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全国公募文芸投稿誌「流星群」原稿募集中。

交流紙「流星群だより」購読者募集。

 

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現代文藝社

〒351−0115
埼玉県和光市新倉2−2−10
TEL・FAX048−462−0058
http://www.genbun.org/

https://8511.teacup.com/genbun/bbs

現代文藝社の掲示板を見ることが出来ます。
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掲載費用はかかりません。(無料)

  更新日 2020年12月4日

 

現代文藝社の生い立ち

 当社は、昭48年に作家田端信(たばたしん)が文藝・文章の通信指導機関として発足させた現代文藝研究所の出版部門でしたが、平成9年に自費出版の会社として独立しました。創作活動は、孤独な自分とのたたかいであり、書き続けていくには、多くの困難を克服していかねばなりません。そして、書き続けていれば、出来あがった作品を活字化して、広く世に問いたい、という欲求が生まれてくるのは当然のことです。当社が、そうした方々の活動の力になれれば幸いです。
 また、書くことを志すひとりひとりの立場に立って独自の指導・養成に務め、良き理解者であった今は亡き現代文藝研究所所長田端信が発行していた
「文藝ジャーナル」に連載されていた私と癌をここに転載して、その志を引き継げればと思います。 

 

ぐうたら物語 田端 信 追悼集

 本著は田端信追悼集第二集である。私の恩師である田端信先生が発足させた文藝・文章通信指導機関である現代文藝研究所にて発行されていた「文藝ジャーナル」に連載されていたものである。在りし日の師の姿が生き生きとよみがえり、文学する人ばかりでなく、人生の道しるべとなる書である。(現代文藝社代表 大沢)

A5判  254頁 上製本   非売品
ISBN978-4-901735-52-0

 

 

田端 信 追悼集

収録作品
憑かれた人々/砂の声/小さなピエロ/就職カード/滞納処分/処女地/秋の旅

 師が亡くなって10年の歳月が流れた。私の手元に師が若き日に同人誌『北陸文学』に発表した作品群のコピーがずっと眠っていた。それは、同人であった武田康宏氏に送られたものだった。師から引き継いだ現代文藝社を無我夢中でやってきて、ほっと一息ついて思い立った本著の発行である。師の満足のいくものになったかどうか、師はあの世からどんな思いでこの発行を見てくださっているのだろうか。(現代文藝社代表 大沢)
A5判  288頁 上製本 非売品
ISBN978-4-901735-51-3

 


現代文藝社のご案内

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私と自費出版
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小さな文学館
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・田端信 『私と癌』
・新納三郎 
『一輪の椿の花を秋月に』
・新納三郎 『 ジャスミン茶の匂い』

大沢久美子『本が生まれた部屋』

ブックサロンGENBUN
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ちょっとひとやすみ
GENBUNの散歩道 (2015年9月3日更新)
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・小さな誕生 昭和通信
・GENBUNのあゆみ

ひぐらしの記  前田静良作 (2020年12月4日更新)
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      ★タレント日記 高橋弘樹作(2020年5月27日更新) 
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黒田昌紀の総合知識論  黒田昌紀作
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ギャラリーGENBUN
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陶芸家坂本宗美 の世界

そうこう          もつき がま              
宗弘記念館(望月窯) (2019年5月2日更新)
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新刊

文芸誌

流星群第44号

46判 並製本 192頁 750円(送料込み960円)

2020.12.1発行

目 次

 
健康

   身土不二こそ健康道         角 田   俊

 


   ポテトサラダ              丸 山 宏 子

   素晴らしい一日            丸 山 宏 子

 
随想

   秩父の小動物             浅 香 富士太

   ファミリーライター           前 田 静 良
   四明のこと
     ──再考、不離不即説──   清 水 貞 夫
 
小説

   デカ長、サトル             富 田 文 昭

   徒し心の代償             森   夢 次

   砂の声                  田 端 重 春

   遊佐深海・自嘲伝A  
     〜惨めな家出に始まって〜    佐 光 千 尋

   春の息吹                大 沢 久美子

            表紙 増田博一

ISBN978-4-906933-73-0

購読を希望される方は下記へ購読料960円を振り込んでください。

郵便振替口座 00110−2−62574
口座名義   現代文藝社

蒼天書林のホームページでも紹介しています。
ネットで購入できます。
http://sohtensyorin.web.fc2.com/shinkanzassi.htm
http://sohtensyorin.web.fc2.com/jihisyuppan4.htm

ひぐらしの記

夏未練

前田静良著

A5判  200頁 上製本  2,000円
ISBN978-4-906933-78-5

2020.11.30発行


収録作品
 きのうの出来事/嗚呼、なさけなや!/七月最終日/八月一日/ようやく梅雨明け/照ノ富士、復活優勝/医食同源/やるせない光景/時は七十五年めぐり「広島原爆の日」/ありがたい「オンライン授業」/かたじけなく思う「夏の朝」/時は七十五年めぐり「長崎原爆の日」/人災は天災より猛し/真夏のつれづれ/夏、礼賛/切ない「八月盆」/パソコントラブル/二〇二〇年八月十四日(金)の掲示板より/七十五回目の「終戦の日」/夏は盛り、いよいよ終盤戦 /夏の朝、快感/この夏、国内最高気温「四一・一度」/未練たらたら「かき氷」/もう、うんざりだ!/わが無念/様にならないわが日暮らし/生まれたことの「苦しみ」/行く夏、雑感/きのうに続く、雑感/またまた行く夏、雑感/人の声/寝坊助のたわごと/安倍総理、辞任/人の世における、わが学び/令和二年(二〇二〇年)、八月最終日/気分重たい九月/初秋、夜明けのざれ言/天災、人災に怯える、わが日暮らし/台風の恐ろしさ/ふるさとの台風十号、事情/嗚呼、人間社会は闇の中/待ち望んでいた秋日和、到来/通信簿/夏未練/恨めしや! 「実りの秋」/この秋の和みを願っている/心地良い体感温度を望んでいる/私日記、九月十五日/日本社会の新たな船出の下、わが嘆息/菅政権発足/菅政権の船出は、順風満帆(世論調査)/彼岸の入り日/「我慢」を強いられている秋彼岸/令和二年(二〇二〇年)、「敬老の日」/令和二年(二〇二〇年)、「秋分の日」/秋の夜長がもたらす妄想/姪っ子合作の「ふるさと便」/「経済再生策」を学ぶ/寝坊助の恥晒し/共に、宿願叶った「正代」の初優勝/虚しいかな! 身辺整理/秋の夜長の祟り/令和二年(二〇二〇)十月一日/「秋の夜長の祟り」、続編/わが小器の祟り/感謝感激!/夜長つれづれ/ささやかでも満喫、実りの秋/わが四つの日課の命運/近づく台風十四号/いよいよ、冬防寒重装備/訪れている秋は憂鬱/台風十四号通過の夜・未明



A5判  48頁 並製本(小口折り)  2,400円
ISBN978-4-906933-76-1

2020.10.1発行

 五月の初旬に著者より封書が届いた。本著の原稿と共に「この度のパンデミックのあまりの重大さに創作意欲が刺激され、次々と作品が生まれています」と添え書きがあった。しばらくして、「今起こっている事は世界史的大事件ですから、しっかりと反応し記録して行きたいと思っています。デカメロンとか与謝野晶子の「君死にたまふ事なかれ」とかピカソの「ゲルニカ」とか、書かねばならない事態に直面したら人は書くべきなのだと思います。」とメールも届いた。著者の時代を捉える研ぎ澄まされた作品群に、とんでもない時代に身を置いていることを痛感させられた。(大沢記)

里山通信

通刊69号

2020.9.1発行

 

昭和会

会員募集

 会費 
    会員          年間二千円
  購読会員   千円

 連絡先 〒177-0045
 東京都練馬区石神井台8-5-3
 TEL・.FAX 03−3928−9550

 浅香富士太


ひぐらしの記

ささやかな決断

前田静良著

A5判  200頁 上製本  2,000円
ISBN978-4-906933-75-4

2020.9.1発行


収録作品

 問われる日本国民の良識/憲法記念日みどりの日/「こどもの日&立夏」/馬鹿丸出し/夜明けの空は茜色/五月の空の下、嗚呼……/文章学習、原点返り/詫び/おはようございます/まだ、復帰の文章にはなりきれない/ささやかな決断/自分史/人間社会の変質/独り言/「目は口ほどに物を言う」/妻同行の買い物/他山の石/六月一日/六月の空/大失態/とり戻したい日常/買い物、余得/命/つらくて悲しい現実/オンライン考/六月の雨/続「オンライン考」/梅雨季の日暮らし/梅雨入り、つれづれ/番外編/降りしきる梅雨空に思う/あまねく、謝意!/果報者の証し/ふうちゃん、ありがとう/真夜中の煩悩/妻がくれた贈りもの/降りしきる梅雨の雨/三つの雨/「夏至」明け初日、つれづれ/快報・朗報/梅雨空に浮かぶ悔悟/語彙の復習/悪徳の栄え/待たれる「ワクチン」開発/夜明けの雨/胃カメラ検査の日/六月最終日/わが人生劇場の終幕を伝えるベルの響き/寝起きのつぶやき/懸案去って、また懸念/つらい一日、二つの事実/憂いごと/私事を詫びる/嗚呼、山河自然の風景が壊れてゆく/脅かされる「命」/腑に落ちなく、つぶやく/七月中旬のつぶやき/「七月盆」入り日、迎え日/「命」つれづれ/浮ぶ、母の面影/日本社会に垂れ込む濃霧/明るいニュース・少年棋聖の誕生/気分直しのおさらい「土用の丑の日」/腑に落ちない「まやかし」の記者会見/太陽の恩恵/世の中の切ない現実/ボランティア人たちの偉さ/切ない「途中経過」/朝のつぶやき/「我慢、我慢」/生と死/恨めしい年回り/危惧する「オンライン社会」



交流紙『流星群だより』38号
2020.9.1発行

文芸誌『流星群』は年二回の発行ですが、半年に一回では物足りないという声に応えて、三月と九月に交流紙『流星群だより』を発行することにしました。 
 掲載料は無料(文芸誌『流星群』掲載者、交流紙『流星群だより』の購読者に限ります。)です 。メールや掲示板、葉書、手紙などで自由に参加ください。
 購読費は年二回分五百円です。購読を希望する方は郵便振替にてお申し込みください。 一回分も可。
(82円・62円切手500円分にても可)
振替口座 00110-2-62574 現代文藝社


文芸誌

流星群第43号

46判 並製本 240頁 750円(送料込み960円

2020.6.1発行

目 次


 小説

   徒し心を電車に乗せて           森   夢 次

   黄泉の旅を案内します!          富 田 文 昭 

   白い棺                  竹 本 道 正

   遊佐深海・自嘲伝@ 〜あと一歩〜     佐 光 千 尋

   処女地                  田 端 重 春

   魂鎮めの 六              大 沢 久美子

 旅行記

   東南アジアの自然を訪ねて         浅 香 富士太

  随想

   四明のこと ──滑稽とジャン・パウル── 清 水 貞 夫

   夢風船                 前 田 静 良

  

   四度目の成人式             丸 山 宏 子

                      表紙 増田博一
 ISBN978-4-906933-73-0

購読を希望される方は下記へ購読料960円を振り込んでください。
郵便振替口座 00110−2−62574
口座名義   現代文藝社
蒼天書林のホームページでも紹介しています。
ネットで購入できます。

http://sohtensyorin.web.fc2.com/shinkanzassi.htm

http://sohtensyorin.web.fc2.com/jihisyuppan4.htm




続・折り折りの記1 

中山和江著

A5判  202頁 上製本  非売品
ISBN978-4-906933-72-3
2020.6.1発行

  これまで孫の成長過程を〇歳から高校卒業、大学に進学まで書いて来たが、前回で私の務めが終った。今回「続・折り折りの記 1」は今までとは重なる部分もあるが、課題を更に掘り下げた内容となって、この一年間新たに起こった出来事と共に綴ったものである。
 中国武漢から発生した新型コロナウイルスで、日本のみならず世界各国が非常事態宣言を出し、今年日本で開催する予定だったオリンピックが来年となった。
 子供達、孫達には未来がある。感染しないこと、平穏に幸せに生きていってもらいたいと切に願っている。(まえがきより転載)
 

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