徳の栄え/待たれる「ワクチン」開発/夜明けの雨/胃カメラ検査の日/六月最終日/わが人生劇場の終幕を伝えるベルの響き/寝起きのつぶやき/懸案去って、また懸念/つらい一日、二つの事実/憂いごと/私事を詫びる/嗚呼、山河自然の風景が壊れてゆく/脅かされる「命」/腑に落ちなく、つぶやく/七月中旬のつぶやき/「七月盆」入り日、迎え日/「命」つれづれ/浮ぶ、母の面影/日本社会に垂れ込む濃霧/明るいニュース・少年棋聖の誕生/気分直しのおさらい「土用の丑の日」/腑に落ちない「まやかし」の記者会見/太陽の恩恵/世の中の切ない現実/ボランティア人たちの偉さ/切ない「途中経過」/朝のつぶやき/「我慢、我慢」/生と死/恨めしい年回り/危惧する「オンライン社会」



交流紙『流星群だより』38号
2020.9.1発行

文芸誌『流星群』は年二回の発行ですが、半年に一回では物足りないという声に応えて、三月と九月に交流紙『流星群だより』を発行することにしました。 
 掲載料は無料(文芸誌『流星群』掲載者、交流紙『流星群だより』の購読者に限ります。)です 。メールや掲示板、葉書、手紙などで自由に参加ください。
 購読費は年二回分五百円です。購読を希望する方は郵便振替にてお申し込みください。 一回分も可。
(82円・62円切手500円分にても可)
振替口座 00110-2-62574 現代文藝社


ひぐらしの記

愛おしい命

前田静良著

A5判  200頁 上製本  2,000円
ISBN978-4-906933-74-7

2020.6.1発行


収録作品

 バレンタインデー屋根の修理、完了/腑に落ちない、春先の椿事(ちんじ)/夜明けつれづれ/暗雲垂れこめる日本社会/マスク着用、決断/言葉と行動/「ひぐらしの記」の恩に着る、藤垣様のお手紙/令和天皇陛下、誕生日(還暦)/危惧する日本社会/閉塞感ただよう世界世情/恐れる、「歯止めが利かない」現象/束の間の語彙遊戯/人間社会を脅かすウイルス/過ぎ行く二月、人間社会のつまずき/春の訪れ「はる、ハル、春」/さあ、一大事「小中高」臨時休校/雛祭り/「啓蟄」の朝/風雲急を告げる身の危険/やり直しの利かない人生/身に迫る、高橋様の現場リポート/人間社会の「今日の出来事」/桜だよりは上の空/国難/人の世は「春の憂鬱」/切ない用語「パンデミック」/気分和らぐ「ホワイトデー」/ズバリ「春は名前負け、春は気まぐれ」/わが懸念知るよしない、茜空/春の妄想/角田様、高橋様、へ感謝と御礼/待合室における懸念/心癒される「春分の日」/わが二つのシーズン入り/様変わる風景/この月二度目の予約通院/通院リポート/警鐘、打ち鳴らされる日本社会/コロナ疲れの祟り/雨と雪の恩恵/「雨雨、雪雪」/和みのない「春の移り」/四月入り日(一日・水曜日)/あらためて感謝!/仲春の絶好日にあって、ほとばしる嘆息/余儀なく、自粛する日本国民/(あかつき)に祈る/恐れて、飽きて、疲れて/心癒されたご投稿文/桜川/記録/新型コロナウイルスとの闘い/越えられない二つのハードル/「嗚呼、無念!」/人類の戦い/愛おしい命/心癒される「善意と嗜好」/決意/この春の憂い/夜明けの空に、すがっている/様変わる日本社会におけるわが感慨/経世済民/言葉の復習「功罪半ばす」/推敲の価値ない「駄じゃれ文」/人間会話の喪失、(なんだかなあー…?)/切ない夜明け/「家にいて!」。はい、そうします。/わが身の不徳わが身の恥晒し/速い時の流れに身を置いて/令和二年、半ばの嘆き


里山通信

通刊68号

2020.6.1発行

 

昭和会

会員募集

 会費 
    会員          年間二千円
  購読会員   千円

 連絡先 〒177-0045
 東京都練馬区石神井台8-5-3
 TEL・.FAX 03−3928−9550

 浅香富士太


文芸誌

流星群第43号

46判 並製本 240頁 750円(送料込み960円

2020.6.1発行

目 次


 小説

   徒し心を電車に乗せて           森   夢 次

   黄泉の旅を案内します!          富 田 文 昭 

   白い棺                  竹 本 道 正

   遊佐深海・自嘲伝@ 〜あと一歩〜     佐 光 千 尋

   処女地                  田 端 重 春

   魂鎮めの 六              大 沢 久美子

 旅行記

   東南アジアの自然を訪ねて         浅 香 富士太

  随想

   四明のこと ──滑稽とジャン・パウル── 清 水 貞 夫

   夢風船                 前 田 静 良

  

   四度目の成人式             丸 山 宏 子

                      表紙 増田博一
 ISBN978-4-906933-73-0

購読を希望される方は下記へ購読料960円を振り込んでください。
郵便振替口座 00110−2−62574
口座名義   現代文藝社
蒼天書林のホームページでも紹介しています。
ネットで購入できます。

http://sohtensyorin.web.fc2.com/shinkanzassi.htm

http://sohtensyorin.web.fc2.com/jihisyuppan4.htm




続・折り折りの記1 

中山和江著

A5判  202頁 上製本  非売品
ISBN978-4-906933-72-3
2020.6.1発行

  これまで孫の成長過程を〇歳から高校卒業、大学に進学まで書いて来たが、前回で私の務めが終った。今回「続・折り折りの記 1」は今までとは重なる部分もあるが、課題を更に掘り下げた内容となって、この一年間新たに起こった出来事と共に綴ったものである。
 中国武漢から発生した新型コロナウイルスで、日本のみならず世界各国が非常事態宣言を出し、今年日本で開催する予定だったオリンピックが来年となった。
 子供達、孫達には未来がある。感染しないこと、平穏に幸せに生きていってもらいたいと切に願っている。(まえがきより転載)
 

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